フローリングを選ぶ際にチェックする性能

フローリングを選ぶ際にチェックする性能

フローリングを選ぶ際にチェックする性能

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。

家で一番、私たちが触れ合っている場所ってどこだと思いますか?
もちろん、フローリングですよね。

そんなフローリングは、やはり家で暮らす上で一番大事な部分とも言えるかもしれません。
だからこそ、見た目だけでなく機能性にもこだわり、フローリングを選ぶ必要があると思います。

そこで、今回はフローリングを選ぶ際にチェックすべき5つの性能をご紹介します。

1、お手入れが簡単

フローリングが汚れないように、また傷まないように何度もワックスをかけ直すのは大変ですよね。

また、汚れてしまったときに必死に洗剤などを使い、綺麗にするのも大変です。
そのため、ワックス不要で、汚れがつきにくいフローリングを選ぶといいしょう。

2、キズがつきにくい

普通に生活をしていると、どうしても物を落としてしまうことは多いです。また、家具などを動かすときにもフローリングぶつけてしまうことはよくあると思います。

このように、普通に生活していても、家のフローリングはキズがどんどんついてしまいます。
そこで、キズがつきにくいフローリングにして、未然にキズをふせぐといいでしょう。

3、安心・安全性能

これは、子供やお年寄りのいる家庭は特に気をつけるべき点です。
まず、滑りにくい床にして、すべって転倒してしまう事故を防ぎましょう。

また、万が一こけてしまっても衝撃を吸収して大きな怪我は防ぐことができる素材にしましょう。

4、防音

これは、マンションなどの集合住宅で得に気をつけるべき点です。

下の階の人に気を使ってそっと歩いたりすることはとても疲れますよね。
そこで、防音機能のあるフローリングをつかえば、そんなことも気にしないでよくなり、生活が楽になるでしょう。

5、床暖房に対応

寒い冬に冷たいフローリングを歩くことってかなり辛いですよね。最近では、床暖房でフローリングを暖かくすることができます。
しかし、対応していないフローリングだと暖かくすることはできません。そのために、床暖房に対応しているフローリングを選ぶといいでしょう。

どうでしょうか。フローリング一つにしてもこれだけ多くのことに気をつけないといけないのですね。ですが、フローリングは住宅で生活していく中で非常に重要な部分です。
だからこそ、適当に決めるのではなく、しっかりとチェックする性能を意識して決めるようにしましょう。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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