ドアや窓での指はさみ事故(お子様の危険対策はお済ですか?)対策商品

ドアからの指はさみ事故対策商品について

ドアや窓での指はさみ事故(お子様の危険対策はお済ですか?)対策商品

ドアからの指はさみ事故対策商品
あなたの家族の健康にとことんこだわった塗装店~赤ちゃんからお年寄りまで~
みなさんこんにちは

長野の地域密着塗装店しろくまペイントです。
本日は、内装部門より指はさまんぞうのご紹介をいたします。

指はさまんぞうは、室内木製ドア用指はさみ防止スクリーンです。

ドアのはさまれ事故からお子様を守ります。

お子さまの指はさみ事故これで解決!

指はさまんぞうは蝶番側の隙間をカバーして指はさみ事故を防ぎます。
指はさまんぞう

お子さまの危険対策はお済みですか?

意外と多い!ドアのはさまれ事故

指はさまんぞう身近な子供のケガ原因として第4位にはいる「はさまれ事故」。室内側では、お家でもよく目にする「手で開け閉めするドア(手動ドア)」による事故が全体の約半分を占めるほど圧倒的に多く、身近にキケンが潜んでいることがわかります。

なぜはさまれ事故は起こるの?

指はさまんぞうはさまれ事故の大半は丁番のある吊元で起こっています。”自分でドアを閉めて”指をはさんでしまうことよりも、”吊元に手を掛けているときに、誰かがドアを閉めて”指をはさんでしまうことの方が多いからです。大きな力がかかる吊元は、思わぬ大けがを招いてしまう恐れがあるため、特に注意が必要です。

子どものケガの原因と事故比率

指はさまんぞう

事故事例

※国民生活センター調べ[2005年11月30日公表]
指はさまんぞう平成17年小学生がドアに指を挟まれて、右手親指の関節部から先を切断する事故が起きました。現場は学童施設内のトイレで、一人が個室に入ってドアを閉めようとした時に、もう一人の手がたまたまドアの吊り元側(蝶番(ちょうつがい)側)の隙間に挟まり、事故に至りました。事故は10月上旬に発生、被害者は小学校低学年の男子。国民生活センターにて事故現場を確認したところ、事故が起きたドアは、トイレの個室内側に開く左吊り元の内開きドア(サイズは約幅560mm×高さ1800mm×厚さ30mm)。ドア開放時(約90度)にはドア吊り元側と外枠との間に約2cmの隙間が生じ、ドアを閉めると隙間がなくなる構造でした。このトイレ内には2個の個室が並んでおり、一人が手前側の個室に入り、もう一人が奥の個室に向かう際に、手がドアの隙間に挟まれたようです。

指はさまんぞうの特長

両側から安心

指はさまんぞうオモテとウラの両側から丈夫な生地でがっちりガード!どちらのすき間もカバーすることで、2倍の安心感があります。

安心長持ち

お部屋のドアと同じ試験をクリア。
お子さまが大きくなるまで安心してお使いいただけます。
※JIS A 4702開閉繰返し試験10万回

スマートデザイン

ドアの動きに合わせて生地が引き出されたり、巻き取られたり。新築にもマッチするデザイン。
指はさまんぞう

⚠お取付けされる場合の注意

「指はさまんぞう」はドアの開閉に合わせ、生地が自動で巻き取られる商品です。
ドアの大きさ・素材によって、生地が巻取られる力によってドアが動く場合がございます。

採用例

保育園のトイレ

指はさまんぞう

児童館の教室入り口

指はさまんぞう

ドアの危険対策に指はさまんぞうをご利用してみてはいかがでしょうか?

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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