長和町の屋根塗装工事完了しました『金属屋根・遮熱塗料』

長和町の屋根塗装工事完了しました。

施工地域長野県小県郡長和町
施工場所折半屋根・トタン屋根・パラペット
施工内容太陽の光を反射する遮熱塗料による塗装
施工経緯お客様からのご依頼
使用材料屋根…日本ペイント サーモアイシリコン(クールベネチアブルー)
パラペット…日本ペイント 水性シリコンベストⅡ(ボローニヤグリーン)

9月に入り毎日涼しい日が続いています。
日中との寒暖差があるので長袖を着て仕事をする毎日ですが、体調管理には気を付けなければいけません。
9月に入っても喜ばしい事に多くのお客様からの問い合わせや施工のご用命をいただいております。
ここでこういった問い合わせや施工をしているのを知ってもらい、問い合わせの参考にしていただければと思います。

・長野市内マンションの内装塗装等の問い合わせ
・長野市内事務所内装改修工事の問い合わせ
・中野市内店舗の現状復旧の問い合わせ
・中野市内駐車場のライン引きの施工ご用命
・長野市内住宅の木部塗装のご用命
・軽井沢町スカイデッキの補修、塗装のご用命
・須坂市内網戸の貼替工事のご用命

と、一部ですがこういった問い合わせやご用命になります。

下地処理や塗料の攪拌といった目に見えない作業が施工不良を防ぎます。

長和町屋根塗装

左:トタン屋根施工前   右:トタン屋根施工後

先日より行っていた長和町の金属屋根塗装が完了しました。
天気にも恵まれたので2週間ほどで事故もなく終わる事ができました。
塗装工事で施工不良を起こさないために、必要なのはもちろん経験が大きいですが、ケレンや高圧洗浄といった下地処理や塗料を決められた施工要領に沿った希釈をすることではないでしょうか?
上記の事をしっかりと守り施工する事が施工不良を防ぐ事につながります。
塗料の場合、硬化剤の分量や希釈液の分量を誤ると効果不良やツヤが引けてしまうといった問題を起こします。
その他には塗料の攪拌不足でもこういった問題が起こります。
また天候も施工不良が起こる原因に影響してきます。
この時期は問題ありませんが、寒くなってくると硬化時間が通常よりもかかったりします。
完全硬化しないまま塗装を続けると、下の塗膜を引っ張ってしまったり、塗膜が縮れる、水分によって塗膜が弾いてしまう事もあるでしょう。
施工不良を防ぐ為には下地処理や塗料の攪拌だといった作業的な事だけでなく施工する時期も考えなければなりません。

施工写真

長和町屋根塗装

左:折半屋根施工前   右:折半屋根施工後

長和町屋根塗装

左:パラペット施工前   右:パラペット施工後

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。