よりよい睡眠をとることができる部屋の条件!?

よりよい睡眠をとることができる部屋の条件!?

よりよい睡眠をとることができる部屋の条件!?

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。
本日は快適な睡眠をとるための部屋についてご紹介します。

私たちの健康に欠かせないもの、それは睡眠。

毎日元気に暮らすために睡眠をとる必要がありますよね。
しかしどうやったら快適に睡眠できるのでしょうか?

実は快眠と寝室づくりには密接な関係があるのです。
では快眠できる寝室づくりとはどのようなものなのか、確認していきましょう。

採光・日当たり

まずは、採光についてです。

朝方に窓から差し込む光は、気持ち良く目覚めさせてくれます。
部屋が東側に接しているのなら窓を設けたいところです。

また、睡眠の際の照明に関しては真っ暗にする必要はありませんが、少し物影が見えるくらいの暗さで寝るようにしましょう。

部屋が明るいとそれが刺激となって睡眠を妨げてしまいます。

夜の音

外の騒音が気になる場合、厚手のカーテンなどをしてなるべく部屋の中に音が聞こえないようにしましょう。
カーテンの中には防音カーテンと呼ばれるものがあり、それなりの効果を発揮してくれます。

もし雨戸があるようなら、閉めるのも防音には効果的です。

次にお部屋の香りです。

無臭でも寝ることはできますが、例えばアロマの香りなどはリラックス効果があります。

ですので寝室にアロマの香りを漂わせておけばリラックスしてより質のいい睡眠をとることができます。
アロマオイルを布団に少し付けるという方法でも睡眠時に香りは十分感じることができるのでこちらもおすすめです。

最後に室温と湿度です。

人間が寝るのに快適だと感じる温度と湿度は実は決まっていて夏場であれば25℃程度、冬場であれば16℃程度、湿度は季節によらず50%が理想的だと言われています。
寝るときはなるべくこれらの条件に近づけることが大切です。

その際にエアコンを利用するのが便利です。
夏場は冷房で26℃程度、冬場は暖房で20℃程度に設定しておくと良いでしょう。
ただしエアコンのつけっぱなしは体にあまりよくありません。
2時間のタイマーを設定して寝ることをおすすめします。

もしエアコンの乾燥が気になる場合は加湿器を付けて湿度管理をすることもおすすめです。
ただし、エアコンの利用が多いと布団を干すことが疎かになってしまうことがあります。
本来、寝具は水分を含みやすいため、内部にまで残っている場合があります。

しっかり乾燥させましょう。

布団の嫌なジメジメが睡眠を妨げてしまいます。

いかがでしたか?

快眠のための寝室づくりの方法を紹介してきましたが、すぐに始められるものばかりだと思いませんか?
そう、誰でも少しの工夫で快眠することが出来るのです。
しかも快眠によってあなたの毎日の健康状態は劇的に変わります。
少しの工夫で大きなリターンが得られるということなんですね。

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