塗装やリフォームの提案と施工について

提案の理由

しろくまペイントの使用塗料の考え方

お客さまが塗り替えを考えた時、コストを抑える努力をすることでしょう。
しかし安さだけで考えてしまえば、視野が狭くなってしまいます。
現在では、機能性塗料という住環境を改善することができる塗料が存在しているからです。
考えて見てください。
仮に一つの住宅の塗装を見積もりするとします。一般的な塗料を採用した塗り替え価格が60万円で、機能性塗料『遮熱・断熱』を採用した塗り替え価格が100万円だった場合、一般的な塗料を採用する場合、その価値は美観回復や建物保護に限られます。
コストだけに捉われず、機能性塗料を採用すれば断熱や遮熱効果から電気代の削減に繋がるのです。
つまり空調を多く利用する施設であれば、光熱費の削減から一般的な塗料を採用するよりお得な場合があるのです。
また、きれいを維持したい施設を考えた時、光触媒機能を持つ塗料を使えば定期的な外壁クリーニングの代金を抑えることができます。
だからこそ、お客さまにはコストだけには捉われてほしくないのです。
もちろん建物を守るという観点は大切ですが、塗料によっては気になる冬の寒さや夏の暑さへの対策もでき、住環境の改善ができるのです。
お客さまのお住いの気候風土をはじめ、ライフスタイルも考慮して採用塗料を選んでみてはいかがでしょうか?

しろくまペイントの提案事例

1925236しろくまペイントは「特殊塗装に取り組んできた知識と技術」で美観向上・建物保護だけに捉われない、お客様にとって魅力ある商品を提供していきたいと考えています。
お客様志向やお客様の立場で考えるということを重視し提案力の強化に努めています。下記のファイルを開いていただくことで提案事例がご覧いただけます。

提案事例1 景観を損なわず、窓ガラスからの暑さを和らげたいとの要望、酷似する2つの空間を施工、未施工とし仕上り確認及び温度体感を行う、温度実測データーを作成・提案 提案資料 提案事例1
提案事例2 窓ガラスフィルムによる省エネと飛散防止のご提案
(業務提携企業様にお出しした資料のため、全体は掲載できないことをご了承ください)
提案資料 提案事例2
提案事例3 塗り替えを希望するお客様に、省エネタイプの物を告知、省エネ塗装をした場合の温度変化シュミュレーションを作成・提案 提案資料提案事例4
提案事例4 創業当時からさまざまなプールを再生してきました。一般塗装の約10~15倍の塗膜厚を形成し、優れた耐久性防水層を実現させる弊社の特許技術レジペント工法です。 パンフレット提案事例6
プレスリリース 節電対策として、宇宙の技術を取り入れた節電塗装を提供中 プレスリリースへ

しろくまペイントの技術への取り組み

技術力編

しろくまペイントの建築取得資格のご紹介

『2級建築士』

設計・工事管理まで行う専門家。1級建築士と2級建築士の違いは建築物を設計・工事管理できる規模で、延べ面積が1,000㎡を超えて2回以上のもの、高さが13mを超えるものなど大規模工事においては1級の資格が必要となります。

『1級建築施工管理技士』

施工管理技士は、建築業法に基づく国家資格です。
建築士が設計を主に行うのであれば、施工管理技士は実際の施工を管理監督する技術者といえばわかりやすいでしょうか?
資格取得者は専任技術者(建設業許可)主任技術者・監理技術者(現場常駐)として現場にあたることができます。
ある一定規模の公共工事など請け負う場合には、この資格が必要となります。

『2級建築施工管理技士』

1級建築施工管理技士と同様に主任技術者や監理技術者として現場を、管理監督するために必要な資格。
1級には工事規模の上限がないが2級には工事規模が設けられています。

『1級土木施工管理技士』

河川や道路、橋梁、港湾、鉄道、上下水道などの土木工事において主任技術者または監理技術者として施工計画を作成し、現場に
おける工程管理や安全管理など工事施工に必要な技術上の管理を行うのに必要な資格です。

『2級土木施工管理技士』

2級は土木、鋼構造物塗装、薬液注入に別れ、それぞれの種で河川、道路、橋梁、港湾、鉄道、上下水道などの土木工事において、主任技術者として施工計画を作成し、
現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理などを行うのに必要な資格です。1級か2級どちらかを取得していると社会保険労務士の受験資格を
得る事ができます。

 

『2級塗装技能士』

都道府県職業能力開発協会が実施しています。2級は中級技能者と位置づけられており、実務経験2年以上なら
受験することができます。試験は学科試験と実技試験に分けられています。実技試験においては作業職種ごとに分けられており木工塗装や建築塗装、金属塗装、噴霧塗装、鋼橋塗装といった作業職種があります。

『1級塗装技能士』

1級は厚生労働大臣が認定するに国家資格の一つになります。1級は上級技能者と呼ばれ、実務経験が7年以上か2級合格後2年の実務経験受験することができます。
2級同様に学科と実技試験がありますが、合格率は50%ほどです。

『建設業経理事務士』

建設業経理検定は総合建設会社をはじめとした建設業界において、簿記会計知識の普及と会計処理能力の向上を目的とした国土交通大臣より認定された資格です。
1級から4級まであり、1・2級は建設業経理士、3・4級は建設業経理事務士と呼ばれています。ちなみに2級以上は経営事項審査の評価対象になります。

『1級内装仕上げ技能士』

1級内装仕上げ技能士は上級技能者と呼ばれ、学科と実技試験に合格後厚生労働大臣名による合格証書が交付される国家資格になります。
受験資格は7年以上お実務経験か2級合格後2年以上、3級合格後4年以上の実務経験があれば受験することができます。

『2級内装仕上げ技能士』

国家資格である技能検定制度の一つです。都道府県職業能力開発協会が実施しています。
2級は中級技能者という位置に分けられており、実務経験が2年以上ある場合に受験することができます。

『危険物取扱免状』


消防法に基づく危険物を扱ったり、その取扱に立ち会うために必要となる国家資格になります。
危険物には3つの分類に分けられています。
全ての種類の危険物の取扱と立会いができる甲種・第一類~第六類のうち酸性化固体や酸化性液体など免状を交付されている危険物の取扱と立会いができる、乙種、最後にガソリンや灯油・軽油、第3石油類、第4石油類及び動植物油類のみ取り扱う事の出来る丙種があります。

『玉掛け作業主任者』

労働安全衛生法に定められたつり上げ荷重1トン以上の移動式クレーン等の玉掛けの業務は、玉掛け技能講習を修了した者等法廷の資格がある者でなければ就業をすることができません。玉掛けはクレーンなどに物をかけ外しする作業を指します。

『小型移動式クレーン』

小型移動式クレーンはつり上げ荷重1トン以上5トン未満の移動式クレーンです。
小型移動式クレーンを運転するためには移動式クレーン運転士免許取得者または小型移動式クレーン運転技能講習修了者でなけれが運転することができません。

『高所作業の運転・高さ10m以上』

高所作業車運転技能講習または高所作業車運転特別教育を修了後は高所作業車を運転することができます。
労働安全衛生法によって定められており、技能講習・特別教育ともに18歳以上から受講をすることができます。
技能講習は高さ10m以上すべての高所作業車に該当し、特別教育は高さ2m以上10m未満の高所作業車が該当します。

『フォークリフトの運転』

日本においてフォークリフト運転技能講習またはフォークリフト運転特別教育を修了した人が操作することができます。
18歳以上であれば技能講習と特別教育を受ける事ができます。

『足場組み立て解体作業主任者』

つり足場や張り出し足場または5m以上の構造の足場の組み立て、解体または変更の作業を行う場合において労働災害の防止を行います。
労働安全衛生法に定められた国家資格の一つで、足場の組み立て、解体または変更に関する作業に3年以上従事した経験がある人などに受験資格があります。

『ガス溶接作業主任者』

ガスを使用した金属溶接、溶断等の作業の直接管理者としての資格を有するものの中から事業者はガス溶接作業主任者を選任することとなっており、労働安全衛生法に定められた国家資格の一つになります。ガス溶接の作業に3年以上従事している人等が受験をすることのできる対象となっております。

『有機溶剤作業主任者』

有機溶剤による身体的な被害の防止の指揮や監督を行います。労働安全衛生上の労働者の衛生の確保にも配慮するだけでなく消防上の危険物の取扱の点からも知識と経験を求められます。
シンナーやラッカーを扱う塗装販売業や塗装業などの業種に携わる現場責任者や管理者が持たなければならない必要な資格になります。

『アーク溶接業務』

溶接棒と被溶接物の間にアーク(火花)を発生させ、その熱を利用して溶接を行うことをいいます。
生産工場や建設現場などにおいて使用されています。

『特定化学物質等作業主任者』

労働安全衛生法に定められた資格の一つで特定化学物質及び、四アルキル鉛等作業主任者講習を修了した者の中から事業者により選任されます。
年齢に制限がないので何歳でも受験することができますが、18歳未満の場合は特定化学物質業務での就労や作業主任者として選任できないので注意が必要です。

『職長・安全衛生責任者教育』

職長は労働者の健康と安全を確保するために指揮監督する立場の人をいいます。安全衛生責任者は通常50人以上の混在作業現場において関係請負人が選任する職になります。現在では職長教育と安全衛生責任者教育を統合し両方の教育の実施が推進されています。

 

『建設用リフト運転 』

建設用リフトとは、荷のみを運搬することを目的とするエレベーターで、ビル建築、土木工事の作業に使用される機械をいいます。建設用リフト運転の業務に従事するには、建設用リフト運転特別教育を修了するか、それに準じた処置を受けることが必要になります。

『ケーブルクレーン特別教育終了』

吊上げ荷重5トン未満のクレーンの運転業務に従事する労働者に対してクレーン災害防止と運転操作に必要な知識と技能を付与するために行う教育になります。

『安全管理者能力向上教育』

『安全衛生推進者』

労働安全衛生法に基づく各種作業現場の安全管理指導、安全管理に関する交渉、工事現場安全パトロール、作業員安全指示、安全書類等作成、事故発生時対応、事務処理、安全協議会の構築などを行います。常時10人以上50人未満の労働者がいる事業所や営業所・工場が対象になってきます

『第2種酸欠危険作業主任者』

第二種酸素欠乏作業(酸欠+硫化水素)において作業主任者として就業するために必要な資格です。
労働安全衛生法によって定められた国家資格の一つになります。

高品質な施工を提供するために

技術勉強会への参加

しろくまペイントでは定期的に、メーカーや組合が開催する勉強会へ参加しています。
今まで、新たな塗料の扱い方をはじめ、特殊技術の勉強会などに参加してきました。
他社の職人さんとのコミニュケーションを図ることで、改めて自身の技術力を見直す機会にもなっています。

自社、塗装勉強会

しろくまペイントでは常にお客さまの満足を第一に考え、施工品質の確保、向上を図る取り組みをしています。
上級者職人による定期的な現場指導を行うことで、各人が不得意分野を的確に把握、改善点を明確にすることで、技術の向上を図るとともに、品質の向上につながるように努めています。

自社職人及び専属職人による施工

以前には現場を収めることを優先し、知らないような職人さんも応援としてお願いしていた時期もあります。
しかしながら、お客さまに高品質な塗り替えをお届けするためには、信頼できる職人さんによる施工が必要です。
しろくまペイントでは自社職人及び専属職人による施工を行っています。

施工管理者による検査

しろくまペイントでは公共工事を行っています。
公共工事は役所をはじめ、設計事務所、建築会社による検査があることで緊張感をもつことができ、隅々まで気の遣った施工となります。しろくまペイントは同様に検査を取り入れています。
施工管理者及び第3社機関の検査を行っています。

資格取得への取り組み

技能検定試験会場各種資格の取得は自信と誇りを持って働く為の一つとして必要だと考えています。また、より高度な資格への挑戦は自身にとって大きなステップアップのきっかけになると私たちは考えています。
私たちの考え方から、しろくまペイントでは自信を持って働ける為に資格取得への挑戦を応援しています。
挑戦する資格に合わせた参考書の用意・資格取得者からのアドバイスなどサポート体制も整えています。

セミナーへの参加

研修会の様子質の高い施工を行うためには、建築資材、構造、仕上げといった商品の特長から、専門技術、関連技術、アフターメンテナンスの技術まで、幅広い専門知識が必要となります。
しろくまペイントでは、能力の向上や知識の体系化を図るため独自の研修制度を整え、定期的な勉強会を行うと共に、知識試験を実施し、知識の習得に努めています。
また、能力の向上や、新しい技術習得のために、各メーカーや、協会が行っている研修会・勉強会へ積極的に参加しています
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