建材や塗料を使った湿気対策リフォームとは!?

湿度対策

建材や塗料を使った湿気対策リフォームとは!?

■ 梅雨時のジメジメ嫌ですね!

みなさんこんにちは。
今年の夏は雨が続きますね!!

雨が多いので湿気をひどく感じませんか!?

家の中の湿気がひどくなると、蒸し暑くなるだけでなく、カビや悪臭の原因にもなりますよね。

実はとても簡単にこの湿気の問題を解消できる方法があります。

今日は、そんなお手軽に湿気対策・湿度対策できるリフォームをご紹介します。

1、調湿建材でクローゼットの湿気を取り除く

■ 湿気・湿度対策建材を紹介するよ!!

クローゼットは衣類とともに、湿気を閉じ込めてしまいやすく、カビや悪臭などの問題が起こりやすい場所です。

そんな、クローゼットには調湿建材というものを使ってみてください。
調湿建材とは、湿度が高い時は湿気を吸着して、乾燥している時には、吸収した水分を空気中に放出する建材です。

この建材をクローゼット室内壁の上に張り合わせて施工すれば、半日〜1日の比較的簡単な作業で湿気問題を解決できてしまうのです。
費用も3万〜6万とお手頃です。

2、調湿壁材でおしゃれにリフォーム

■ 塗り壁など調湿壁材のご紹介

調湿壁材は上に紹介した建材と同じ性質です。

リフォームで設置してもその効果を思う存分発揮してくれます。
また、お部屋をおしゃれに仕上げることもできるのです。

施工面積6㎡ほどであれば、材料費と工事費合わせて6万円〜9万円と、これまたお手頃にリフォームできるのです。

3、床下換気扇を設置して空気を循環

■ 床下の湿度対策には

床下は湿気がたまりやすく、じめじめした場所です。

そんな場所にはカビが生える可能性があるのですが、床下なんてどうやって対策すればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで、床下換気扇が活躍します。
自分で設置することはできないので、簡単に取り付けるられるものではありませんが、効果は保証されていいます。

お値段は一台2〜3万円前後と、工事費用がかかるので、そんなに安い工事ではないですが、ぜひご検討する価値はあるのではないでしょうか。

難しい手順も多い工事なので、信頼のできるリフォーム業者に相談してくださいね。

4、クロスにノン結露を塗装して調湿性能を付加

 ■ えっ!塗装で湿度対策できる!!

調湿建材は何も石材や塗り壁材だけではありません。
塗料の中にも、調湿性能を持つものがあります。

※左官仕上げのようすです

その名は、ノン結露、結露も強力に予防します。
ノン結露は吸水性特殊セラミックを含んでいます。

吸水性特殊セラミックの効果により、多くの水分を含むことができます。
水侵漬試験の結果では、ノン結露はその自重に対して、60%以上の水分を吸収することが可能です。

水分吸収が限界を超えると水分があふれ出しますが、水分発散性に優れているノン結露は結露程度の水分量では限界を超えることはなく、水滴が発生することがありません。

ノン結露関連商品

■ ノン結露関連商品は、自分で使用することができます。

ノン結露 特殊仕様品
防かび抗菌対応タイプ病院・老人福祉施設・食品工場・水産加工品工場・学校・レストランなど
菌対策の必要な施設、箇所に於いて、抗菌性を持たせた仕上げにできる商品です。
ノン結露テープ・シートノン結露を糊付けのテープ・シートに塗布したものです。
結露発生個所にはるだけで効果を確認できます。

ノン結露テープ

サイズ:幅30mm×長さ3500mm 色:N-65

ノン結露シート

サイズ:1×2m:1×3m 色:25-90A

 

最後に

どうだったでしょうか。

湿気対策のリフォームは意外と簡単にできるのですね。
今年の梅雨の湿気対策として、ぜひお気軽にリフォームをしてみてはいかがでしょうか。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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