長野市内でペット用網戸の張り替えを行いました『網戸の破損を防ぐ』

長野市内でペット用網戸の張り替えを行いました。

施工地域長野県長野市
施工場所戸建て住宅に設置されている網戸
施工内容劣化してしまった網戸をペット用網戸に張り替え
施工経緯ホームページからの問い合わせ
使用材料ペット用網戸(グレー、20メッシュ)

日中は暑く、朝夕は涼しいのでとても過ごしやすくなりました。
八月もあと数日で終わり、秋の訪れを感じる九月に入ります。
早い方は冬の準備をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
いかに室内で快適に過ごすのかがとても重要だと思います。
毎年足元が寒いというお悩みの方は、床下に断熱材が入っていない可能性がありますので、一度点検してみるのも手ですね。
台所に設置されている床下収納庫もしくは和室の畳を一枚上げて点検口を作るかのどちらかになります。
最近の住宅のほとんどは断熱材が入っていますが、築年数が結構経過している住宅では入っていない、部分的しか入っていない事もあります。
足元の冷えは体の冷えにもつながるので気を付けなければなりません。
断熱材があるのと無いのとでは快適性の点でも変わるのです。
省エネの観点からも断熱材の設置はメリットになります。

窓を開けたいけどペットがいて開けられない方のためのペット用網戸

ペット用網戸張り替え

左:施工前   右:施工後


ホームページから問い合わせくださった長野市内のお客様のお宅に設置されている網戸をペット用網戸に張り替えました。
多くのご家庭で使用されている網戸は長い期間使用していると傷みやすいのが特徴です。
またペットを飼っているご家庭では爪が引っかかって破れるだけでなく、体重がかかって網戸が外れるなんてこともよくあるそうです。
よく聞くのは、本当は窓を開けたいけど上記の問題もあり開けられないというのです。
確かに普通の網戸は強度的には弱いのでペットがいるお宅には適していません。
そこでおススメなのがペット用の網戸です。
ここ最近出てきたペット用の網戸ですが、最近需要が高まっています。
メーカーでも品切れになるほどの人気商品です。
正直お客様には納品まで一か月半ほどお待ちいただきご迷惑をおかけしました。
普通の網戸と何が違うかというと、ポリエステルに塩ビで皮膜を作っているので強度が増しているという点です。
そのためペットの爪が引っかかって破れてしまう点ではかなり改善されています。
通常の網戸としての役割も持っているのでいつも通り、安心して窓を開ける事ができるでしょう。
今回の網目の細かさは20メッシュ(1.03㎜角)になっているので、ある程度の小さな虫の浸入も防ぐ事ができます。
ペットを飼っている方にはペット用網戸は必需品といってもいい商品です。
これからの時期は網戸の使用は減少していきますが、来年に備えるという点で検討してみてはいかがでしょうか?
人気のあるペット用網戸ですが、長野市内でペット用網戸を扱っている店舗は少ないと思います。
ペット用網戸に関するお問い合わせも受けつけていますのでお気軽にご相談ください。