落書き・貼紙が減少!?最新落書き・貼紙防止、予防技術とは

最新落書き・貼紙防止、予防技術とは

落書きや貼紙がされないように予防する技術、落書きや貼紙がされたとしても簡単に除去できる技術が確立されてきています。

落書きや貼紙がされないように予防する技術、落書きや貼紙がされたとしても簡単に除去できる技術が確立されてきています。

みなさん、最近壁の落書きや貼紙を見かけることが少なくなってきていませんか?

一昔前まではどこかの施設の宣伝や勧誘の貼紙、スプレー缶で書かれた落書きが街中のいろいろなところに目が付きました。
勝手に宣伝や自己欲求を満たされては、近所の人やその建物の家主はたまったもんじゃありませんよね。

こういった不満や悩みを解消するために、今ではそもそも落書きや貼紙がされないように予防する技術、落書きや貼紙がされたとしても簡単に除去できる技術が出てきているんです。

今回はその落書きや貼紙を防止する技術について書かせていただきたいとい思います。

落書きや貼紙を防止・除去するものとしてコーティング塗料が大きな成果を上げています。その中でどのようなものがあるのでしょうか?

今日はその中でいくつか紹介していきます。

落書きや貼紙を予防するコーティング塗料Pioシリーズ

PIOシリーズは照明柱、地下道、公園など街中の電柱や壁に利用されています。

PIOシリーズは照明柱、地下道、公園など街中の電柱や壁に利用されています。

これは落書きや貼紙を予防するコーティング塗料です。

今までは貼紙防止塗料や落書き防止塗料のそれぞれ個別に持っている効果で対応しなければなりませんでした。

それぞれ塗料の効果が違うため、粘着物質には効果を発揮させても接着物質には効かないということが起こっていたのです。
完全には予防、防止することができない状況でした。

しかし、Pioシリーズには、固形油脂と変成シリコンなどが混ぜられており、粘着剤や接着剤で貼紙を付けようとすると、付着するのを妨害して剥がれ落ちやすくする効果があります。
これに加え、撥水性があるので、落書きのペイントにも対しても除去しやすくする効果もあるんです。
このように落書きや貼紙に対してこれだけで対応できます。これが照明柱、地下道、公園など街中の電柱や壁に利用されているので、落書きや貼紙が減っている要因にもなっています。

弾きで落書きを防ぐセラマックスRH10

乾燥した塗膜はシンナーなどの溶剤に負けず、ラッカースプレーや油性マジックで落書きしようとしても弾いてしまいます

乾燥した塗膜はシンナーなどの溶剤に負けず、ラッカースプレーや油性マジックで落書きしようとしても弾いてしまいます

このセラマックスRH10は無機質のコーティング塗料です。

そのため、乾燥した塗膜はシンナーなどの溶剤に負けず、ラッカースプレーや油性マジックで落書きしようとしても弾いてしまいます。
また不燃性も高く、洗浄した時の回復力も高いので、耐久力が抜群に良いことが特徴です。

今回は2つだけ紹介しました。
みなさんの中で壁の落書きに困っている、貼紙に困っているという方は、是非検討してみてください。悩みもすぐに解消できると思います

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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