小諸の見どころスポット『小諸城址の懐古園』『釈尊寺の布引観音』

小諸の見どころスポット『小諸城址の懐古』『釈尊寺の布引観音』

小諸の見どころスポット『小諸城址の懐古園』『釈尊寺の布引観音』

小諸ってどんなところ?
一般の人にそんな質問をしたら、きっと返ってくる答えは「そばどころ」とか「野菜とか果物など農作物」といったところが定番でしょう。

出典:http://tamagazou.machinami.net/index.shtml

でも、じつはそれだけではありません。
あまり知られていないだけで、魅力的な観光スポットがいくつもあるのです。
そこで、その中から代表的なところをいくつか紹介しましょう。

小諸城址の懐古園

まずは、小諸城址の懐古園です。
ここは日本名山にも挙げられる有名な城址です。

残念ながらもう石垣しか残っていませんが、この高台へ登ると眼下に千曲川が流れ、遠方に目をやると浅間山、晴れ渡った日なら北アルプスの山々も見渡せる風光明媚なところです。
また、公園にもなっているので、春ならば桜のお花見に、そして、秋からは紅葉狩りにと、地元の人や観光客にとっては四季折々の風情にひたれるところです。

園内には地元の人に古くから愛されている蕎麦屋さんがあるので、本場の小諸そばを堪能する楽しみもあります。

釈尊寺の布引観音

次に訪れたいのは、釈尊寺の布引観音です。
牛に引かれて…で有名な善光寺の伝説の元となったお寺として知られています。
ただ、ここに辿りつくまでがちょっと大変です。

出典:http://www.unno-juku.jp/

とにかく断崖絶壁といっていい切り立った山肌にあるお寺なので、ちょっときつい階段を20分以上かけて上っていかなければいけません。
体力的が心配という人は、参道の入り口のところで丈夫な杖を貸してくれるので、遠慮せずにお借りしましょう。

出典:http://kusabue.jp/index.html

この観音様には、牛に変身して欲張りなおばあさんを善光寺に連れていき、改心させたという言い伝えが残っています。
辿りつけば眼下には小諸の町並みがすっかり見渡せる素晴らしい眺望が待っています。

これも、努力して登ったことへの観音様からの贈り物かもしれません。

藤村記念館

三番目にお勧めなのは、懐古園の中にある藤村記念館です。
島崎藤村の書き残した原稿や手紙、それに日常の愛用品などのほかに、年表や当時の写真なども展示されていて、藤村ファンならば、ぜひ訪ねてみたいところです。

まだ、時間的に余裕があるならば小諸出身の小山敬三画伯の美術館にも寄ってみましょう。
風景画が持ち味の洋画家として有名ですが、西洋の風景画にまじって、古きよき時代の日本の風景画も展示されています。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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