DIYでできる床のリメイクにはPタイルがおススメ

DIYでできる床のリメイクにはPタイルがおススメ

フローリングでもクッションフローリングでもないPタイルをご存知ですか!?
最近の住宅はフローリングが主流になっています。
住宅の底面全てがフローリングの場合もあれば、トイレや洗面所だけがクッションフローリングの住宅もあります。

出典:https://www.sangetsu.co.jp/

あなたが友達の家に行ったとき、フローリングでもクッションフローリングでもなく違ったものが床に敷いてあったことありませんか?
それでいてすごくオシャレだなと思いませんでしたか?
それが最近増えてきているPタイルという商品です。
Pタイルという名前をあまり聞いたことないと思いますが、デザインに優れた商品ラインナップで住宅だけでなく店舗の床に使用されることが多いです。

Pタイルの特徴やメリット

(1)Pタイルの素材

フローリングは木、クッションフローリングは塩化ビニルを使用した長尺シートですが、Pタイルはその塩化ビニル樹脂に炭酸カルシウムなどの原料を混ぜて薄い板状にしたのをいいます。
特徴として、キズや汚れに強いだけでなく耐薬品性や、耐水性、難燃焼性に優れていることです。

(2)Pタイルのメリット

Pタイルの一番のメリットは施工性ではないでしょうか。フローリングの工事になるとどうしても電動工具を使うのでDIYとして行うのが難しく、専門の業者にお願いをしなければいけないといった問題がでてきます。
Pタイルの場合はカッターと定規があれば工事ができるのでDIYですることができるのがいいですね。
苦手な場合はもちろん業者にお願いしましょう。
次にデザインが豊富という点です。
販売されている中には、フローリングのように木目調のものから大理石の様な石目調、竹や籐等のオリエンタルテイストでデザインされたPタイルが多く販売されています。
最後にキズや摩耗に強いので人が多く歩く、店舗では多く使用されています。

(3)Pタイルはどのような所に使用されているのか

上記にも書きましたがPタイルはキズや汚れに強く、耐薬品性や耐趨勢に優れています。
そのため人が多く歩行する病院や店舗だけでなく会社や事務所といった場所でも使用されています。
住宅内では水を使用するトイレや洗面所、料理の油汚れなどで床が汚れやすい台所で多く使われています。

日常のメンテナンス方法

いくら汚れに強いといっても床にはどのような汚れが付くか見当が付きません。日常生活でつく汚れは油だけでなく皮脂もあります。
普段は硬く絞った雑巾で床を拭くようにしてください。
その他にはワックスをと主る場合もありますは しかしワックスはお湯や油といった水分に弱いので下にこぼれてしまうとワックスが剥離してしまうことがあります。
そのため定期的に塗布しなければいけないです。
ワックスの塗り重ねは気をつけないと汚れたワックスの上にワックスを塗ると美観を損なってしますので必ず適切な処理を行いましょう。

用途にあわせた商品を選びましょう。

Pタイルだけでなく、フローリングにクッションフローリングやタイルカーペットなど床に施工できる商品はいっぱいあります。
住居と店舗では使用する場所も違えば商品も違ってきます。
またデザイン性の面からも見せ方や見え方も考えなければいけないです。
そのことから用途にあわせた商品を選ぶようにしましょう。お部屋などのリメイクにはPタイルを使用してキレイな空間を作り上げましょう。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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