リオオリンピックまであと少し、気軽にできる寝不足対策!?

リオオリンピック

もうすぐオリンピックが始まりますね

リオオリンピックまで後わずか

オリンピック始まりますね。今から楽しみです

4年に一度の祭典がまもなくやってきますね。

そう、ブラジルのリオデジャネイロで開催される第31回夏季オリンピックです。
現段階では治安の不安やドーピングが世間を騒がせていて、難しい問題となっていますが、スポーツを頑張っている子供たちはどのように感じているのでしょうか?

やっぱり国の威信や個人の栄光は間違いを誘ってしまうものなのか?

成功を手にした時、人には改めて進む道を与えられるのでは、ないかと考えさせられました。
脱線しましたが、オリンピックは、あくまでもスポーツの祭典なのでスポーツを楽しむことが一番ですね。

楽しんで応援したいと思います

オリンピック競技

選手の皆様には、是非頑張って活躍してほしいです。

日ごろから、好きなスポーツは普通に見ると思いますが、オリンピックではあまり注目を浴びないスポーツでも楽しめるものがたくさんありますね。

日本との時差があるのでもしかしたら寝不足になることもあるかもしれませんが、色々な面で気をつけなければなりません。
ちなみに私はサッカーに期待しているといいたいですが、テニスも面白いとおもいます。

寝不足には睡眠の質をあげること

オリンピック

オリンピックで寝不足に注意しましょう

オリンピック・パラリンピック観戦で寝不足にならないようにする睡眠方法!!になるか分かりませんが

睡眠に対する最近の研究では、量より質であることが分かってきました。
質の良い睡眠に繋げるためには、適度にお昼寝を取ることや日中に強い光を少しでも浴びることが良いとされます。

また睡眠に対する研究が進み、眠る姿勢も大切だということが分かってきています。

眠る姿勢によって変わる睡眠の質

最近の研究では睡眠の質が大切だとわかってきています

眠るときの姿勢も大切です

眠る姿勢によっても質が変わることをお伝えしていきます。

先日のTV放送で見かけた方法では仰向けで寝た場合と横向きで寝た場合とだけで、いびきをかく量が違うらしいです
そして疲れ具合も・

6時間の睡眠を仰向けと横向きで寝た場合を比べていました、6人を対象にいびきの時間をカウントするとともに、疲労度を図ることができる計測器にて睡眠前と睡眠後を計測。
結果から言うと、あきらかに違う数値が出ていました。

眠る姿勢毎に、いびきを書く時間と睡眠後の疲労度を数値で計測、あきらかに差が!

寝る姿勢によって数値にあきらかな違いができました。

寝る姿勢によって数値にあきらかな違いができました。

仰向けの時では平均して2時間以上のいびきをかいていたのですが、横向きで寝た時にはいびきを全くかかない人もいました。

だいたい平均すると、この体制では30分くらいのいびきで済んでいました。
疲労度も仰向けで寝た場合、睡眠前には2の数値だったのが睡眠後には5~6の数値となっていて、逆に疲れている状態になっていました。

一方で横向きで寝た場合、睡眠後には1や0.8の数値を出していました。

寝る姿勢でも異なる睡眠の質、横向けで寝る姿勢を取り入れてみてはいかがでしょうか?
オリンピックを応援して、しっかりと休む、そんなことができるかもしれません。

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霜鳥裕達
hirotatsu shimotori 一級内装仕上げ施工技能士/長野を愛し、長野を良くしていきたいとの思いから、長野の記事など書いてます。皆様の目にとまるよう、内容を充実させていきます。記事を通して長野の活性化につながれば幸いです。

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