居心地が変わる!?部屋をコーディネートする色の知識

部屋をコーディネートする色の知識

部屋のインテリアのベースは床や天井・壁の色を指します。ベースカラーが全体に占めるバランスは70%位と言われていますが、色の割合を考えるよりかは部屋のメインの色2色から選んだほうが好ましいでしょう。

選ばれる色としてはナチュラルやダークブラウンを基調としたものがベターです。
ナチュラルカラーの家具は種類も豊富で、どういう色にしようか悩む人はこの色でまとめてみるのがいいでしょう。
ナチュラルカラーは、自然僕を使った家具などをイメージすればわかりやすいと思います。

色のイメージについて

緑について

森を連想させる緑はリラックスできる色であり寝室など緊張をほぐしたい部屋におすすめ。

緑は寒色でない中間色でバランスや誠実などのイメージがあります。心理効果として心や身体の疲れを癒したり穏やかな気持ちを与える効果があります。

茶色について

土、木を連想する茶はすべての色相中もっとも落ち着いた色であり、グレーなど無彩色含めどういう色とでも調和してベースカラーで利用されていてテーブル、カーペットなどメインカラーを茶で統一してみてもよいでしょう。

温もりを感じさせたり、堅実さや信頼感を与えるといった心理効果に期待が持てます。

黄色について

黄色

明るく太陽をイメージさせる黄色は幸福感を与えられる色であり、開放的な部屋にできます。
食欲増進作用もありますから、ダイニングにもぴったり。黄色は金運が上がる色でもあるので、お金がいっぱい入ってくるかもしれませんね。

オレンジについて

オレンジ

健康で食欲を刺激するオレンジは活気や創造性などを促してくれます。
ダイニング、娯楽ルームに最適ですが、太陽が余り刺さない日当たり悪いところに使ってみると不足してる明るさを補えます。

オレンジ色には夢の実現にも効果があるので、何か夢を持っている方、何かを成し遂げようとしている方はオレンジを取り入れてみましょう

黒について

黒

黒はどういう色ともあいますが、どれと組み合わせるかでイメージが変わります。
光を吸い込んでくれて、AV鑑賞ルームなど特殊環境でない限りベースカラーにしない方がいいでしょう。
黒の家具を選ぶときには、曲線的フォルムを選んでみれば多少柔らかい雰囲気にできます。

柔らかい色と組み合わせてみればシックな印象になります。
光や優雅さをイメージさせる軽快な白。

これは家具、装飾品を引き立ててくれるベースカラーで最適。
アクセントカラーに有彩色を取り込めば殺風景でよそよそしい雰囲気回避が可能です。
床面を見たら家具に覆われてる面積は全体1/3いかがいいでしょう。
家具を選ぶとき床に直に置くタイプではなく、こんな感じに足があり床から浮いて見えるデザインを選んでみれば狭い部屋でも床を大きく魅せられるはずです。
ぜひやってみてください。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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