山ノ内町、温泉やらスキー場など観光スポットがたくさんあります

山ノ内町とは?

スキー場と温泉

山ノ内町は長野県の北部にあります。

山ノ内町…と聞いてもピンと来ない方でも志賀高原と聞けば、スキー場を思い浮かべるでしょう。

特に九州北部にお住いの40代から50代の方は高校時代の修学旅行で来られた記憶が蘇るのではありませんか。
ほかにも湯田中渋温泉郷などの観光地が目白押し!

町内には外湯だけでも60か所もあり、近隣を含めての宿泊施設数は160軒もあるのです。

志賀高原について

雪とスキーヤー

有名な志賀高原は遡る事20万年前。

活発な火山活動により川が堰き止められ湖が誕生したことから始まります。
その後も火山活動は続き湿地帯となったのです。

標高が1000メートル以上の高原地は11月初旬には本格的な冬シーズンを迎え2メートルを超える雪が積もります。
大規模なスキー場には日本各地から数多くのスキーヤーが来場し、志賀高原の名を全国に轟かせているのです。

湯田中渋温泉郷

緑の高原と温泉街

そして数多くの温泉ファンが集結する、湯田中渋温泉郷も見逃せないスポットです。

実は9つの温泉の総称なのです。(安代温泉・角間温泉・上林温泉・沓野温泉・地獄谷温泉・渋温泉・新湯田中温泉・星川温泉・穂波温泉・湯田中温泉)沓野温泉を含める場合もあります。

宿泊施設は100軒を超える数で一大温泉郷を形成しています。
また湯田中温泉では宿泊者 600円、日帰り利用者1200円でお好きな温泉をチョイスして入浴できる湯めぐり手形が大人気です。

共同浴場の数が多いことも魅力の一つ。

九州にある源泉数、湧出量ともに日本一を誇る大分の別府温泉に次ぐ第2位の数を誇っています。
古き時代に浸りながらココロも身体もほっこり気分になれる共同浴場は温泉の神髄ともいえます。
お気に入りの温泉を見つける楽しみが広がりますね。

そして町内には北志賀高原もあります。
志賀高原とは区別されていますのでご注意くださいね。

こちらはスキー場が目白押し!

若かりし頃の修学旅行で九州から訪れたとおっしゃる方は、こちらの北志賀高原に来られた方が多いのでは。
スキーだけではなくグリーンシーズンはトレッキングやハイキングなどを行いやすいように遊歩道やコースが整備されていますので、オールシーズン自然を親しめるのが特徴です。
山ノ内町は小さな町ながらも見どころが満載ですね!是非この機会に、山ノ内町へ訪れてみてはいかがでしょうか。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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