長和町で屋根等の塗装工事を行っています『錆止め塗装・2液シリコン塗料』

長和町にて工場の金属屋根等の塗装工事を行っています。

施工地域長野県小県郡長和町
施工場所金属折半屋根、トタン屋根、金属製の外壁
施工内容サビ等の劣化で傷んでいる屋根等を塗装で保護する
施工経緯お客様からのご依頼
使用材料屋根…アステックペイント シリコンフレックスJY(コバルト)
外壁…アステックペイント セラマックスシリコン (トゥルーホワイト)

昨日、善光寺をはじめとして多くの施設でいたずら書きがされる事件が起こりました。
善光寺はご存知の様に、国宝だけでなく国の重要文化財もある大変歴史のある場所となっています。
全国だけでなく多くの外国人も訪れる場所でこのような事が起こってしまったのはとても残念に思います。
誰が何の目的でというのも関係がありますが、治安が悪くなっているのかなと感じる事があります。
報道では防犯カメラに映った女性が犯人ではないかと言われていますが、早く事件が解決し今後このような類似事件が起こらない様に対策を取らなければなりません。
休み明けから暗いニュースとなってしまいましたが、茶臼山動物園にいるアライグマのカール君が全国的にも有名という事を昨日知りました。
何でもマンホールを開け閉めして実際にマンホールの中で一日のほとんどを過ごすというから驚きです。
4、5キロあるマンホールをいとも簡単に動かす事は人間でも難しいのではないでしょうか。
この三連休も茶臼山動物園には多くの人が訪れたことと思います。
ひとつの動画が全国や世界に拡散されて茶臼山動物園が有名になったこともインターネットが発達している現在だからこそだと思います。
これからの時期は紅葉も見ごろになります。
子供から年配の方までが楽しめる場所が多くある事も長野県の魅力ではないでしょうか。

2液の塗料は主剤と硬化剤を使用します。分量を計算してしっかり攪拌しなければなりません。

長和町工場屋根塗装

左:屋根錆止め塗装   右:屋根中塗り塗装

長和町で金属屋根等の塗装工事をしていますが、前回までにケレンと高圧洗浄を終えたのでいよいよ塗装工事に入ります。
最初の工程は下塗り(錆止め)になります。
錆びの発生は酸素と水分の結合により起こるものなので、塗装をして水分をシャットアウトしなければなりません。
錆止めの塗料にも1液と2液タイプがありますが、ほとんどが1液タイプでの使用になります。
塗装するときは塗布量と乾燥時間など細かい規定が定められています。
塗料のカタログに詳しく記載してあるので参考にしながら、下地の状態や気温を参考にして塗装を行うので塗装工事には経験が必要になる事をご理解ください。
一方の中、上塗り塗料には2液のシリコン塗料を使用します。
2液とは主剤と硬化剤を混ぜ合わせて一つの塗料にするものなので分量計算が重要になります。
主剤を1缶使用する場合は硬化剤を1缶そのまま使えば問題ありませんが、使用量が変わる場合は計算をしたうえで塗料を作ります。
混ぜる割合を間違えるだけで硬化不良を起こす可能性があるので、塗料を作る際は電子はかりを使う事がほとんどです。
分量通りに塗料を入れたら時間をかけて攪拌機でしっかりと攪拌をします。
しっかり攪拌する事で主剤と硬化剤が混ざり、一つの塗料が完成した事になります。
ただ、一度作ると使い切らなければならないので残り時間で塗装できる面積も考慮しなければなりません。
それだけ、プロが使用している塗料は扱いが難しいのです。
もし、自分で塗装をするのであれば業務用よりホームセンターで販売せれている塗料の方が扱いやすいかもしれませんね。
塗装工事は難しくもあり、危険な作業でもあります。
確かに自分で行えばコストはあまりかかりません。
失敗しない塗装工事をするのであれば間違いなくプロにお願いしたほうがいいです。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。