外壁に使用される材料や工法について

外壁に使用される材料や工法について

はじめに

外壁のようす

外壁のようす

当記事をご覧いただきまして、ありがとうございます。
当記事では外壁に使われている材料の種類を書かせていただきました。
お読みいただければ幸いです。

外壁に使用される材料や工法を知ろう

秋の気配

秋が近づいていますね

あなたの家族の健康にとことんこだわった塗装店~赤ちゃんからお年寄りまで~
みなさんこんにちは
長野の地域密着塗装店しろくまペイントのダイです。

いよいよ8月も終わりに近づいてきていますね。
台風も来るとのことで、秋の気配を感じています。

弊社は夏場になると繁忙来なのでお盆返上で現場に出ています。

忙しさも、いよいよ落ち着きますので、ホッとしています。

さて、本日は外壁材料のことについて書いていきたいと思います。
外壁材料のことをお伝えするには、まず湿式工法と乾式工法について知っていただく必要があります。

外壁材と内装材

建築材料には湿式材料と乾式材料があります

建築に使われる材料には外装材にしても内装材にしても湿式工法と乾式工法があります。
これは内装材においても外装材においても考え方は一緒です。

湿式工法と乾式工法

左官工事

左官工事を行っています

湿式工法は書いて字の通り塗れた材料を使うものです。

現場で水を使う形の施工方法です。
水を使用するので天候に左右されます。

また乾燥が必要なため養生期間を取らなければならず工期が長くなってしまいます。

他にも、塗料のようなものも、湿式工法に当たります。
現場で塗れた塗料で塗装を行い乾燥して仕上がられます。

合板とプレカット

合板とプレカット材

一方乾式工法は乾燥した材料を使うということです。

工場生産のパネルや合板を現場で取り付ける工法のことを言います。

外壁材のサイディングや内装材のシートなどがあげられます。

工場で仕上げ品として現場に届き、板金屋さんや大工さん・内装屋さんが貼って終わりになります。
湿式工法と違う点は養生する必要がないので、天気に左右されることなく施工を進められるので工期の短縮につながります。

乾式と湿式の材料の違い

湿式材について

湿式工法

漆喰なども湿式工法にあげられます

現場で水を使用して施工したものです。壁仕上げの場合、モルタルやリシン・漆喰などがあります。

その他にタイルや人工石・天然石を使用している工法も湿式工法にです。

乾式材について

乾式材

腰壁などの内装材です

乾式工法のところに少し書いてありますが、工場で生産されて現場で取付が行われる点です。

外壁の種類だと、サイディングやタイル・ALCパネルがあげられます。

取付をするときもネジやボルト・釘で取付ています。
内装ではビニールクロス仕上げ、化粧合板仕上げが含まれます。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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