家をシロアリからしっかりガード!!『ミラポリカフォーム』

ミラポリカフォームとは

薬剤なしでシロアリに侵食されない唯一の発泡プラスチック断熱材です。発泡が困難とされていたエンジニアリング樹脂のポリカーボネートを特殊技術により発泡させた製品です。
安心のノンケミカル、防蟻性能の10年間保証契約を結ぶことができる断熱材です。外張断熱工法や土間床暖房の基礎外断熱材に最適です。
ミラポリカフォーム

  • 防蟻性に優れています
    高い硬度と粘弾性により、シロアリの食害を防ぎます。
  • 高い安全性
    薬剤を一切使用しないノンケミカル製ですから、人体、環境にやさしい製品です。
  • 長期安定性
    ノンケミカルなので長期に渡り安定した防蟻性能が維持されます。
  • 施工性に優れています
    木材と同じようにノコギリでの切断ができ、またクギ・ビス・タッカー止めも可能です。
  • 耐衝撃性が高い
    衝撃・座屈に強く、モルタルとの接着も良好で表面仕上げも簡単です。
  • 耐熱性に優れています
    ポリスチレンフォームに比べ高い耐熱性(120℃)を有しています。
  • 自己消火性を有しています
    万が一の着火に対しても安全です。

シロアリの生息分布

シロアリの生息分布日本国内には10数種類のシロアリが確認されていますが、主にみられるのはヤマトシロアリとイエシロアリです。
温暖化の影響によりシロアリの分布は北上しています。

ミラポリカフォームを採用すると、シロアリの早期発見につながります!

一般的な断熱材を使用した場合・・・

一般的な断熱材シロアリは、日光を嫌い、一般的には基礎の表面に蟻道(土のトンネル)を作ります。一般的な断熱材を使用した基礎断熱の場合には、断熱材の中を蟻道(トンネル)として利用します。(断熱材をエサとしているわけではありません)
そのため、シロアリの侵入の発見が遅れ、住宅(木造部分)に大きな被害が発生します。

ミラポリカフォームを使用した場合・・・

ミラポリカフォームミラポリカフォームの防蟻性により、シロアリは断熱材の中に蟻道(トンネル)を造れません。
そのため、シロアリは基礎表面に蟻道(土のトンネル)を造ることになり、シロアリ侵入の早期発見が可能です。

製品仕様

標準品寸法30mm厚
40mm厚
50mm厚
300幅×1,820mm
350幅×1,820mm

物性

上記データは測定値であり、保証値ではありません。
測定項目試験方法単位測定値
質量減少率JWPS-TW-S.1%1.5~2.0
熱伝導率JIS A 9511W/m・K0.040以下
10%圧縮強度JIS A 9511N/c㎡50以上
曲げ強度(MD)JIS A 9511N/c㎡100以上
熱変形温度JSP法120
吸水率JIS A 9511
アルコール法
g/100c㎡0.05以下
透湿係数JIS A 9511ng/㎡・d・Pa
(g/㎡hmmHg)
20以下
(0.01以下)
ホルムアルデヒドJIS A 1460mg/L放散なし

取扱注意事項

  1. 火気注意(溶接厳重注意)
    ミラポリカフォームは火気に接触すると燃えます。燃えると黒煙を発生します。従って、輸送、保管、施工等に際しては火気に十分注意するとともに、適切に養生してください。特に、溶接火花が当たらないように必ず養生してください。
  2. 紫外線注意
    直射日光に長時間曝すと表面に変色が発生し、劣化の恐れもありますので、保管に当たっては養生シートで覆い、施工後は速やかに仕上げを行ってください。
  3. 有機溶剤注意
    アルコール以外の有機溶剤、石油類には侵されます。接着剤、塗料等の選択及び木造住宅での防腐・防蟻薬剤の選定及び使用方法については事前にメーカーにお問い合わせください。
  4. 強風注意
    強風下での作業は注意してください。また、保管に当たっては飛散防止処置をしてください。

以上の注意事項に関しては、一般的取り扱いを対象としたものです。詳細についてはお問い合わせください。

関連記事

  1. ブログの一覧です。ご覧ください

    記事一覧

  2. その工事本当に必要ですか!?2017年最新版!!訪問販売、悪徳業者から身を守る方法とは

  3. シロアリ・腐朽菌

    シロアリや腐朽菌から家を守るためには!?

  4. 準防火地域の木造3階建てに適応されるルールとは!?

  5. リフォームに際しキッチン・バス・トイレを予算内で賢く選ぶ方法とは

  6. 木材のJASやJISとは!?