夏の『安曇野』『諏訪湖』について

夏の『安曇野』や『諏訪湖』について

夏休みに『安曇野』や『諏訪湖』を訪れてみてはいかがでしょうか!?

おすすめ!夏の安曇野について

夏休みに向けて混雑している場所が苦手ならば、広い地域に見どころがたくさんある、諏訪湖や安曇野を巡ってみてはいかがでしょうか!?

安曇野には、絵本作家のいわさきちひろ氏による作品が多数展示される安曇野ちひろ美術館をはじめとして、安曇野市豊科近代美術館や碌山美術館など多くの美術館があります。

狭域で19もの美術館が巡れるこの道は、安曇野アートラインと呼ばれています。
美術館好きにはたまりませんね!!
他にも、国営アルプス公園など美術館巡りと共に3つの地域を回ることができます。
昼食時は信州そばがおススメ!!

安曇野で採れたワサビを使って食せば、香り豊かな味わいに舌鼓を打てるでしょう。
水が豊かな安曇野では、綺麗な水を活かしたワサビ栽培が盛んに行われており、水車の水音を楽しみながら味わうことが出来ます。

大王わさび農場では、季節ごとに体験出来るプランがあるので、早春のワサビ畑を眺めるだけでなく夏場は避暑地として訪れても良いでしょう。

夏の終にはコスモスが周辺で咲き始めるので、同じ夏でも初夏と晩夏では違う風景が広がります。
帰りにはお土産品としてワサビを使った製品が多数展示されているので、昼間に購入してもワサビの殺菌力により日保ちする製品が多いです。

おすすめ!夏の諏訪湖について

諏訪湖を訪れれば、ボートでゆったりと遊ぶことも出来ますが、中には魚釣りを楽しむ人も多いでしょう。
スワンボートが名物として有名ですが、今まで乗ったことが無かった人にとっては、足こぎボートを想像してしまうでしょう。

大型の客席を備えた遊覧船といった雰囲気があるので、子供連れであっても広大な諏訪湖をじっくり観光出来ます。
諏訪湖の東側には無料駐車場完備の公立公園があるので、遊歩道をベビーカーと共にゆったり歩くことも可能です。
夕涼みに利用する地元の人も多いので、自然の中で天然の風を受けて冷房に頼らない過ごし方を理想としているなら一度は訪れてみると良いでしょう。

8月中は毎日花火が30分ほど湖畔で上がっており、夏休みを利用した旅行者にとっては大きな花火大会とは異なる風情を感じられます。
1日遊び疲れた後は、長野県内にある老舗旅館や温泉は数が多いので、予め厳選しておいた宿に移動して温泉情緒を味わうのも良いでしょう。
キャンプ派と温泉派で家族内で意見が分かれたら、同じ地域の観光でも2回訪れる楽しみがあると考えれば楽しさも2倍となるはずです。
車で自由に移動しながら風景を楽しむゆったりとした旅行に適しています。
※ただしお盆の諏訪湖の花火大会は非常に混み合います!!

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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