プールの機能を回復し補強する厚膜防水FREライニング工法

リゾートプール

プールの機能を回復し補強するFREライニング工法のご紹介

プールコートライニング工法

■ プール改修塗装シリーズ!FREライニングです!

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。
本日はプールの機能を回復し補強する、FREライニング工法をご紹介します。

しろくまペイントでもご依頼の多いプール改修工法です。

FREライニング工法はプールの機能を回復し補強する、優れた耐久性と美しい仕上がりの厚膜防水工法です。

抜群の強度を有する新素材アラミドクロスを用いたハイグレードなA‐FREライニング工法と、ガラスクロスを用いたベーシックなG‐FREライニング工法の2タイプを取り揃えています。

クラックなどにより漏水が生じているモルタルプール、腐食により漏水が生じている金属プールなど、皆さんが悩んでいる問題がFREライニング工法により解決されます。
FREライニング工法は、補強材として、アラミドクロス、ガラスクロスを用いてエポキシ樹脂で積層し、プールの中に1枚のプラスチック板をしきつめた状態を作り出す工法です。

塗膜厚も一般塗装の約10~15倍の厚みとなりますので、すぐれた耐久性防水層が得られます。

表面仕上げもウレタン系、フッソ系等のトップコートを使用することにより長期にわたり艶引け、退色の心配がありません。
モルタルプールをはじめとして、アルミプール、ステンレスプール、鋼板プール等、様々な種類のプールに対応出来るように豊富なラインアップを揃えているだけでなく、プールの塗料にかけては実績日本一の大同塗料

(株)大同塗料の塗料を用いることで古く傷んだプールが見違えるような美しさと強さを兼ね揃えたプールに生まれかわります。

他の改修方法との比較

比較

プールコートFREライニングフローチャート

(トップコートにウレタン系を使用の場合)

フローチャート

A‐FREライニング工法(アラミドクロスライニング工法)

プールコートA‐FREライニング工法(アラミドクロスライニング工法)は、プールの躯体自身に発生するクラックや割れといった動きにも追随でき、高強度、高弾性に優れます。

特に老朽化の激しいモルタルプールやFRPプールにその威力を発揮します。
古いモルタルプールやFRPプールはクラックの発生やジョイント部の割れといったトラブルによる漏水がつきものですが、従来のG‐FREライニング工法(ガラスクロスライニング工法)では、躯体自身のクラックや割れといった動きに対して強度が足りないために追随できずに、ライニング層自体が割れてしまうケースが時として起こってしまうことがありました。

大同塗料(株)はそうしたトラブルを何とか軽減しようと様々な検討を重ね、新たにアラミドクロスを用いたよりハイグレードなA‐FREライニング工法を開発いたしました。

アラミドクロスとは

アラミドクロスアラミドクロスは高強度、高弾性を有する新しい合成繊維で、ゴムタイヤ、ベルトの補強材をはじめ、ヨットセール、パラシュート、防弾チョッキ等幅広い分野で使用されるようになってきました。
近年ではその軽量、高強度という特性を活用して、コンクリート構造物の補強材として使用されるようになり、その引張強度の強さと施工面の安全性から耐震補強工事等で広く使用されるようになっています。

FREライニング工法施工事例

施工前 → 施工後

プールコートFREライニング工法プールコートFREライニング工法

FREライニング工法施工中

プールコートFREライニング工法プールコートFREライニング工法

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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