長野市内で外壁塗装工事を行っています『軒天・雨樋の改修』

長野市内で外壁塗装工事を行っています。

施工地域長野県長野市
施工場所屋根、外壁、軒天、破風板、雨どい、ベランダ
施工内容屋根、外壁、破風板、ベランダの塗装
軒天、雨どいの改修
施工経緯以前発行した新聞折り込みチラシから問い合わせをいただきました
使用材料屋根…日本ペイント サーモアイシリコン(クールディープグレー)
外壁、破風板、ベランダ…
アステックペイント セラマックスシリコン(カラーボンドアイアンバーグ)
軒天…日本ペイント ケンエースGⅡ(22-30B)

突然ですが、生鮮食品のほとんどで○○産○○といった具合にしっかりと産地が記載してあるものって安心しますよね。
逆に産地は記載されていないが1級品○○や高級○○って記載されているものってどう感じますか?
実は塗装業界でもある話なんです。
塗装の場合は高級、プレミアム、最上級といった言葉がよく使われています。
生鮮食品なら普段から目を通しているのでそのものの価値が分かると思いますが、十数年に1回の塗装工事では馴染みがなく言葉に踊らされてしまう事が多いです。
例えば…○○社 ○○塗料(2液型シリコン)とメーカー名から商品名まで記載してある会社と、高級シリコンしか記載されていない会社ではどちらが信ぴょう性があるでしょうか?
今はインターネットで何でも調べる事が出来る時代です。
しっかり塗料名が記載されているとすぐに調べる事ができるのでその塗料がグレードが高いのか低いのか判断する事ができます。
しかし、高級シリコンのみで塗料名が分からない場合は調べる事ができません。
同じシリコンでも多くの種類があり、金額も全く違うのが現状です。
安いシリコン塗料もあれば高いシリコン塗料もあるということです。
もしかしたら高級シリコンと謳っていて、実際には安価なシリコン塗料が使われている可能性だってあるわけです。
言いたいことは、記載されている言葉や文章を鵜呑みにしてはいけないという事です。
必ず、使用する塗料名は確認するようにしましょう。

仮設足場を設置するなら一緒に劣化箇所も改修する事でコストを抑えることができます。

長野市外壁塗装

左:足場設置前   右:足場設置中

長野市外壁塗装

左:軒天撤去後   右:軒天改修後

長野市外壁塗装

左:雨どい撤去前   右:雨どい撤去後

お客様からチラシをみて問い合わせをいただいたのが春先で涼しい時期に塗装をしたいとの事だったので、9月の初旬から施工に入っています。
ご提案の段階で軒天と雨樋の劣化が著しかったので塗装ではなく交換での提案をさせていただきました。
軒天はベニア貼りで湿気等によって表面が剥離している状態でした。
雨どいも劣化で変形していたりサビが発生していたので塗装ではなく交換の提案をさせていただきました。
塗装にて対応できるものとできないものがあるので、現調時にご説明させていただきますが、一緒に塗装工事をするからできる事で、この2点だけを交換する際も仮設足場が必ず必要になってきます。
別々に修繕・塗装を行った場合二重に足場の費用がかかってしまうので、破損個所がある場合は一緒に施工を行う事で仮設足場の費用1回分を削減する事ができます。
これは塗装工事にも言える事で、屋根と外壁の塗装を別々に行うよりは一緒にした方が費用を抑えることができます。
他にも雨樋が雪で破損してしまった場合は火災保険をしようすればその費用を雨どいの修繕や足場の設置費用に充てる事もできます。
初期費用は塗装・修繕とかかってしまいますが、仮設足場1回分で約20万円抑えることができるのを考えれば、お得ではないでしょうか?
お客様にとって最善の提案をさせていただきます。

The following two tabs change content below.
しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。