窓のお困りごと解決・リフォーム事例集

窓リフォームで暑さ・寒さ・眩しさ・騒音が解決できる!?

■ 窓のお困りごとはありませんか!?

しろくまペイントでは、窓リフォームに対してのさまざまなご相談を受けてきました。
ガラスが割れたとのご相談など、ガラス屋さんではないにも関わらず、依頼されることがあるんです。

ありがたいことです。
もちろん、お客さまには自社での施工ではない旨をお伝えしてから、ご依頼いただきました。

ところで、しろくまペイントはガラスからのお困りごとに対して古くから取り組んでいるんです。
例えば、ガラスコーティング!
ガラスに塗ることで断熱できる商品のことですが、この商品の先駆けともいえるエスキューブシュートをいち早く取り入れ、お客さまの課題の解決に貢献してきました。
例えば、ガラスフィルム!
メーカーからの直接取引・メーカーからの定期的な直接指導によって価格を抑え高品質を実現しました。

■ しろくまペイントでできる窓のリフォーム

私たちが自社施工でできることは、二重サッシの取り付け・窓ガラスフィルム・断熱ガラスコート・サッシや網戸の交換になります。

話を戻しますが、開口部は、何かと課題がでてきてしまう場所です。
きつい日差しとか、窓際の寒さとか、人の視線が気になるとか・・・

基本性能である『眺望』『採光』『通風』があだになってしまうのです。

 

近年では、前述したお困りごとを改善できる『断熱性』や『防犯性』の高いガラスが採用されることが増えています。
また、後付けできる窓リフォーム商品も多くなり、既存ガラスとの組み合わせにより『通風』『断熱』『防犯』『遮音』性能を高めることができるようになっています。

ちょっと長くなってしまいますが、まずは窓ガラスへのリフォームでどんなことができるのか、ご覧ください。
続いて、しろくまペイントの窓リフォーム事例をご覧いただければと思います。
直ぐに、施工事例をご覧になりたい方は、目次の題名をクリックしていただければご覧いただけます。

困った別で見る、対策商品

日差し・西日対策

■ 窓辺の暑さは対策できる!?

夏に窓から入り込む熱量の65%が日差しによるものってご存知ですか!?

窓からの直射熱をはじめ、反射による反射熱や輻射熱、夏場となると暑くてたまりません。
それどころか、お部屋全体を暑くする原因でもあるんです。

このいや~な日差し、どうすれば和らぐのでしょうか?
それは日差しを遮ることです。

外付けの日よけやオーニングを取り付ければ、部屋に入る日差しを減らすことができます。

また、遮熱フィルムをガラスに貼れば、外からの日差しを内部に入れる前に反射させることができます。

全ての熱線をカットする訳ではありませんが、部屋に流入する熱を大幅に軽減することができます。

窓辺が、夏場には暑く・冬場には寒くなり過ぎてしまう

寒冷地では凍害も!! ■ ひえひえゾーン!アツアツゾーンの対策には!?

夏場も冬場も窓辺の温度が気になってしまう。
このようなことありませんか?

実は、窓などの開口部、建物の中で熱の出入り一番激しいんです。
熱は暑い方から冷たい方に流れる性質があります。

そのため、夏には外の熱がクーラーの効いた部屋へと流れ込もうとします。
冬には、暖めた暖房熱が外から逃げようとします。

窓ガラスは熱を通しやすい性質なので、夏場には暑く、冬場には寒くなってしまうのです。
対策には断熱フィルムや、二重窓が有効です。

断熱することで熱の出入りを少なくしてくれます。

外からの視線が気になる

■ プライバシー対策には!?

新たに家を建てようとした時、開放感がある住宅を望んでいる方も多いのではないでしょうか?

アパートやマンションだって窓からの景色が素敵な方が良いですもんね。

ところで、開放感がある住宅を建てようとすれば、当然ながら、多くの開口部を設ける必要がありますよね。

開放感あふれる望み通りの住まいが実現したとしても、その反面で、外からの視線が気になってしまうケースがあるんです。

実際に、しろくまペイントでは、
☑『隣の駐車場からの視線が気になる』
☑『アパートに住んでいるんだけど誰かに覗かれているような気がする』などの相談をお受けします。

そこで、プライバシー保護フィルムという商品を紹介しています。
プライバシー保護フィルムはガラスの半分、若しくは全面に貼ることで視線をシャットアウトするものです。

スリガラス調になるフィルムや、デザイン調のフィルムがあります。
外からの視線が気になる!プライバシーを守りたい!そんな方に人気の高い商品です。

このプライバシー保護フィルム、アパートオーナー様も女性向けアパートに活用されています。
プライバシーの保護に優れた部屋として貸し出しているのです。

外からの騒音が気になる

 ■ 音は対策できるのか!?

外からの騒音に悩んでいませんか!?

幹線道路沿い夜でも車の音がうるさい、線路沿いで電車の音が気になる。
そんな方も多いと思います。

音は、皆さんもご存知のように空気の振動によって伝わってきます。

外からの音が聞こえるのは、音の振動が空気やもの・建材を通して伝わってくるからなんです。
それでは、どのようにして騒音対策をすれば良いのでしょうか?

その前に音の種類には、建物の構造内部を通って空気に伝わる固体音と、空気を直接伝わってくる空気音があります。

音の種類によって防げるものと防ぎにくいものがあることを理解しておきましょう。

例えば、マンションの上層部で子供が飛び跳ねて床を振動させる場合では床の遮音性能をもってしても防ぎきれません。
床性能を上げれば解決できるかもしれませんが、床下地からの改修や防音マットの設置が必要となるためコスト的にみても現実的ではありません。

日頃の人付き合いで解決していくしかないと言えます。

一方、車の走る音が伝わってくるような場合にはガラスを厚くしたり、二重窓を取り付けることで、外からの騒音をカットすることができます。
ちなみに材料によって、吸音するものと、遮音するものがあります。

材料に音が入射すると、入射する音のエネルギーは反射・吸収・透過などによって、それぞれ分散されたエネルギーになります。

音を吸収させ、反射させないようにすることを吸音と呼び、透過させないようにすることを遮音と呼びます。
ガラスを厚くしたり、二重窓を取り付けるのは遮音性能を高めることを意味します。

窓ガラスへのリフォームで解決できること、ご理解いただけたでしょうか!?
それでは、しろくまペイントの窓リフォーム事例、ご覧ください!!

~Case study1~千曲市店舗さまへ窓ガラス日差し対策のご提案

■ 店舗さま日差し対策について

現調地域長野県千曲市
現調場所某店舗
現調内容ガラスに遮熱フィルムが貼れるかを確認することと施工面積
目的日差し対策として
現調経緯ホームページからのお問い合せ
使用材料遮熱フィルム

大きな窓にすることで日差しが取り入れやすくなる、景色が見やすくなるといったことや、お店のようすが分かるなどメリットは図りしれませんが、反面、窓からの西日や日差で困っている方って結構、多いんですよね!
実際に窓へ日差しや西日が差し込むことで、室内の温度が上昇します。

お客さまからは暑くて困るので何とかしてほしいと相談を受けます。
今回も、こういったケースのご相談でした。

店舗などでは、空調コストもばかにならないと思います。
そこで、お客さまでできる節電対策を簡単に!!
空調負荷の軽減は、室外機への対策で可能となります。

☑ 室外機を暑くならない場所へ移動する
☑ 日除けを設置するなど直接日光が当たらないようにする
☑ 冷やしてあげる

日除けなどをする場合には排気口を塞がないようにしてください。
かえって熱がこもる要因になります。

日除け用カバーはホームセンターなどで購入できます。

何もしていないようでしたら、室外機への対策考えてみてはいかがでしょうか!?

詳しい現調内容

千曲市市内にある店舗に現調に伺いました。

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ホームページからお問合せをいただいた千曲市内にある店舗に現調に伺いました。
店舗外からでも店内が確認できる位の一面ガラス張りの建物です。

室内から外を見ましたが景色がとてもよかったです。
キレイな景色を見る事ができる分、西日など日差しの影響を受けやすいです。

あまりにも強い西日の為、営業中でもロールカーテンを下げなければならない程強い日差しに悩まされているそうです。
店舗である以上はお客様を集客しなければなりません。

営業中にロールカーテンが下がっていたら定休日と勘違いして帰ってしまうお客様もいることでしょう。

千曲市のお客様だけでなく、店舗を経営されていて窓ガラスが多い・大きくて同じように日差しで悩んでいるオーナー様はたくさんいらっしゃる事でしょう。
一番はお店のイメージを壊さないように日差し対策をとるべきです。

商品によっては日焼けをして価値が落ちるものだってあるかもしれません。

しろくまペイントでは店舗のイメージをなるべく落とさず日差し対策ができるようにお客様への提案をしています。

~Case study2~店舗の日差し対策とは!?長野市でガラスフィルム施工『窓リフォーム』

■ 遮熱フィルム張り施工

窓フィルム施工

左:施工前   右:片面施工後

施工地域長野県長野市
施工場所店舗内窓
施工内容店舗内窓ガラスフィルム貼り工事
目的外からの日射軽減
施工経緯ホームページから、お問合せをいただいたお客様からの依頼
使用材料サンゲツ GF-111(日射調整用)ガラスフィルム

お問い合わせをいただいた商品は、既存の窓ガラスに貼ることで西日や日差しからの赤外線を遮り室内の温度上昇を防ぐことができる遮熱フィルムです。

紫外線を99%カットするため日焼けも防ぐことができる商品です。
その採用シーンの例をあげれば、西日の強い窓への対策として、日差しが一日中入る窓への対策として使われています。
施工後には、多くのお客さまが温度変化を感じます。

確かめたいと思うお客さまのために、実際に体感できる機器をご用意していますので、前もって体感することができます。
また、しろくまペイントでは温度変化データの測定や省エネの数値化もしてきました。

フィルムの記事ページからご覧いただけます。
尚、コストに優れたメーカーのフィルムからブランドメーカーのフィルムまで取り扱っています。
お客さまのご要望に合わせて、ご提案させていただきます。

■ 遮熱フィルムについて良く問い合わせをされる方の例

☑ 西日や日差しが暑くて困る
☑ 窓際の商品が直ぐに色褪せてしまう
☑ 眩しさを何とかしたい
などです。

今回の工事の詳しい内容

先日、現調をした長野市内の店舗にて窓のガラスフィルム工事を行いました。
店舗や事務所の場合、建物に占める窓の割合が大きくどうしても太陽の日差しが室内に入ってきます。

かといって、カーテン・ロールカーテンやブラインドを使うと来店するお客様は店が閉まっていると勘違いしてしまいます。

それだけでなくお店のイメージを壊さないようにしつつ日差しを軽減できるように対策しなければいけません。
依頼されたお客様も、とにかく日中に入ってくる日差しをどうにかしたいという事でした。

今回おススメさせていただいた商品が、サンゲツから出ているGF-111という日射調整用の窓ガラスフィルムです。

窓ガラスフィルムも遮熱や断熱・プライバシー用と色々な種類のガラスフィルムが販売されています。
ガラスフィルムの性能が高いほど色が濃くなったりミラー調になります。

※遮熱フィルムは、外からの可視を妨げないフィルムから、鏡のように見えるフィルムなど、段階的に生産されています。

店舗や事務所の場合、色が濃すぎるとお店のイメージを壊す恐れがあるのでガラスフィルム選びは慎重に行わなければなりません。
お客様と話しながらガラスフィルムを選び今回の種類になりました。

GF-111は日射調整だけでなく飛散防止や防虫忌避・UV(紫外線)カットの機能も備え付けています。
実際の施工ですが、最初に施工面の窓を洗います。

窓にステッカーやシールが貼ってあるとガラスフィルムを貼る時に剥がれてしまう恐れがあるので前もって剥がします。


窓を洗いつつ、ステッカーを剥がした時に窓に付着している糊も一緒に落とします。
その後フィルムを貼っていきますが前もって寸法を測ってカットしてあるので現場では微調整をしてカットします。

貼る際にがフィルムには糊がついていて、そのまま貼ってしまうと空気がガラスとの間に入ってしまいます。
ガラスとフィルムの間に水を吹き付けながらフィルムを窓に貼って位置調整をします。

位置が決まったらフィルムと窓の間に溜まっている水気を抜いていく作業を進めていきます。
施工後に小さな水泡が残ることがありますが、この水泡もしばらくすると蒸発して消滅するのでご安心ください。

また施工後の養生期間も一ヶ月程度必要になってくるので、その間は窓を触らないように注意してください。

お店を営業しながらの施工だった為、お客様や従業員の方にはご迷惑をおかけしたと思いますがご協力をいただいたおかげで無事に施工を終わらせることができました。
ありがとうございます。

しろくまペイントに遮熱ガラスフィルムの問い合わせをくださるお客様はほとんどが日差しに困っている方です。

太陽の日差しは時としてストレスに感じる事もあるでしょう。
そういった、お悩みを解決できるようにお手伝いをしたいと思っています。

窓フィルム施工

左:施工後   右:使用材料

~Case study3~上田市内に窓改修の現調にお伺いしました

窓改修現調

現調地域長野県上田市
現調場所住宅内部の窓
現調内容内窓の設置
目的断熱性能の向上
現調経緯以前内装リフォームをしていただいたお客様

住宅の断熱性能は昔と比べてもかなり進化しています。
そのため多くの住宅では高気密高断熱住宅と呼ばれ一年中過ごしやすくなっています。
しかし、それ以前で築年数が経過していると部分的に断熱材が入っていなかったりするため、夏場は暑く、冬場は寒い思いをしてきたのではないでしょうか?
国をはじめ各自治体も省エネの観点から、住宅の断熱性能を向上させる目的で助成金を出しているところもあります。
もちろん各自治体によって条件や助成金が違うので確認しなければいけません。
断熱性能を上げつつリフォームを計画している方にはおススメの制度です。

上田市内で窓改修の現調を行った際の詳しい内容

以前、室内の内装を含めたリフォームをご依頼されたお客様より窓改修のご相談を受けたのでお伺いしてきました。
築年数も経過しており、断熱の基準は以前のままだと推測されます。
特に冬場はとても寒く少しでも暖かく過ごせればということでした。
費用をかけた大規模な断熱改修工事をすることは簡単ですが、費用面等で人それぞれです。
お客様もなるべく費用をかけずに最大限の効果を得たいという事なので内窓の設置を提案させていただきました。
室内から寸法に合わせた窓を設置するものですが大工事が必要ないのでコストを抑えられるばかりか、2重窓になるので高い断熱効果が見込めます。
これはどの家庭でもつける事ができますし、コストも抑えることができます。
今回は助成金を申請するのですがその他に必ず行うべきこととして寝室の断熱改修をします。
現状では畳の部分をフローリングにする予定ですが、断熱材を入れて断熱性能を確保したうえでフローリングを貼る予定です。
特に床下に断熱材が入っていないと床下からの冷たさがそのまま足や部屋に浸透し寒いのが続きます。
断熱材を入れる事で抑えることが出来快適に過ごせるでしょう。
床上から設置する断熱材があれば、床下から設置する断熱材もあるので工事の内容で選択できます。
長野市もそうですが上田市も気温の寒暖差が大きいので今回の様に助成金が使えるときに工事をする方も増えてきています。

しろくまペイントの窓ガラスリフォーム実績・一部紹介

現場名都道府県名施工内容
TOYOTA Uグループ本社さまビル長野県社長室
 長野市陸運局さま長野県応接室・待合室・受付ロビー
JAビルさま長野県会議室
 清泉女学院さま長野県体育館・昇降口
 須坂市役所さま長野県市長室
千曲市役所さま長野県環境課
山梨県中央市玉穂庁舎さま山梨県窓口・複数の課
 東京ビッグサイトさま東京都天窓・トップライト
新潟大学病院さま長野県新築・大学教室
金井燃料店さま長野県店舗
安茂里歯科さま長野県病室
長野西高校さま長野県同卒会棟
 伊那中央病院さま長野県病棟
長野県保険医協同組合さま長野県玄関及び応接室
 松本市介護老人福祉施設夢の里和田さま長野県食堂