雨どい損傷の危険性

雨どい損傷は雨漏りへつながる

屋内とは比較にならない屋外環境

雨どい損傷の危険性

潮風は塩分を多量に含んだ風で物質にかかって蒸発することで塩分濃度が高まります、建築物・構造物に塩化物イオン(水中に溶解している塩化物の塩素分のこと)が浸透し障害などが生じる原因となります

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屋外にさらされている構造物はさまざまな原因から劣化が進行します。

例えば建物の外壁や屋根をはじめとして、屋外に設置されたカーポート、門扉などがあげられ、日々・台風や潮風・酸性雨・ゲリラ豪雨や直射日光(物質を劣化させる紫外線)など、屋内とは比較にならない程の厳しい自然環境にさらされています。

長野の場合には海が無いため潮風などの心配は要りませんが、気流の流れによって大気汚染の影響を受けます。

大気汚染の影響から酸性雨などが発生し建物にかかることで、劣化の進行が早まります。
(日本では大気汚染を起こすことはほとんどなくなってきているのですが、隣国の影響を受けます。中性の水のpHは7ですが、pH5.6以下の雨を酸性雨の目安と言われています。夏場においては時としてpH3未満の雨が発生します。)

phについて

酸性雨のphについて

降雪地域で見受けられる雪害・凍結被害

雨どい損傷の危険性2

長野県の場合は降雪地域であるため、雪害に注意が必要です

長野県の場合は降雪地域であるため、特に東北信地域において雪害に注意が必要です。

凍結や積雪によって思わぬ損傷を招く場合が少なくありません。

また損傷を放置することが原因でトラブルを引き起こす可能性があります。
実際に雪害による被害から雨どいの修繕依頼などをお受けします。

雨どい損傷の危険性

雨どいが損傷する原因

雨どい損傷のようす

雪の重みや落ち葉が原因で雨どいが損傷した事例です。

☑ 風や雪などの影響
☑ ごみや落ち葉等が詰まる
☑ 経年劣化
☑ 温度差による収縮による変形

これらの事が原因で損傷する可能性が一番高くなります。

雨どいが損傷すると、どんな危険性があるのか

雨どい損傷の危険性3

雨水が直に外壁などに当るようになると、雨漏りの原因となります。

雨樋が損傷し通常の排出ができなくなると、住宅自体に問題が発生する可能性があります。
雨水が外壁に流れ出すことになるからです。

雨どいから漏れ出す量はゲリラ豪雨では毎秒、数リットルにも及び滝のような状態で外壁にかかります。

住まいのメンテナンスを定期的に行っているのであれば、塗膜の防水性能の低下は少ないですが、劣化している状態ですと次のような事が考えられます。

☑ 外壁にヒビ割れがある場合、その部分に雨水が入り込み建物の躯体の強度の低下が徐々に始まります。
☑ コンクリートの剥離や鉄筋の錆ということも将来的に起こる恐れもあります。
☑ 他にも窓のサッシ回りなどは防水対策をしておかないとサッシと壁の隙間から水が入り込み室内の壁を濡らしてしまうこともあります。
☑ 経年劣化などにより雨水を浸入を許してしまうの可能性があります。
☑ 住宅密集地では近隣へご迷惑をかけるなんてことになりかねません。

しろくまペイントでは雪害への保険申し込みのお手伝いをはじめ、雨漏りに対しての調査を行っています。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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