外壁・屋根塗装に失敗しないために~虎の巻き①/なぜ塗り替えが必要か!?塗り替え時期は?建材の損傷はどう直す?~

外壁塗装に失敗しないための虎の巻き①~なぜ塗り替えが必要か!?塗り替え時期は?建材の損傷はどう直す?~

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目次

外壁・屋根塗装に失敗しないために~虎の巻①/なぜ塗り替えが必要か!?塗り替え時期は?建材の損傷はどう直す?~

外壁・屋根塗装に失敗しないために~虎の巻き①/なぜ塗り替えが必要か!?塗り替え時期は?建材の損傷はどう直す?~1

こんにちは、しろくまペイントです。
 外壁塗装や屋根塗装をを行おうかなって考えた時、さまざまな疑問 がでてくると思います。

☑ なぜ塗り替えが必要なのか?
☑ 塗り替え時期は?
☑ 塗り替えに適した季節っていなつのか?
など基本的な疑問から、

☑ なぜ建材の劣化が進んでいくんだろう?
☑ 住宅のメンテナンスはどのように考えれば良いの?
☑ 外壁をどうやって直すんだろう?
など住宅建材に対する疑問などがでてくるのではないでしょうか?

そこで、しろくまペイントでは塗装をお考えのお客さまのお役に立てるよう塗装に対する記事を書いています。
記者じゃないのでうまく書けているか分かりませんが、お客さまのお役に立てれば幸いです。
しろくまペイントで塗装しなくても、塗装をお考えのお客さまの ”やって良かった塗装のために” もっと良い情報発信をしていければと思います。

そもそも何で塗り替えが必要なの!?

塗替えの目的四コママンガ

その、外壁本当に塗り替えの時期ですか?

塗替え時期について四コママンガ 建物の塗り替え時期を見極めるのは、お客さま自身では難しいかもしれません。
どのような状態、どんな時なら塗り替えの時期なのでしょうか?
お客さまが塗り替えたいと思った時ももちろん塗り替え時期だと思いますが、実際に建物の劣化から判断するためには、理解しておきたいことがあります。
それではご覧ください。

外壁・屋根塗装に失敗しないために~虎の巻①/建物が放つ塗り替えサイン・外壁編~

見逃さないで建物が発する塗り替えサイン(外壁)

見逃さないで建物が発する塗り替えサイン(外壁)

◆チョーキング
外壁に触った時、手に白い粉がつくことがあります。塗膜顔料が紫外線と水により加水分解しておこります。
◆かび
日が当たりにくい北側の外壁などに発生しやすい。防水効果が低くなっている可能性があります。
◆退色・色褪せ
紫外線が直接当たる場所から色褪せしていきます。塗膜の表面が劣化していきます
◆剥離・地肌の露出
さまざまな原因によって素地と塗膜、塗膜と塗膜の密着力が低下して剥離します。地肌露出の原因です。
◆クラック
長い年月によって徐々に水分を失い、表面にひび割れを起こします。漏水の原因になります。
◆ヘアクラック
0.2から0.3mm以下の細いひび割れで経年劣化によって起こります。

~外壁塗装の重要性とは!?~

外壁

詳しい内容・・外壁塗装の本来の目的は、建物の寿命を延ばすことです。
外壁は、住人が快適に過ごせるように雨風などから家を守ったり、柱や土台といった構造部分を守る役割を担う大切なものです。

普段は気づかないかもしれませんが、 外壁は雨風や紫外線などで、毎日多くのダメージ を受けています。
外壁材が劣化すると雨風が浸食し、内部の構造に大きなダメージを与える可能性があります。
また、白アリが発生したりして下地材も腐ってしまいます。

 

~初めての外壁塗装~

初めての外壁塗装2

詳しい内容・・新築から初めて住まいの外壁塗装をする方は少なからず、こう思っている人もいるかもしれません。
 塗装業者に質問する内容すらわからない ということです。
外壁塗装を予定・計画する上では、様々な問題が出てきます

 

~塗膜の劣化は光沢の低下や消失でわかる?~

塗膜の劣化は光沢の低下や消失でわかる

詳しい内容・・塗装工事直後はもちろんしっかりとした塗膜を有しています。
光沢に関しては塗料の種類によって艶無しもあるので一概に言えませんが 艶ありの場合は時間の経過とともに光沢が低下し消失 していきます。
塗り替え工事を行ってから、年数が経つと徐々にですが光沢の低下が始まります。
光沢がなくなったからといって塗膜性能が完全になくなったわけではないのでご安心ください。
しかし光沢が低下してくると同時に塗膜にも劣化が起こりはじめます。

 

~えっ?塗り替えの目的が変わっていくかも~

しろくまペイントの外壁塗装価格

詳しい内容・・今では 塗ることで機能が付加できる ようになっています。
そのため、次のように考えることができます。
☑ 建物を塗り替える事で、傷んだ部分の補修・保護をする
☑ 色々な機能をつける事ができる(防かび、防藻、断熱)
☑ 住環境改善に役立つ
☑ 塗り替えることによって、建物の寿命も延び、資産価値もアップする
☑ イメージチェンジにもなる
☑ 機能を付加できる

 

~えっ?塗り替えの目的が変わっていく!実際にこんな塗料が!未来を感じた塗料ガイナ~GAINA~とは【ガイナレポート】~

ガイナレポート3

詳しい内容・・まずガイナとはどのようなものか簡単に説明します。
ガイナはJAXAのH-2Aロケットの最先端部分に使用されている宇宙の技術を塗料に転用したもの、この斬新な塗料は お家の環境課題を解決することができる機能を複数持つものとして高い評価 を受けています。

 

~【話題沸騰】ガイナとは?~

ガイナについて

詳しい内容・・遮熱・断熱塗料のカテゴリーの中で トップランナーとして走り続けるガイナ !!
大気圏突入の摩擦熱からロケットの機体を守っている技術!
でも・・・
☑ なぜ注目されているのだろうか?
☑ ガイナにデメリットは無いのだろうか?
果たして言う程の効果を期待していいのだろうか?

【話題沸騰】ガイナとは?
はじめに 長くなりますが、当ページではガイナについて説明します当ページをご覧いただきましてありがとうございます。当ページではガイナの性能やコスト削減効果、価格...

 

~断熱塗料と共に知っておきたい窓からの暑さ対策・寒さ対策他~

~断熱塗料と共に知っておきたい窓からの暑さ対策・寒さ対策他~

詳しい内容・・ご存知だと思いますが、 窓は、建物にとって大切な役割を果たしている んです。
主には光を取り入れる、換気をする、眺望によって閉塞感を無くすなどがあげられます。
また、取り付け位置によって、さらにその機能を高めることができます。
例えばトップライト、高い場所に取り付けることで光を部屋全体に取り入れることができます。

 

~キレイだけじゃ物足りない!外壁塗装に特殊塗装をするメリット~

詳しい内容・・外壁塗装といえば、お家の外観をきれいにすることを第一にする方が多いかと思います。
外壁でお家の印象がガラッと変わるので、きれいにしておきたいというお気持ちはすごくわかります。
ただ、それだけでいいのでしょうか?
外壁はお家の外観を整えるためだけでなく、内部の劣化からも守っているのです。
そういった意味で きれいにするだけじゃ物足りなくないですか? 
そこで特殊塗装がおすすめです。
今回は特殊塗装にどのようなものがあり、どういうメリットがあるのかについて紹介します。

 

~実際にどのくらいで終わるの?外壁塗装~

どのくらいで終わるの外壁塗装2

詳しい内容・・屋根塗装では約1週間位で工事を終わらせることができますが、 外壁の場合は目安としてどれくらいかかるのか をまとめてみました。
あくまで目安になりますので、使用する塗料や天候・広さによって変わることをご理解ください

 

~クラックってどうやって修繕するんだろう!?~

クラック個所Vカット処理2

詳しい内容・・コンクリートやモルタルのひび割れの原因としては、経年によるムーブメントと、乾燥段階での収縮過程で起こります。
サイディングの壁は凍害や経年劣化により表層の剥がれやひび割れができます
皆さんもご存知かも知れませんが、 外壁にひび割れが発生している状態で、長い間放置してしまうと住宅に多くのダメージ を与えてしまいます。

一番はひび割れの箇所から水が入ってしまい中の部材等を将来にわたって腐らせてしまう可能性があるということです。
屋根もそうですが外壁も自然による被害を受けやすい場所なのです。
その中でやっぱり愛着あるお宅を長く大切に住まわれることが一番だと思います。

 

~エフロレッセンス『白華』とは!?~

コンクリート打設のようすです

詳しい内容・・『エフロレッセンス』『白華』と呼ばれる現象はご存知でしょうか?
見出しの写真が、その現象を指します。

セメントの成分がコンクリート表面に染み出た白色の物質のことで、「エフロレッセンス」、「白華」と言われています。
漏水箇所やクラック部分に出やすく、特に コンクリートの養生不足や冬場打設した場合等に、よく発生 します。
エフロエッセンスは、塗膜へ透過して、仕上がりや付着性に影響を与える場合があります。

 

~気になる汚れ!外壁のシミはどうしてできるの!?~

外壁のしみ

詳しい内容・・外壁を長い間塗り替えをしていない住まいであれば、徐々に目立ってくる「シミ」。
シミがあるとせっかくのおしゃれなデザインの家でも少し残念な気持ちになります。
できることなら一生シミなんてできて欲しくないですよね。
では、 どうして外壁にシミができてしまうのでしょうか? 

 

気になる外壁の水垢とはおさらば!〜外壁の水垢を落とす方法編〜

外壁の汚れ

詳しい内容・・「あっ、外壁に水垢が!!汚いなぁ・・・。」
このように思ったことはありませんか?
最近外壁塗装をしたとこだという方は大丈夫かと思いますが、ここ数年外壁塗装をしていない方であったら「そういえばあったかも」と思ったのではないでしょうか。
雨や風、紫外線の影響で汚れていきます。
数年経てばあっという間に汚れは溜まっていくでしょう。
溜まってしまった外壁の水垢などの汚れ。
 これを効率的に落とせる方法 を知りたくありませんか?

今回はその方法をお教えします。

 

気になる外壁の水垢とはおさらば!〜外壁の水垢対策編〜

風雨や紫外線

詳しい内容・・外壁が汚れるのは当たり前。
こう思っている方がほとんどだと思います。確かに外壁は日々雨や風、紫外線からのダメージを受けていることで汚れが溜まっているものです。
その中でも水垢は頻繁に悩まされる汚れではないでしょうか。
雨が降らない地域なんてありませんし、誰にでも身近で最も発生しやすいものです。
今回はその 水垢を未然に防ぐための対策について 紹介します。

 

~長野市近郊で高圧洗浄サービスならしろくまペイント〜

高圧洗浄サービス3

詳しい内容・・高圧洗浄とは、高圧水を発生させることができる 機械で加圧した水を用いて対象物を洗浄する行為 です。
ハウスクリーニングではトイレや台所、お風呂・排水管などに高圧洗浄を用い仕上げたりします。
また塗装業者は塗装前の工程で洗浄を行います。
高圧洗浄を用いチョーキングの粉や藻・コケ・汚れを落とします。
対象物によっては注意します。

 

~外壁材にひび・クラックが!それって凍害~

寒冷地

詳しい内容・・外壁に何か物が当たったわけでもないのに、 割れていて下地が見えたり表面がボロボロ になってしまったなんて事ありませんか?
普段からあまり見られるものではありませんが、窯業サイディングの外壁を使用している住宅で起こる可能性の高いトラブルが凍害です。
寒い時期に起こりやすい凍害の原因や対策を知ることで、住宅を守る事ができるのです。

 

~なぜ、外壁にカビや藻がでてしまうのか~

なぜ外壁にカビや藻が

詳しい内容・・隣の家は生えていないのに 何故か自分の家だけが生えている なんてことも…
明らかに外壁と違う色をしているものが付着していたら、それはカビもしくは藻の可能性が高くなります。
実は住宅の年月とは関係がなく新築でも生えてしまう可能性すらあります。
今の塗料のには、防かび・防藻剤が含まれており、そう簡単には生えない様になっていますが塗膜の劣化とともに防かび等の効果も低下していきますので、ある程度の年数が経過したのちには再度、塗装工事の必要性がでてきます。

 

~サイディングはなぜ割れる!?~

サイディングが割れる理由2

詳しい内容・・外壁が割れているといったことはありませんか?
割れてしまった原因として、 防水効果の低下 があります。
壁面は釘や金具によって取り付けられています。
しかしながら雨が降ることで水を吸ったサイディングボードは膨張します。

そして晴れの日に乾燥を繰り返します。
それを長い年月をかけて繰り返すので、ある時をきっかけとして割れが発生します。

また、冬場ですと凍害も発生しやすくなります。

 

~日なたと日陰で劣化スピードが違うのはなぜ!?~

日向と日陰

詳しい内容・・同じ家でも劣化スピードは場所に違ってきます。
住宅の日なたと日陰では一日に当たる紫外線の量が違うので劣化スピードも違いますが紫外線での劣化だけでなく、日なた・日陰特有の症状があります。
建物の劣化は立地条件や環境によって変わってきます。
 特に南側と北側が顕著 なのではないでしょうか。

 

~紫外線は住宅にどのような影響を及ぼすのか!?~

紫外線は窓のどのような影響を及ぼす

詳しい内容・・ところで なぜ?紫外線は物質を劣化させる のでしょうか?
紫外線は電波などと同じく電磁波の一つでエネルギーを持っています。
ここで抑えておきたいのが、前章でお伝えした光の細分化です、それぞれ波長の長さ、短さで色が異なって見えます。
虹のイメージ図を見ていただくと分かるように、上から赤外線(赤色)⇒可視光線(橙・黄・緑・青・藍色)⇒紫外線(紫色)の領域となり、

 

~長野県東北信の外壁塗装に適した時期っていつ!?~

春と秋

詳しい内容・・具体的には4〜5月と9〜10月位です。この理由として、空気が乾燥していることが挙げられます。
塗料はしっかりと乾燥させなけらば機能が低下してしまうことから、天気が安定している4〜5月、9〜10月が適しているのです。
地域にもよりますが、ほとんどの場合、春と秋が一年で最も外壁塗装に適していると言えます。
長野の場合には湿度が高くない地域のためあまり影響ありませんが、 冬の塗装には温度管理が必要 となります。
温度がマイナスになるため塗装条件と合わない環境になることがあるからです。

 

外壁塗装における色の効果~寒色、中間色~

色の心理効果とは?

詳しい内容・・外壁は家全体の中でも一番、目につく部分です。
 外壁の色を何色にするかによって、家の印象も大きく変わる ので、色選びはとても大切な作業です。
そこで今回から2回にわたって、外壁の色がもたらす心理効果についてご紹介します。
1回目は寒色と中間色についてです

 

外壁塗装における色の効果~暖色~

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詳しい内容・・前回の記事で、寒色と中間色の効果についてお伝えしました。
2回目は 暖色について お話します。

 

~外壁塗装の色の見え方は状況によって違う?サンプルと実際に塗った時ではなぜイメージと違うのか~

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詳しい内容・・みなさん、外壁塗装においてサンプルの色と実際に塗った後の色を見て、「あれ?こんな感じだったっけ?」と感じたことはありませんか?
外壁塗装以外でも 色の見え方の違いについて 疑問を持った方は多いかと思います。
サンプルよりも良くなっていれば良いのですが、イメージと違って「あれ?」と思ってしまうと、せっかく塗り直しても満足のいく結果とはならないでしょう。

 

外壁塗装の色が選べない!〜色選びで失敗しないためには?〜

外壁の色でお悩みでしょうか

詳しい内容・・外壁の色選びは誰しも失敗したくないもの。
失敗したからといってすぐに塗り直せるほど費用も安くありません。
なので、一度決めるのに すごく長い時間かける方もいるのではないでしょうか? 
前回は「世間の人がどのような色を選んでいるのか?」についてお話ししましたが、今回は色選びで失敗しないためのポイントを紹介します。

 

外壁塗装の色が選べない!〜塗り替えにはどんな色が選ばれてるの?〜

ベージュ系の家

詳しい内容・・外壁塗装をお考えの方にとっての一番の悩みが「色選び」だと思います。
「前の色と同じ色ような色にしようか・・・。」
「ガラッと雰囲気を変えようか・・・。」
外壁の色選びは家の印象を大きく変えるもので、且つ「失敗したから次はこの色」と気軽に変えられるものでもありません。
なので、なかなか選びきれないですよね。
そこで今回は、皆さんの外壁の色選びに少しでもお助けするため、 「世間の人が外壁にどのような色を選んでいるのか?」 について紹介します。

 

~外壁の気になる汚れとはおさらば!汚れが目立ちにくい外壁の色とは?~

グレー系

詳しい内容・・家は日々ダメージを受けています。
雨、風、紫外線いろんなものに当てられて、汚れがついたり色が褪せたりしていくものです。
でも 「なるべく綺麗な状態を保ちたい!」 という方がほとんどだと思います。
では、どうすればいいのでしょう?
それは、「汚れが目立ちにくい色」を初めから選べば良いのです!
そこで今回は、汚れが目立ちにくい外壁の色について選び方や選ぶ時のポイントをお話しします。

 

~外壁の色選びは◯◯を意識しよう!〜街の景観とマッチさせる色選びのポイント~

配色は3色までに納めるとしっくりきます

詳しい内容・・外壁の色はその家だけの印象だけではなく、その家がある街全体を作る大切な一つ。
 「自分の家だけ変に目立ってしまう」 というのはなんか嫌ですよね。そこで大切なのが、街との調和です。
ではどのように街と調和できるような色選びができるのでしょうか?
今回は、外壁の色選びに関して街と調和できるような色選びのポイントについてお話しします。

 

~外壁をツートンカラーにするなら、配色は◯◯に気をつけよう!~

色を複数使った住宅

詳しい内容・・ 「せっかくのマイホームだから他の人とは違うものにしたい」 
このようなことを思われる方もおられるのではないでしょうか?
そこで一番外から見て個性が感じられるところと言えば「外壁」です。
そこで外壁の色を「ツートンカラーにしようかな」という方もおられるでしょう。
ただ、ツートンカラーだと「悪目立ちするのでは?」「景観を壊すのでは?」と不安に感じるかと思います。
そこで、今回は外壁をツートンカラーにするときの配色のポイントをお話しします。

 

~色を2色以上で塗り替えるときの組み合わせの知識~

前回、前々回と暖色や寒色のことマンセル表色系のことについて書かせていただきました。

詳しい内容・・外壁塗装するときに色選びに悩みますよね!
そこで色の見え方についてお話ししていきたいと思います。
前回、前々回と暖色や寒色のことマンセル表色系のことについて書きました。
おさらいしますと、 マンセル値は色を数字で表すことによって 、『赤』や『白』といったおおざっぱな色の表現で伝えるのではなく、同じ『赤』や『白』でも細かく分けて伝えることができることです。

 

~外壁の種類やツヤの有無で見え方が変わる?~

外壁のツヤ

詳しい内容・・色による外壁の見え方の違いもそうですが、艶の有無によっても大きく家の見え方が変わってきます。
 塗料には艶あり・艶消し・3分艶・5分艶・7分艶 の5種類あります。
塗料の種類によっては艶無ししか販売されていない塗料もありますが大体の人は艶有の塗料を選ぶのではないかと思います。
艶有で塗装をした場合、ピカピカした仕上がりになります。

 

~光沢のある見え方と光沢の無い見え方の違いとは?~」

光沢のある見え方と光沢の無い見え方はどのように違うのかを書いていきたいと思います。

詳しい内容・・今回は、 光沢のある見え方と光沢の無い見え方はどのように違うのか を書いていきたいと思います。
内装材や塗料などを選ぶときは、皆様どのように考えていますでしょうか?
光沢がある材料でしょうか?光沢の無い材料でしょうか?
例えば光沢のある仕上がりは艶が出てきれいですよね。
まるでバーのような雰囲気を醸し出します。
高級感が出て、その場で素敵な時間が過ごせると思います。

 

~モルタル外壁だってまだまだ人気~

詳しい内容・・今の住宅外壁の主流はサイディングが人気で色々なデザインのサイディングが販売されています。
逆にモルタルの外壁は昔に比べると人気は減りましたがそれでもサイディングにはない デザイン性を出すことができたり といった点が好評の理由です。
そもそもモルタルとは、セメントに砂を混ぜて練り上げたものをモルタルと言います。
逆にモルタルに砂・砂利を混ぜたものをコンクリートといいます。

 

~ジョリパットでちょっと違った塗装工事~

ジョリパッド

詳しい内容・・周りの住宅とちょっと違った塗装をと考えているあなたさまへ
ジョリパットを使ってみればいかがでしょうか?
元々はフランスで生まれた、 塗料と砂を混合した砂壁状の塗料 でモルタルの上から塗装する材料です。
主な素材はアクリル共重合樹脂で水性です。
一般的塗料より厚みがあるのが特徴で、高性能と耐久性に優れた材料です。

 

~塗料にはどんな成分があるの?~

塗料にはどんな成分3

詳しい内容・・屋根や外壁に塗る塗料には 顔料・添加剤・合成樹脂の計3種類のものが混ざり 合ってできています。
顔料には主に色やツヤを決める役割を持っています。
その顔料にも3種類あり、色を決めるのが着色顔料と呼ばれその他に体質顔料・機能性顔料があります。
次に添加剤になりますがこれは塗膜に対して特別な機能を持たせる役割をもっています。
これは塗装をする際の作業性をよくするための成分や塗装後の塗膜に対して汚れの付着を軽減する効果のある成分など塗料の性能を向上させるものをいいます。

 

~シーリングの基礎知識~

シーリングの目的とは

詳しい内容・・ シーリングは建材のジョイント部分の水密や気密のため に目地や隙間を埋めることをいいます。
シーリングの中には伸縮の緩和を目的とした納まりなどにも使われる合成ゴム製などのゴムパッキンによる定形シーリングや粘性がありペースト状の充填剤による不定形シーリングがありますが、塗装の分野では主に不定型シーリングのことを指します

 

~シーリングの必要性~

シーリング2

詳しい内容・・何回か塗装工事をされた方はご存知だと思います。
初めての人は診断をした際や見積もりを見て初めて知る方も。
シーリング・コーキングの処理が必要とか見積もりにそう書いてあったというケースがあったと思いますが、 最初は何故必要なのかと疑問に思う点も少なからずあるのでは 
ここではシーリングと書いていきますが、外壁だと窓のサッシ周りやサイディングのつなぎ目にあるゴムみたいなものです。

 

~シーリング材の種類とは?~

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詳しい内容・・シーリングはサッシ・ガラス廻りや、カーテンウォール・外壁建材をつなげたジョイント部分の目地に充填して、水密性や気密性、防音、断熱を確保する材料です。
 経年劣化によって痩せや亀裂ができることで漏水の原因 になるため、定期的な打ち替えが必要です。
今ではシーリング材や塗料の性能が良くなり、採用する塗料及びシーリング材によってはメンテナンスサイクルを延ばすことができます。
実際に塗料では20年、シーリングでは15年ほど持つと言う商品も発売されています。

 

~このシーリングはノンブリート~

上塗りの塗料の種類によってはブリードが起こる可能性がありますので、材料の選定は気をつけなければなりません。

詳しい内容・・ シーリングとは密閉・密封するという意味 です。
コーキングは詰め物をする、穴をふさぐという意味でニュアンスが少し違います。
コーキングは建築現場で使用される目地材を充填することが一般的ですがシーリングは幅広い業界で使用されており材料も棒状やひも状、液体・パテなど様々な種類のものが販売されています。
昔はシーリングとコーキングを分けて言っていましたが現在では混同されて言うことも多くなっています。

 

~リシン仕上げの壁はカビがつきやすい?~

リシン仕上げの壁はカビがつきやすい1

詳しい内容・・ご存知でしょうか?リシン仕上げの壁にカビが生えやすい理由を?
外壁にはさまざまな素材が使われています、その中でもリシンは仕上げ材として利用されています。
その外壁の 仕上げ材のなかでもカビが生えずらいものと生えやすいものが存在 します。
生えやすいものとしてザラザラ塗装模様の「リシン」という外壁に多く築3、4年の住宅でもカビが生えてしまうケースがあります。
それはツルツルしているよりもザラザラしている方がカビの胞子がくっつきやすく、カビの菌糸が奥深く根付く事も多いです。

 

~外壁塗装等にかかる費用(足場)~

足場2

詳しい内容・・外壁塗装を行うにあたって、 必要になってくるのが足場 になります。
シート等で囲まれた建物を見た事ある人もいるかもしれませんがあれが足場になります。
実は塗装工事の費用の何割かを占めるのもこの足場になりますが、中にはいらないんじゃないかという人もいるかもしれません。
ですが、この足場を設置するしないで大きく変わってくることが色々あるのです。

 

~外壁塗装にかかる費用(養生)~

外壁塗装にかかる費用2

詳しい内容・・塗装をする前(塗りを始める前)に必ずやらなければならないことで重要な段取りの工程に、養生があります。
 養生とは、塗料が飛んだりたれたりして建物を汚さないよう に、色を付けたくないところを塗装前に専用の養生シートやマスキングテープなどで覆うことです。
マスキングテープとは何度も貼りなおすことができるテープのことで、養生の時には粘着力が強すぎて塗装した面を傷めたりする可能性のある粘着力の強いセロテープやガムテープは使用しません。
養生の出来によって仕上がりが変わってくるとも言われており、塗装の時には最も重要な作業であると同時に、時間がかかる作業でもあります。

 

~外壁塗装にかかる費用(諸経費)~

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詳しい内容・・見積書の下の方に書いてある諸経費って項目見たことがあると思います。
ですが、 諸経費の諸には何が含まれているのだろう と疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
諸経費の主な項目
塗装会社によって諸経費に含まれている項目も一概に言えませんが一般的に含まれるであろう内訳はこういうものになります。

 

~外壁塗装にかかる費用(ケレン)~

外壁塗装にかかる費用ケレン

詳しい内容・・洗浄と並んで、 塗装前に行う作業として重要な一つがケレン作業 になります。
ケレンとは、鉄部などの汚れや塗装をする前にサビを落としたり、塗料の密着をよくするために傷をつけること。
鉄部や木部、雨樋等のプラスティックにケレンを行うことケースが多いです。
実際ケレンを行わずに塗装をした場合に起こりうる問題としては塗装をしてから数年たった時に剥がれてしまう可能性が高いという事です。

 

~外壁塗装にかかる費用(高圧洗浄)~

外壁塗装にかかる費用高圧洗浄

詳しい内容・・外壁塗装を行う上での 高圧洗浄は重要な役割を持っています。 
外壁の塗膜は日頃から紫外線や風雨にさらされ続けているので塗膜の劣化だけでなくホコリなどの汚れが付着している状態になります。
そのような古い塗膜や、こびりついた汚れを高圧洗浄によってキレイに取り除こうということです。そうすることで新たに塗る塗料の密着性を高め、塗料の持ちをよくするためです。
例えば、ホコリだらけの壁にテープを貼ってもくっつかなかったり、すぐ剥がれたりしてしまいます。
これを塗装に当てはめると、汚れている壁に塗料を塗れはしますが、数年で剥がれてしまうということです。

 

~外壁塗装にかかる費用(下塗り)~

下塗り工程

詳しい内容・・下地処理や養生も終わりいよいよ塗装になるわけですが、 最初の工程は下塗りです。 
基本的には下塗りが必要です。
中には塗料の種類で下塗りが必要のないものもあります。

 

~外壁塗装にかかる費用(中・上塗り)~

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詳しい内容・・下塗りと上塗りの 中間に塗りつける層の事をいいます 
平滑な下地を作ることや上塗り材の補強が目的で仕上げの効果を高めます。
一般的には、中塗りと上塗りは同じ塗料を使用しますが、塗装会社によっては微妙に色を変えるところもあります。

 

~撥水と親水それぞれの特徴を持つ塗料って何があるの?~

撥水と親水

詳しい内容・・外壁塗料で 「撥水性塗料、親水性塗料、それって何が違うの?」 と思われたことはありませんか?
撥水性、親水性と言われてもそれぞれどのような特徴を持っているかわからない方も多いのではないでしょうか。ただ、外壁の塗料選びは塗装後のメンテナンスに関わってきます。しっかりと自分にあった塗料を選んでおきたいところです。そこで今回は、みなさんの塗料選びのお悩みを少しでも減らすために、外壁塗料の撥水性、親水性の特徴を紹介します。

 

~塗装のできない外壁材がある~

詳しい内容・・一昔前の新築住宅は現場にて塗装をおこなう場合がほとんどでしたが、最近の住宅は工場にて塗装が行われており現場にて塗装をするケースが少なくなってきました。
 外壁材の進化と共に塗料も進化している 訳ですから高性能の塗料が塗装された状態で出荷されているのです。
例えば光触媒やフッ素塗料になりますが新築の時から塗装されているので高い耐候性を持っています。

 

~汚れを付きにくくする外壁材の機能『光触媒』とは!?~

詳しい内容・・ 光触媒が持つ特性は汚れ分解力、超親水性・大気浄化力 などが挙げられます。
例えば外壁についた汚れをセルフクリーニングして空気までキレイにします。
無機塗装なので色褪せもしにくく、新築時の色や美しさをそのまま長期にわたり保ちます。
住宅の内外装だけでなく医療や農業関連など様々な分野で活用されています。

 

~サイディングの種類を大別すると~

サイディング

詳しい内容・・現在では一般的住宅の 外壁で使われる材料はサイディングが約8割を占める といわれています。
その中でも特に普及しているのが、窯業系サイディングで、実にその割合は7割を占めます。
なぜ、それほど窯業系サイディングは普及したのでしょうか?
その理由としては、意匠性・価格・施工性に優れていることがあげられます。

 

~結露を放置すると・・対策できる塗装・建材あります~

結露対策塗料

詳しい内容・・お家の結露諦めてはいませんか?
冬の時期になりますとどうしても暖房をつける訳でそうすると窓に水滴がつくのを見たことがある人は多いと思います。
普段目に見えるものが 表面結露、逆に建物を構成している材料の中で発生するものを内部結露 といいます。
結露が発生する原因としてはいくつかありますが、一番は窓やサッシ・暖房室と非暖房室だったり内装の仕上げ材にもよって変わってくることがあります。

 

~結露を防ぐためには~

ノン結露塗装のビフォーアフタです

詳しい内容・・ところで結露でお悩みではありませんか?
冬場の暖房を使うと窓ガラスが曇ることがありますよね。
 空気中に水分が多く含まれているとガラスとの温度差 のため、それが水滴となってガラス面に付着するのです。
この現象を表面結露と呼びます。

 

外壁・屋根塗装に失敗しないために~虎の巻①/建物が放つ塗り替えサイン・屋根編~

見逃さないで建物が発する塗り替えサイン(屋根)

見逃さないで建物が発する塗り替えサイン(屋根)

◆サビ
時の経過と共に発生します。ほっておくと穴が開いたり、雨漏りの原因にもつながります
◆退色・色褪せ
建物の中で一番、外的要因を受ける場所です。気づいた時には劣化が進行していることも
◆かび・藻
コケや藻が発生している場所は、水気を帯びていることが多く、反りの原因にもなります

~金属屋根の点検サイクルと修繕方法とは!?~

屋根塗装ビフォー

詳しい内容・・ 金属屋根表面の塗装も太陽光や風雨の影響を受け劣化が進行 していきます。塗装の機能である保護性能が失われると色褪せが生じていきます。
そのまま放置していると『塗装面』や『メッキ』が失われサビへと進んでいきます、その後、早い速度で全体に広がっていくことになります。

 

~屋根の葺き替えについて~

屋根

詳しい内容・・どうしても年数が経過してくると 屋根だけでなく屋根の下地も劣化が進行 していきます。特に下地部分は見る事ができないので、気づいたときには室内への水漏れが発生している可能性すら考えられます。
もちろん下地が劣化する前に屋根自体が劣化もしくは何らかの影響によってずれたり、飛んだりもありますのでそういった出来事がありましたら一度点検を行い家の状態を把握しておくことが必要になります。

 

~コロニアル屋根の特徴を知っときましょう~

コロニアル屋根の特徴

詳しい内容・・瓦・ガルバニウム鋼板と同様に今の 住宅屋根に多く使用されている物がコロニアル屋根 になります。
このコロニアルですが呼び方としてスレート・カラーベストとも呼ばれています。名称が違いますが製品的には同じになります。
製造方法として、セメントをベースとして繊維質原料と混和材料を混ぜて加圧形成したものになります。

 

~長野では、まだまだ多いトタン屋根~

長野で多いトタン屋根3

詳しい内容・・長野県の住宅ではまだまだ多いトタン屋根になりますが、 トタンとは鉄で出来た板を亜鉛メッキで表面加工したもの になります。
トタン自体は金属でできているために真夏などは屋根自体が熱をかなり吸収し、その熱が室内気温にも影響を及ぼすこともあるのです。

 

~実際にどのくらいで終わるの?屋根塗装~

実際にどのくらいで終わるの屋根塗装2

詳しい内容・・屋根の塗装工事をしようと考えた時に、 実際どのくらいの期間で終わるのかな と気になると思います。
塗装工事に合わせて予定を入れるのか、予定を入れてから塗装工事を行うかによって変わってきます。
最終的にはお客様の判断にもよりますが、お客様が不在の場合でも工事は可能ですが中には不安だという人もいらっしゃるのも事実です。
実際、目安ですがどのくらいの期間で終わるのかが把握できれば、不安を感じることなく塗装工事をできるのでは…。

 

~縁切りの必要性~

詳しい内容・・これは屋根の素材によって変わってくるので、見積書に記載がされていない場合があります。
縁切りもしくはタスペーサーってご存知ですか?
基本的にはコロニアルやカラーベストの屋根の場合にこの名目で見積書に記載されています。
特徴として雨が降った際に板と板との隙間から水を逃がす構造になっています。
塗装をする際にそのまましてしまうと板の隙間がふさがってしまいます。

 

~屋根の塗装で快適性がアップ?~

屋根

詳しい内容・・屋根と外壁はどちらを優先すればいいのかよく聞かれます。
一緒にするのが一番ですが、それを除いた場合はやはり屋根塗装を優先したほうがいいです。
なぜ屋根の方を優先すべきかは下記に記載してあるのでこちらを読んでいただければと思います。

 

~遮熱塗料と断熱塗料って何が違うの?~

遮熱と断熱の違いについて2

詳しい内容・・しろくまペイントで扱っている商品の中には、 遮熱・断熱効果が得られるもの があります。
それは塗装の際に遮熱や断熱機能を付加することができる塗料や・窓に遮熱や断熱機能を付加できるフィルムだったりします。
それでは遮熱・断熱は具体的にどういったものなのかを書いていきます。

 

~遮熱塗料のメカニズム~

反射によって熱を伝えないということは住宅に熱が入る前に反射してしまうことを指します。

詳しい内容・・太陽光が建物にあたることで熱が伝わります。
この熱が伝わることを伝熱といいます。
 熱の伝わり方といっても、単純ではありません。 
熱伝導・対流・放射があり、それぞれ熱を移動させます。
熱は均一になろうとする性質があり、建物の外と室内に温度差が生じることによって、高温側から低温側へ移動します。
熱が移動する量は、温度差が大きいほど大きくなります。
小さいときに小さくなります。

 

~コロニアル屋根に断熱塗料ガイナ塗装!温度測定機器で温度検証~

ガイナ塗装前・塗装後の温度差です

詳しい内容・・現在、長野市内で屋根と外壁を含めた塗装工事をおこなっています。
塗料はしろくまペイントいちおし塗料の遮熱・断熱に優れたガイナになります。
最近は朝の早い段階から太陽が照り付けて屋根自体も高い温度です。
その屋根が吸収した熱が天井裏にこもるので2階は夜も暑いということです。
実際にガイナを 塗装する前の温度と塗った後の温度を比較 してみました。

 

~塗装じゃないけど屋根通気・遮熱の決定版!!遮熱ボード『ミラスルー』~

ミラスルー

詳しい内容・・遮熱+通気+断熱の三要素を兼ねそなえた総合部材。
屋根通気・遮熱のニューウェーブ登場。
アルミ蒸着フィルムを面材に採用し、 赤外線の侵入を低減 
従来の通気用部材になかった断熱性能をプラス。
簡単折り曲げ形状により、垂木間への施工がラク。
剛性の高い発泡層と製品形状で通気層を確保。
野地板施工後やリフォーム等の後施工でも使用可能。
発泡ポリスチレンの独立気泡構造に高い断熱性能を長期保持。

 

~年数の経過した建物にはアスベストが使用されている!?~

場所によってはアスベスト(石綿)を使用している場所があるかもしれません。

詳しい内容・・鉱山で採掘される繊維状の鉱物で、耐熱性・保温性・防火性・防音性・耐摩耗性に優れています。
コストもかからず建材や船舶・自動車のブレーキなどに多く使用されていました。
1960年にアスベストでの健康被害が多く起こり、今現在ではアスベストの使用や輸入・製造も禁止されています。
 2006年以前の建物に利用されている可能性 があります。屋根・外壁・内装材・配管の断熱材・内壁の吹き付け剤などに使われてきました。
使用目的は耐火被覆や吸音・断熱材として鉄骨材の柱や梁・駐車場の天井に使用されていました。
アスベストを含んだセメント等を板状に固めた成型板としては、屋根材・内外装材・天井材等として使用されている可能性があります。

 

~屋根材が破損する原因~

屋根材が破損する理由3

詳しい内容・・屋根材は瓦やスレート・ガルバニウムなど何種類もありますがそれぞれの素材が違いますので当然劣化が始まる年数も違いますしどのように劣化するのかも違ってきます。
ただ、外壁と違うのは 毎日太陽からの紫外線や風雨や季節によっては雪など外壁よりも何倍も負担がかかっている という事です。
例えばスレートでしたら割れてしまったり、金属屋根の場合はサビが発生します。
もちろん、しっかりとした定期的な点検やメンテナンスを行えばそういった破損にも気づくことができます

 

~その屋根の損傷、自然災害だった場合保険が適応されるかもしれません~

自然災害

詳しい内容・・最近はゲリラ豪雨もそうですが、群馬では雹が降ったりと気候が目まぐるしく変化していると感じます。
長野県ではあんまり雹が降ったという話は聞きませんが、 雹は様々なものに被害をあたえるため 、できることなら降ってほしくはないものです。
塗装工事の工期に影響を与える雨の続く、梅雨の季節ですが、早く明けて欲しいと毎日願っています。
こればっかりは自然のものなので身を任せるしかないのですが。

 

外壁・屋根塗装に失敗しないために~虎の巻①/建物が放つ塗り替えサイン/木部・付帯部編~

見逃さないで建物が発する塗り替えサイン(その他)

見逃さないで建物が発する塗り替えサイン(その他)

◆サビ
鉄だから大丈夫な訳ではありません。長期間放置してしまうと強度がなくなり腐食していきます
◆腐食
木材の調湿機能による伸縮によって塗膜が剥がれ、雨水の浸透によって腐食していきます。
◆摩耗・シミ
紫外線や風雨だけでなく、浸水からの原因が考えれます

一般的に塗り替え周期は10年位と言われています。
しかし立地環境により劣化の症状に誤差が生じるため建物(の部位・部材)が発するサインを考慮し、塗り替えを考える必要があります。

~住宅基礎を塗装・防水する事~

住宅基礎

詳しい内容・・外壁塗装・屋根塗装は住まいを長持ちさせるうえで必要な部分になりますがもう一か所重要な場所があります。
それは屋根・壁を支えている基礎にです。
なぜ、 基礎の塗装・防水が必要なのか 
なぜ、基礎の塗装・防水が必要なのかということを知っていただきたいです。
住宅の基礎のほとんどはセメントやモルタルを使用したコンクリートになります。

 

~基礎を守る、優れた保護機能ベースガード~

基礎

詳しい内容・・ 住宅の基礎にひびが入っているのを見たことありませんか? 
地震による天災や大通り沿いに面していて大型トラックの通行で家が繰り返し揺れていると少しづつですが基礎にひびが入ることがあります。
ヘアクラックと呼ばれる髪の毛の細さ位のヒビなら問題ありませんが、それよりも幅が大きくなってしまうヒビは構造クラックと呼ばれ放置すると構造に影響をもたらす事からそう呼ばれています。
そのため基礎にヒビを発生させない事が重要です。

 

~基礎防水工事『Vandex』~

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詳しい内容・・基礎防水工事 『Vandex』 

 

~家をシロアリからしっかりガード!!『ミラポリカフォーム』~

シロアリ

詳しい内容・・薬剤なしで シロアリに侵食されない唯一の発泡プラスチック断熱材 です。
発泡が困難とされていたエンジニアリング樹脂のポリカーボネートを特殊技術により発泡させた製品です。
安心のノンケミカル、防蟻性能の10年間保証契約を結ぶことができる断熱材です。
外張断熱工法や土間床暖房の基礎外断熱材に最適です。。

 

~塗装じゃないけど雨どい工事について~

雨どいが劣化しているようす

詳しい内容・・雨どい(雨樋)は 屋根に降り注いだ雨水を集めて流す設備 です。
丸どいや角どい特殊な形のものがあり、デザインや地域の気候などに合わせて採用されます。
当記事をご覧いただきありがとうございます。
当記事では雨どい(雨樋)の劣化症状をはじめ・修繕費用・お客様の費用負担0円での雨どい(雨樋)修繕工事の方法について知ることができます。
もし雨どい(雨樋)に気になる箇所がありましたら、ご参考にしていただければと思います。

 

~雨どい損傷の危険性~

雨どい損傷のようす

詳しい内容・・屋外にさらされている 構造物はさまざまな原因から劣化が進行 します。
例えば建物の外壁や屋根をはじめとして、屋外に設置されたカーポート、門扉などがあげられ、日々・台風や潮風・酸性雨・ゲリラ豪雨や直射日光(物質を劣化させる紫外線)など、屋内とは比較にならない程の厳しい自然環境にさらされています。
長野の場合には海が無いため潮風などの心配は要りませんが、気流の流れによって大気汚染の影響を受けます。
大気汚染の影響から酸性雨などが発生し建物にかかることで、劣化の進行が早まります。

 

~雨どい修繕に見積もり取ったら高い業者と安い業者が!!その見積もりの根拠とは?~

雨どい材料

詳しい内容・・ 雨どい交換に掛かる金額がなぜ業者によって違うのか解説 していきます。
お家の雨樋の交換や修理を業者に依頼する際に気をつけなければならないポイントは、交換をしなければならないのか部分的な修理で直すことができるのかという点です。
雨樋の寿命は立地等によって変わってきますが20年を経過した頃から交換時期だと言われています。物理的な事で破損をしてしまった場合は交換が必要ですが、経年劣化が見られる場合は塗装工事の際に雨樋も塗装することで寿命が延びる可能性があります。

 

~塗装じゃないけど雪止め工事について~

雪止めアングル写真1

詳しい内容・・冬なんてまだ先だと思ってらっしゃるそこのあなた!あっという間に冬は到来しますよ。
ちょっとずつでも準備を始めてみませんか?
また、最近では、何年に一度か大雪が降り積もるようになり、雪が降らなかった地域でも雪が見られるようなったのではないのでしょうか?
今回は冬の季節に建物を守っている、 雪止めの役割について 書いていきたいと思います。
雪止めはなぜ必要なのか?設置する意味は?そんな疑問を少しでも解消できるよう説明したいと思います

 

~木部塗装だけじゃないウッドデッキ工事について~

松本市ウッドデッキ施工事例1

詳しい内容・・庭にウッドデッキがあると、家族や友人との時間が、また違ったものになりますよね!
あたたかな陽気の春には くつろぎの空間として、暑い夏にはビールを飲みながらバーべキュ-をしたり と楽しみの場が広がります。
憧れのウッドデッキ、お庭に設置してみてはいかがでしょうか?

 

~ウッドデッキはどう選べば良いの!?木材ごとの性質の違いとは~

ウッドデッキ施工事例写真2

詳しい内容・・家の中でもベランダの空間にこだわりたいなら、ウッドデッキを検討してみましょう。
普通のコンクリートで施工されたベランダとは違い、癒しとくつろぎを家族に与えてくれます。
休日に外の空気を吸いながら、リラックスして過ごしたいファミリーにピッタリです。
☑ 天然木ウッドデッキについて
ウッドデッキの種類は一つだけではなく、 好みや用途によって木材や造りをオーダーメイド可能 です。
例えば、加工されていない天然の木材を使う場合、紫外線による影響を強く受けてしまいます。

 

~次世代型ウッドデッキ『NEXTウッド』~

ウッドデッキ

詳しい内容・・ところで、皆さんバーべキュ-はやりましたでしょうか!?
夏と言えばバーべキュウ!
バーべキュウ楽しいですよね!
家族や友人同士で集まり、お酒や料理を囲んでわいわい、お庭でできたら、もっと便利です。
そこで、本日は お庭がフラットになるウッドデッキの紹介 です。

 

~住宅メンテナンスの考え方~

メンテナンスサイクル

詳しい内容・・近年、メンテナンスフリーなどの商品が増えつつあります。
塗料においても、一度塗れば、とても長持ちしますとの売り言葉を耳にします。し
かし塗膜に対しての表現を、住宅そものに当てはめてしまって良いのでしょうか?
住宅を長く使用していくうえでメンテナンスはかかせませんが、塗膜を付ける建材の劣化状況によって、 塗膜性能(20年持ちます)=外壁建材(20年持ちます)とはなりません。 
建材にも寿命があり、耐久性が異なるためです。

 

~建物を維持するために建材毎のメンテナンス時期を知ろう~

メンテナンスのようす

詳しい内容・・住宅をいかに丁寧に使ったとしても使用や経年に伴う劣化を止めることはできません。
それは 構造物の宿命でもある のです。
建物は多くの建材や機器によって構成されていて、それらの劣化の進行は異なります。
この劣化の進行を把握しておくことが建物の適切な維持につながります。。

 

~お家のメンテナンスをする理由~

お家のメンテナンスをして長持ちさせましょう

詳しい内容・・これは、太陽からの紫外線や酸性雨・風雨などが影響しています。
最近では 使用材料は昔のものと比較して、耐久性もあがってきており 、このような影響にも強くなっています。
そのため昔ほど見た目の美しさが損なわれるようなイメージがありません。
実際に私たちが確認する住宅の中には10年ほど経過した家でも十分きれいな状態で、メンテナンスには早いと判断できるものもあります。

 

~軒天の役割は?~

軒天の役割

詳しい内容・・塗装工事等ではおなじみの軒天ですが、役割としては屋根裏の垂木や野地板を隠す外観性の問題と、 屋根裏までの延焼を防ぐ・住宅の外壁に直接風雨が当たらないようにするための役割 を持っています。
また軒天の中には部分的に穴の開いている物と開いていないものがありますが、これは空気を通す為に作られており、屋根裏頂部や棟部などにも通気口が有り空気の通り道をつくっています。

 

~破風板等付帯部の劣化にも注意~

付帯部も放置をすれば紫外線や風雨・雪によってダメージを受けてしまいます。

詳しい内容・・塗装工事では外壁や屋根に目が移りがちですが、忘れてはいけないのが 破風板や雨樋・軒天・水切りといった付帯部の塗装工事 になります。
確かに付帯部の割合は屋根や壁と比べても少ないですが住宅の一部である以上劣化状況を把握して置く必要があります。
この付帯部も放置をすれば紫外線や風雨・雪によってダメージを受けてしまいます。

 

~木材・県産材利用のススメ~

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詳しい内容・・建材に多く使われる木材ですが、 その乾燥工程はご存知でしょうか? 古くは水中乾燥というものを行われていましたが乾燥時間が長くかかり、現在ではあまり行われていません。
木材がより強くなる乾燥方法且つ、潤った仕上がりになるため魅力的なのですがコストもかかります。
そのため使われることがなくなっていきました。
わたしも木工事の親方から教わったことなので、実際にその材を扱ったことはありません。

 

~信州型リフォーム助成金について(県産材利用について)~

県産材を利用したリフォームなどを考えてみませんか?

詳しい内容・・長野県の約8割を森林が占めると言われていますが、その森林からとれる木材を地域の資源として利活用することが求められています。
国産の方が割高となるイメージから敬遠する人も多いと思いますが、長野県では 県産材の本当の良さを知ってもらうために、県産木材の普及と活用に力をいれています。 
これから住宅を建てる方やリフォームを考えている方が県産材を利用した場合、工事にかかる費用の一部が助成されます。

 

~木材の特性について~

詳しい内容・・木材にはいくつかの特性があります。
それは 天然素材としての個性やぬくもりをはじめ、その弾力性から衝撃を吸収する こと、加工性に優れること、使うほどに変化する味わい深さ、暖かさ・涼しさを保つことなどです。
使用する天然木『無垢材』によって多少は異なりますが、人口木のようなプラスチックや樹脂製品と異なる性質があります。
天然木『無垢材』は一つひとつに個性があり、使い込むほどに味わいが出て愛着が湧く、そんなご意見の多い素材です。

 

~木部染み抜き・あく洗いについて~

木部再生・あく洗いについて

詳しい内容・・さまざまな場所に採用されている 建物の木部、傷んできてしまってキレイにしたいんだけど、どこに頼めば良いのか自身でメンテナンスができるのかもわからない。 
そこで、しろくまペイントでは皆さんに木部をキレイに保つお手入れの仕方から傷んでしまった時の、再生技術(サンディング工法・木部染み抜き・あく洗い工法)や奥の手などをご紹介を致します。
日頃、木部再生に力を入れているしろくまペイントがお客さまにお届けしたい情報です。
お客さまのメンテナンスのお役にたてれば幸いです。

 

~木材メンテナンスをDIYで行うための木材の状態と道具と塗料のこと。〜

木材の劣化のようすです。シミ及び腐食が進行しています。

詳しい内容・・ウッドデッキやフェンス、什器など建物のさまざまな場所に使われている木材ですが、他の部材と比べ劣化が早いのため、定期的なメンテナンスが必要です。
 メンテナンス時期の目安は3年~5年位といわれています が、劣化の進行状況によっては早めに行いましょう。
木部のメンテナンス材料はホームセンターや塗料販売店でも購入できます。
プロ仕様の物を選びたいなら塗料販売店の方が良いでしょう!塗料や塗装道具の知識があるため、一式取り揃えてくれるはずです。
まずは、木部の劣化状態によって、どんなメンテナンスをすれば良いのかを書いていきたいと思います。

 

~自分で木部を塗装する方法〜

被膜を作る塗料の場合、木目の風合いなどは消えてしまいます。

詳しい内容・・板壁などの広い面の木部はふつうのローラーバケかコテバケを使います。
塗り直しの場合は、 剥がれかかった古い塗料をきれいに取るなどの下地調整を。 
最後に木の目にそって、仕上げ塗りをするのかポイントです。

【塗料】水性建物用
【ハケ】筋かいバケ(30・50・70mm)やローラーバケなど
【用具】マスキングテープ、脚立、新聞紙、、洗浄用具(デッキブラシ・タワシ・バケツなど)、補修用具(金づち・くぎしめ・サンドペーパー100~180番・ウッドパテ・変成シリコン系充てん剤など)

 

~みんな安心!人や環境に優しい自然塗料とは?~

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詳しい内容・・オスモカラーはひまわり油、ダイズ油、アザミ油、カルナバワックス、カンデリラワックスなどの自然の植物油と植物ワックスでできています。
なので、 人体や動物には当然のように安全です。 
食品と同じレベルの安全性があると言う人もいます。さらにヨーロッパの玩具安全基準もクリアしているほどです。
価格としては、幅が広いです。
インターネットで購入するとなると、入っている量にもよりますが、3000円台から1万円、2万円を超えるようなものもあります。
ホームセンターでも販売されていて、自然塗料の中でも一番手軽に手に入る塗料です。

 

~自然塗料ってどんなものがあるの?~

家族が皆が安心して暮らせるように

詳しい内容・・家族みんなが健康に暮らせるように。

これは家族を持つ方であれば誰しもが思うこと。しかし、皆さんの生活の中には、皆さんの健康を脅かす危険がたくさん潜んでいます。
その中の一つが外壁や 内装にも使われる塗料です。 
塗料種類によって人体にあまり良くない成分が入っているものがあります。
でも、皆さん安心してください。人や環境にとっても安心な塗料もあります。
それが「自然塗料」です。
今回はその自然塗料についての特徴を紹介します。

 

~伝統を大切に日本独自の塗料”漆塗り”と”柿渋”〜

漆は明治以降から西洋塗料に押されて、今では、貴重な塗料となってしまいました。

詳しい内容・・日本の塗装の市場規模は、約7000億円規模とされていますが、大きく伸びたのは、明治以降であり、 日本の塗料の実質的な歴史が始まったのはこの時期 と言われています。
それ以前は、日本独自ともいえる塗装「漆塗り」と「柿渋」が主に使用されてきました。
漆塗りとは、漆を器物に塗ること、または漆が塗られた器物であり、漆を塗るのを職業とする人を漆師といいます。

【塗料】水性建物用
【ハケ】筋かいバケ(30・50・70mm)やローラーバケなど
【用具】マスキングテープ、脚立、新聞紙、、洗浄用具(デッキブラシ・タワシ・バケツなど)、補修用具(金づち・くぎしめ・サンドペーパー100~180番・ウッドパテ・変成シリコン系充てん剤など)

 

~落書き・貼紙が減少!?最新落書き・貼紙防止技術とは~

乾燥した塗膜はシンナーなどの溶剤に負けず、ラッカースプレーや油性マジックで落書きしようとしても弾いてしまいます

詳しい内容・・一昔前まではどこかの施設の宣伝や勧誘の貼紙、スプレー缶で書かれた落書きが街中のいろいろなところに目が付きました。
勝手に宣伝や自己欲求を満たされては、近所の人やその建物の家主はたまったもんじゃありませんよね。
こういった不満や悩みを解消するために、今ではそもそも落書きや貼紙がされないように予防する技術、 落書きや貼紙がされたとしても簡単に除去できる技術 が出てきているんです。

 

~壁にダイレクトに字が書けて消すことができるホワイトボード塗装はご存知ですか?~

プレゼンのようす

詳しい内容・・普段会議などに利用するホワイトボードや黒板ですが、設置するのに場所が取られてしまって何とかならないかなぁ~なんて考えたことはありませんか?
そんなお悩みを解決できるのがホワイトボード塗料です。
ホワイトボード塗料は塗ることで、ホワイトボード用のマーカで書いて消せる 『ホワイトボード』になる塗料 なんです。
壁や扉などがホワイトボードになるという、今までなかった塗料で、発売されると間もなく注目され、徐々に広がりを見せています。

 

手塗りと吹き付け塗装の違いって何?〜手塗りと吹き付け塗装それぞれのメリット・デメリット〜

手塗りと吹付の塗装

詳しい内容・・外壁塗装に関して塗料の塗り方は全部同じと思っていませんか?
実は違いがあるんです。
具体的には 「手塗り」と「吹き付け塗装」が挙げられます。 
「どっちでもいいよ。」と思われるかもしれませんが、これら2つには作業時間の差があったりや、場所によってその塗装方法が最適でない場合があるので、それぞれの違いを知っておくほうがベターです。
ではどのような違いがあるのでしょうか?
今回は手塗りと吹き付け塗装のそれぞれのメリット、デメリットの点から違いを紹介していきます。

 

~もし雨漏りをみつけてしまったら〜

雨漏り3

詳しい内容・・家に住んでいる以上、年々家は劣化をしていきます。
しかしながら傷み始めた部分を改修・修繕することによって建物の寿命を延ばしているといっても過言ではないと思います。
ですが、劣化を放置しておくと様々な問題を引き起こしますが 何といっても雨漏りが一番怖い のではないでしょうか?

 

~雨漏り調査について(散水調査)〜

9.8.3

詳しい内容・・ 雨漏りは、どんな状態でも起こりえます。 
経年劣化はじめ、防水層の納まりの関係など、決して起こしたいわけでなくても、さまざまな環境が重なり起こります。

 

~防水工事の必要性〜

防水工事の必要性

詳しい内容・・戸建にはほとんどあるベランダですがその床面をじっくり見たことありますか?
一度見てみてください、 表面がひび割れていたり、剥がれていたりしていたら注意が必要 です。
ベランダの防水性能が低下している証拠です。

 

~防水工事の種類とは?〜

屋上防水工事2

詳しい内容・・普段、あまり気に止めないかもしれませんが、実は 新築時に防水工事という施工がされている箇所があります。 
防水工事は、建物を守るために必要な工事です。
建物には雨水や地下水など水がさまざまな形でかかわってくるからです。
水の浸入を防ぐだけでなく、他の場所に漏らさないためにも防水が必要になるのです。
防水工事には様々な種類があります。
そこで今回は、防水工事の種類の一部についてご紹介します。

 

~防水層の劣化が進行すると、全面的な再施工が必要となります。〜

防水塗装の必要性4

詳しい内容・・マンションやアパート、また公共施設において屋上やバルコニー・ベランダなどの防水にアスファルト防水やシート防水が採用されていることが多いのですが、経年劣化により硬くなりひび割れや膨れ、損傷・減耗といったことが生じます。
 保護塗料が役割を果たせなくなると、劣化が防水層に進行 していきます。
この状態になると急速に劣化が進んでいくことになり、漏水を引き起こす危険性が高まります。

 

~プールの防水塗装ってこんな感じで行われています〜

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詳しい内容・・しろくまペイントでは 創業から、多くのプールを施工 させていただいてます。
コンクリートプール・アルミプール・ステンレスプール・FRPプールの再生塗装をはじめプールに関連する循環器など手掛けてきたプールもさまざまです。
またコンクリートプールからFRPライニング工法にて改修なども行ってきました。

 

セルフチェックしてみましょう

塀・外構・ブロック

塀やブロックなどの痛みの見てください

ヒビの大きさによっては撤去・交換が必要です

ひび割れは地震の可能性が高く、ヒビの大きさによっては撤去・交換が必要です。塗膜が膨れていたりカビや藻の発生は地面からの水分の逃げ場がなくなったり、多くの植物が生えていた時に起こりやすいです。
水分が逃げやすい環境を整えるか、透湿性に優れた塗料を塗りましょう。
塗膜が剥がれたり白くなったりするのは劣化によるものが大きく完全に塗膜の効果がなくなっています。
早めの塗装工事が必要です。

木部

木部劣化について

劣化の放置は染みや腐食に繋がります

色あせや腐食・汚れがある場合は紫外線によるものと風雨による影響が大きいです。腐食の程度によっては補修・交換が必要になります。
色あせや汚れは薬剤洗浄でキレイにすることができます。
木自体は常に呼吸を繰り返しています。
塗膜によって呼吸ができなくなり膨れて剥がれていきます。
塗膜型の塗料ではなく浸透型の塗料を選択すればそういった事は少なくなります。

屋根

屋根は普段見られない場所です、塗り替え時期の目安には点検することをおススメします

屋根にも点検が必要です

塗料の剥がれや浮き・色あせは塗料自体の劣化が考えられますがトタン屋根の場合は熱膨張によって膨れ、剥がれる恐れもあります。
その場合は塗り替えが必要になります。
トタン屋根の熱膨張を抑える為には遮熱効果のある塗料を選びましょう。
サビや破損・変形・浮きは天災によって起こるものと、劣化によって起こるものがあります
破損の程度によっては部分的な補修・交換で済む場合と全面的な交換が必要な場合があります。

門扉・フェンス・鉄部

門扉や鉄扉についてもサビなどに注意してください

鉄部はさびが進むと腐食していきます

さびが進むと腐食していきます。さびの段階で塗替えをすれば問題ありませんが腐食した場合は交換が必要になります。
色あせや塗料の剥がれは塗膜の劣化で進行するとサビにつながるので塗替えをしましょう。

玄関ドア

玄関ドア

木製ドアは木部と同様に考えましょう

全体的に塗膜の劣化によっておこるケースになります。腐食・汚れは木製のドアの方がなりやすいので定期的に塗替えが必要です。

外壁

外壁は経年劣化によってクラックなどが発生する場合があります

クラックが発生していたりシーリングが劣化していませんか

色あせや触った際に手が白くなるのは紫外線のよって塗膜が劣化したからです。
塗膜としての効果はほとんどないので塗替えをしましょう。
シーリングの肉やせも経年劣化によるものが大きくそのままですと防水性能に影響がでて水の浸入を許す事も考えられるので早めに打ち替えなければなりません。
外壁のヒビは地震によるものか塗膜の劣化で小さいひびから徐々に大きくなる恐れがあります。
適切なひび割れの補修と塗料自体に弾性があるものを選んでひび割れの予防をしましょう
壁材の反りは熱による収縮が考えられます。この場合は補修で直せるのか、交換しなければならないのかは構造によって大きく変わってきます。
コケや藻の発生は発生個所の湿度や温度に影響してきます。防かびや防藻に優れた塗料の選択や湿度を減らせるような対策を取らなければなりません

しろくまペイント × セルフチエックシート

チェックシート1

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