あると便利な電気スイッチについて

あると便利な電気スイッチについて

■ 電気スイッチにもいろいろあるんです。

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。

本日は使いやすい・あると便利な電気スイッチについてご紹介します。

みなさんの中には、新築やリフォームをお考えの方もいると思います。
そんな時に押さえておきたい知識です。

尚、この記事の作成にあたっては我が社のビジネスパートナーである大洋電設工業の石川君に取材協力していただいてます。
数ある電気商品の中で、どんなものを採用するのかのヒントになれば幸いです。

 

毎日の暮らしの中で当たり前のように電気が使用されています。
食事の支度をする時、お掃除をする時、リラックスしながらテレビを見る時、スマホの充電等電気の使用は不可欠な存在となっています。

そんな電気スイッチですが、あらゆる種類が存在しています。

それでは、あると便利な電気スイッチについてです。

・玄関での電気スイッチ

日中は全く問題ありませんが、夜帰宅すると玄関は真っ暗闇となっています。
この状態では電気を付けたくても、根本的にスイッチの場所を把握する事が出来ない状態となっています。

その為、玄関の電気スイッチはホタルスイッチがお勧めとなります。

ホタルによって真っ暗闇でもスイッチの場所を把握出来ます。
また人の動きに反応して自動で照明がON/OFF となるセンサー付きの電気スイッチも玄関では使い勝手が良いのです。

・リビングやダイニングの電気スイッチ

家に居る時の時間をもっとも長い時間過ごすリビングやダイニングは食事を行ったり、テレビを見たりとあらゆる動作を行う空間となっています。

食事時や軽作業を行う時には室内を明るくしたり、ゆっくりと寛ぎリラックス効果を得たい時には明かりを控え目に出来る調光機能が付いている電気スイッチにする事でさまざまなシーンにピッタリな明るさにする事が出来ます。

・廊下や階段の電気スイッチ

特に子供がいる家庭では廊下は真っ暗となっている事で、夜中にトイレに行けない子供も多くおります。

その為、ホタルが付いていたり、自動センサーがついている電気スイッチがお勧めとなります。
また長い廊下を戻ったり階段を往復して電気のON/OFFを行う事は重労働にもなってしまいます。
その為、廊下の両端や階段の上下どちらでも電気のON/OFFが行える3路スイッチが最も使い勝手が良いと言えます。

・寝室や子供部屋の電気スイッチ

寝室や子供部屋の電気スイッチの多くは扉付近にあり、布団の中で読書をしている時にわざわざ電気を消しに行くのが面倒となる事や、寒い時期に布団から出たく無い方もいらっしゃいます。
そんな方にはスイッチから外しリモコンでもON/OFFが可能な電気スイッチがお勧めとなっています。

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