塗装業者選びにお悩みの方へ

業者選びに迷っている方へ四コママンガ

業者選びにお悩みの方へ

■ 業者選びを始める前に

情報過多の時代

本業ではない会社も参入しています

そろそろ塗り替えしなきゃなって考えた時、起こす行動は、業者探しのための情報取集!
そこで、こんな事実に遭遇することでしょう。
いろんな会社があるようだけど、どの会社であっても目に耳に優しいことばかり!

チラシやWEBを見ても、メリットだらけでは、ないかと!!
そこで、う~ん訳が分かんないとお悩みになると思います。

塗り替えサービスを扱う会社も昔と比べ増えています。
そして実際に、私たちから見ても良いことばかり書いてあると思います!

でも、業者としてみれば塗装を売り込みたいために、良いことばかりを言うのは当然かもしれません。

アピール合戦とも捉えられる現在の状況、裏側を見れば実は、危険も潜んでいるんです。
中には、度を越えたものもあるからです。

だからこそ、お客さまにお伝えしたいんです。

どんなことを理解すれば良いのか、抑えれば良いのかを!

そして、同時にこんなことにも目を向けてください。

☑ 会社の見える化は行われているか!
☑ 塗装後も点検してくれるのか!
☑ しっかり工事しているようすが分かるのか!
☑ ホームページでスタッフのこと、日ごろの工事のことが捉えられるか!
☑ 施工後に気になるところがあったら、みてくれるのか!
☑ アフターフォローはちゃんとしてくれるか!

多くの業者がいる中でマージン会社やフォローを行わない業者がいることも、また事実なのです。
次の3つのことを知っておくことで、業者を選ぶ際に役立つことでしょう。

塗装取り扱い会社について

■ 塗装を取り扱う業者の代表格

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工事成功のために依頼業者の特徴を知りましょう
依頼する業者の特徴を知りましょう

依頼する業者の特徴を知りましょう

塗り替えサービスを取り扱う会社は数多くあります。
会社によりメリット・デメリットがあるため、その特徴を知ることが必要です
塗り替えだけで考えた時には価格が安い塗装店も、内装工事やほかの建築工事を伴う時には、必ずしも安いとは言えません。

リフォームを行う範囲でも考慮する必要があります。

塗装がメインなのか?
リフォームがメインなのか?

解説が必ずしもあてはまるとは限りませんが、塗り替えサービスを取り扱う会社の特徴を載せました。

グラフで見る塗装取り扱い会社によるサービスの違い

集客サイト
集客サイト

集客サイト

1.コストメリット: 複数社の見積もりで相場がわかるが安くなるとは限らない
2.技術力    : 塗装業者がサイトに業者登録するには国家資格が必要
3.対応力    : 塗装会社との仲介の役割なので相談のしやすさがある
4.顧客志向   : 見積もりを行った塗装会社の提案力によって変わる
5.アフター   : 施工を行った会社が行う
他、実績    : 専門サイトの実績と捉えるか?施工を実際に行う会社の実績と捉えるか?

ハウスメーカー
ハウスメーカー

ハウスメーカー

1.コストメリット: 中間マージンがかかり割高になってしまう
2.技術力    : 自社で塗装を行うのではなく下請け、下請け業者次第
3.対応力    : 管理者と職人が異なる会社で意思の疎通に段階を踏む
4.顧客志向   : 塗装工事の工法も2~3程度の工法の中から選ぶことが多い
5.アフター   : ハウスメーカー独自の手厚い保証がある
他、実績    : 管理者(担当者)や職人の入れ替わりが多く不透明

職人直営店
職人直営店

職人直営店

1.コストメリット: 中間マージンが発生しない
2.技術力    : 塗装における資格を幅広く持つ会社が多い・・中には無資格も
3.対応力    : 地域密着なので現場調査~施工までの流れが比較的早い
4.顧客志向   : 使用塗料に元請けの拘束力がなく、幅広く塗料の提案をしてもらえる
5.アフター   : 責任を持ってアフターフォローしてくれる業者が多い
他、実績    : 専門店のため、日々塗装工事に携わっている

営業専門会社
営業専門会社

営業専門会社

1.コストメリット: 受注金額が営業マンの歩合になっていることが多く高額に
2.技術力    : 下請け会社への安い発注が手抜きを生む
3.対応力    : 下請けにまかせっぱなしなことが多い
4.顧客志向   : 歩合を優先しがち
5.アフター   : 施工したら、しっぱなしの会社も存在・注意が必要
他、実績    : 出入りが激しいことから、担当の変更も・・施工について把握できているか不明

リフォーム会社
リフォーム会社

リフォーム会社

1.コストメリット: 他の工事と一緒に行えば相対的に安くなる可能性も
2.技術力    : 自社で塗装を行えず下請けを使う会社が多い
3.対応力    : 地域密着で対応は早めだが塗料・技術の知識が少ない場合も
4.顧客志向   : 取り扱える塗料が比較的少なく業者次第
5.アフター   : リフォーム会社の人が行う
他、実績    : リフォームがメインであることから業者次第

塗装に関わる取得資格について

■ 資格のことを抑えよう

塗装の資格について

業者選びの基準となる塗装の資格について

塗装専門店に限らずリフォーム店の開業には作業を行うための許可や資格・届け出が一切不要です。

つまり開業しようと思えば誰でもできるのです。
500万円以上の工事を行うにあたり始めて、建築業許可が必要になってきます。

塗装工事などで失敗しないためには、依頼する業者が建築に関する資格や許可を持っているかを見ることも判断材料として有効です。

建築塗装に関わる資格取得条件
塗装技能士一級技能士・・国が認定している国家資格で実務を7年間経験するか、2級技能士になってから2年の実務経験を得ると試験を受ける権利が与えられる、合格すると資格を得ることができる
建築業許可建築業許可を取得するにあたっての要件として
1:経営経験が5年もしくは7年以上ある人が役員にいるか
2:国家資格者もしくは実務経験が10以上ある人が従業員にいるか
3:500万円以上の資本金があるか(金融機関の口座において)
上記の3つが建築業許可を取得するうえで重要となります
塗装工事業各都道府県知事が認定しており、会社として10年以上の工事経歴が必要で審査に通ると得られる許可証になります。建築業許可だけでなく上記の資格・許可を持っている塗装業者でしたら安心して施工をお願いできる優良業者である可能性が高いです
各種資格

各種資格です。左が技能士の合格証書で右が建築業許可の看板です。現在ではさまざまな素材から選べるようです。昔ながらの真鍮ゴールドをはじめ・ステンレスシルバー・アクリルなどがあります。

診断~施工について知ろう(良い業者に共通して言えること)
良い業者を選びために

良い業者選びのために知っておきたいこと

塗装工事業許可を取得した業者は平成23年のデータで全国に大小合わせて、4万9千2百社を超えます。

また、許可を取得していない業者を含めると、その数は相当数あると考えられます。
お住いの地域にもたくさんあるのではないでしょうか?

その中から特定の業者を選ぶことは難しいと思います。

初めて塗装工事をする方や塗り替えに失敗してしまった方のために、良い業者といわれるポイントをまとめました。
ポイントを基本ベースとして、金額や会社のイメージ・担当のイメージと合わせて業者選びをしましょう。

ホームページが更新されている
報告書や保証が明確

日々の仕事が分かる

ホームページ上にお客さまの声が多く掲載されているだけでなく、ホームページが良く更新されている業者が良いでしょう、日常の仕事内容が分かるからです。

ホームページのない塗装会社もありますがどんな会社かイメージできない反面ホームページがある会社はイメージをしやすいと思います。

しかし作りっぱなしで更新していない業者よりも頻繁に更新されていたり、お客様の声が掲載されている方が塗装時のイメージがしやすく少しでも不安を無くす事ができます。

現場調査~診断までを行ってくれる会社
診断をして報告してくれる

診断をして報告してくれる

建物の診断を行い、家の現状をお客さまにお伝えするための診断書を作成してくれる会社が良いでしょう。

人の健康診断同様に住まいも直接見なければ劣化状況を把握することはできません。
病状もわからないのに薬を処方しても全く効果が出ないばかりか逆に副作用に襲われる事だって考えられるのです。

診断をして住まいの状況に合わせた施工方法と塗料を提案する事でトラブルを無くす事ができます。

管理・塗装まで1社体制
1社管理体制

1社施工管理体制

塗装会社には様々な形態があります。住まいの塗装を行うのに何社も入っている場合、管理の面でも不十分でトラブルが起こった時は責任のなすり合いが起こる事もあります。

また費用面でも何社も入っているので費用が割高になる傾向があります。

その点自社で施工から管理を行っている会社は現場の内容を全て把握してから施工に入るので管理の面でもトラブルは少ないでしょう。
また費用面でも中間マージンが発生しないので同じ金額でもグレードの高い塗料を選択できるなど費用対効果の高い施工をすることができます。

報告書や保証が明確
報告書や保証が明確

アフタフォローが分かり報告書も作成してくれる

最初の建物診断から報告・施工も重要な条件になりますが、施工終了後にそのまま放置する塗装会社よりも定期的な点検を行うアフターフォローや会社の歴史・取り組みに至るまで情報を開示している会社、歴史の長い会社は優良塗装会社の可能性が高く、最初に見積依頼をしてもいい会社です。

塗料のことや業者選びのヒントなどを掲載しています

外壁塗装で失敗しないために

固定ページの内容・・・ 塗装工事を依頼する時に、こんなお悩みありませんか!?
☑ 初めての塗装、何からお願いしたらいいの?
☑ 相談だけでも大丈夫なの!?
☑ 業者の選び方ってどうすればいいの?

塗り替えの目的とは

固定ページの内容・・・ 塗り替えの目的を詳しく知ろう
そもそも塗り替えって何でやらなきゃいけないんだろう?
このページではそんな疑問にお答えしています。

塗り替え時期の目安とは!?

固定ページの内容・・・ 建物の劣化の症状によって塗り替え時期が分かります。
塗り替えって、どんなタイミングで行えば良いんだろう?
このページではそんな疑問にお答えしています。

▶ 塗装の種類と特徴を知る意味って?

固定ページの内容・・・ 日本・海外メーカー・OEMまで、色んな塗料があるけど、その見分け方って!?
商品名では塗料の内容や成分が分かりずらいと思います。
良く使われている塗料を主成分ごとに分類して特徴をまとめました。

▶ しろくま塗装価格

固定ページの内容・・・ 金額表示に注意が必要です。安くて飛びついてのに、依頼時に高額塗料になっていた、こんな話を耳にします。
塗り替えの費用が分かりずらい、そんなお客さまのために分かりやすい金額表示に努めました。
実は、定価(設計価格)がメーカーや積算書籍によって決められているんです。

▶ しろくまくんおススメ塗料

固定ページの内容・・・ 塗料の世界でも、その性能は日々進化しています。
塗料の中には、美観回復・母材の保護だけを目的とせず、機能を付加できるものも開発されています。
例えば自己洗浄機能をもつもの、断熱に優れるもの、音を吸収するものなどさまざまです。

▶【話題沸騰】ガイナとは?

固定ページの内容・・・ 遮熱・断熱塗料のカテゴリーの中でトップランナーとして走り続けるガイナ!!
大気圏突入の摩擦熱からロケットの機体を守っている技術!
でも・・・
☑ なぜ注目されているのだろうか?
☑ ガイナにデメリットは無いのだろうか?
果たして言う程の効果を期待していいのだろうか?