部屋の見せ方を工夫して体感温度を下げることができる!?

部屋の見せ方を工夫して体感温度を下げることができる!?

部屋の見せ方を工夫して体感温度を下げてみよう

夏に快適に過ごせる部屋にするには、エアコンや扇風機で室温を下げるだけでなく、部屋の見せ方に工夫をして、体感温度を下げることが大切です。

色の持つ心理効果に注目して、青色や水色といった寒色系のアイテムを取り入れると、部屋全体が涼やかな印象になります。

夏に部屋の模様替えをするなら、カーテンやクッションカバーといったファブリック類を寒色系の物にすると良いでしょう。
壁面にファブリックパネルを掛けるのも、おしゃれです。

清涼感のある小さなインテリアグッズを飾る

清涼感のある小さなインテリアグッズを飾る方法もおすすめです。
日本の夏を彩るアイテムとして愛されてきた風鈴には、様々なデザインや素材の物があります。

和室にはもちろんのこと、洋室に合うデザインの商品も増えているので、上手に取り入れて下さい。
透明感のある素材で作られたアイテムでは、ガラス製の置物やビー玉が挙げられます。

ビー玉を大きめのガラス器に入れると、玄関先やリビングを涼やかに見せることができます。
ビー玉と一緒に貝殻を飾ると、マリンテイストの素敵なインテリアになり、より涼やかな印象になります。
貝殻は、インテリアショップやクラフトショップのほか、100円均一ショップでも取り扱っているところがあります。

窓辺にガラス瓶を飾る

インテリア上級者の間でも人気の方法が、窓辺にガラス瓶を飾る方法です。
カラーのガラス瓶を複数並べたり、ガラス瓶に花を挿したりすると、表情豊かな窓辺になります。

観葉植物を部屋に飾るのもおすすめです。
観葉植物は、見た目に涼しげな印象を与えるだけでなく、蒸散作用によって実際に周りの室温を下げる効果や空気の清浄効果も期待できます。

植物のなかでは、比較的手入れもしやすく、長く育てることができる観葉植物を取り入れてみませんか!?
また、古くから日本で夏を乗り切るために使われてきたアイテムにも目を向けてみましょう。
い草を織って作るござは、通気性が良く、湿気の多い日本の夏を快適に過ごすのにぜひ役立てたいアイテムです。
日中はもちろんのこと、就寝時に布団の下にござを敷いておくと、ムレが気になりにくく、快眠効果が期待できます。
大がかりな模様替えをしなくても、ちょっとした工夫次第で涼やかな部屋を作ることができるので、挑戦してみて下さい。

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