壁面に使える自然素材とは!?

自然素材とはー壁面に使える自然素材ー

壁面に使える自然素材とは!?

■ 家族のために採用したい自然素材!

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。

建築における自然素材とは、自然や人の体に優しい建材の事を言います。

家を建てる際には、その頑丈さ、耐久性、設備などに目が行くかもしれませんが、家の環境そのものを考えることもとても大切です。
一番安らぎをもたらしてくれる家こそ、自分や家族の健康にとってもいい場所にしたいですよね。

そこで今回は、自然と人間の体に優しい建材、自然素材についてご紹介したいと思います。

自然素材とは?

■ 自然素材ってどんなものがあるの!?

自然素材とは、有害化学物質を使わず、自然素材にこだわった建材の事を言います。
それによって建てられる住宅は、シックハウス法をクリアするだけではなく、実際に室内環境を快適に整えてくれます。

自然素材とは、すなわち自然そのものを建材に用いるという事。
それゆえ、木の持つ調質機能で室内がより快適になったり、熱伝導性の低い素材の利用で、冬場でも体感として暖かく感じたりすることもあります。

珪藻土とは?

珪藻土とは、植物性プランクトンの化石が海や湖の底に蓄積してできた化石土を原料とした壁在の事を言います。
耐火性、断熱性、保湿性と吸湿性に優れており、昔から壁土に使用されてきました。

珪藻土は、その優れた吸着性などからダニやカビの発生を抑えると言われており、ぜんそくやアトピーなどのアレルギーにも効果的だとされています。
その他にも結露の解消や揮発性化学物質を吸収し、分解する働きもあるので、シックハウス症候群の対策としても人気のある自然素材です。

漆喰とは?

漆喰とは、消石灰に砂や海藻糊などを混ぜた壁材のことを言います。

古くから日本住宅に使われてきたものであり、室内の壁だけではなく、外壁などにも使われる壁材です。
漆喰は仕上がりがフラットになるという事。

あとカビに強いという事です。
そのためシックハウス対策として有効な壁材だと言われています。
珪藻土より吸湿性は強くありませんが、耐火性、耐久性には優れており、夏は涼しく、冬は暖かい自然素材です。

ただし、時間が経過する際の、漆喰の収縮率が高いので、亀裂が入らないように注意が必要になります。
今回は壁面に使える自然素材についてご紹介しました。
壁は家の中でも大きな面積を占める部分であり、その素材を選ぶことは、すなわち家全体の環境を考えることに繋がります。
家族の健康な生活のために、ぜひ自然素材を検討されてみてはいかがでしょうか?

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