窓からの暑さ(熱浸入)対策に遮熱ブラインド・遮熱フィルムが効果的!?

窓からの西日・日差し対策

窓からの暑さ(熱浸入)対策に遮熱ブラインド・遮熱フィルムが効果的!?

■ 遮熱ブラインド・遮熱フィルムの効果とは!?

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。

暑い夏の季節、窓からの熱侵入に困っている方もたくさんいるのではないでしょうか!?
ご覧になっているお客さまの部屋にはカーテンやレースが既にかかってると思います。

しかしながら、カーテンやレースだけで熱の浸入を防ぐことは難しいでしょう。
そこで、本日は窓に取り付けたり、貼りつけることで熱浸入対策になる商品をご紹介します。

 

窓からの日差しが眩しい暑いという方に

■ 窓からの日差し対策には

窓からの日差しが眩しい暑いという方には、遮熱効果のあるブラインドや、遮熱効果のあるフィルムを採用してみてはいかがでしょうか?
遮熱効果あるブラインドを窓枠に仕込むと約5パーセントの省エネが期待できます。

遮熱フィルムにおいては、窓に貼り付けることで約10パーセントの省エネが期待できます。
日差しを反射することで窓辺の熱々ゾーンを軽減!

強い日差しやきつい西日の対策にもなります。

尚、カットサンプルをご用意、お客さまで体感できますので、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

 

影の映り込みや、日差しを反射する遮熱ブラインド

■ ガラスの写り込み嫌ですね!

遮熱ブラインドは羽根角度調整によって室内照明効果を上げてくれるアイテムとなります。

パソコンやテレビを見ているとチカチカとする、影の映り込みを防いでくれます
日差しを遮りながら、室内に風をうまく取り入れることができれば、自然の空気で快適になります。

 

飛散防止機能・紫外線カット機能も持つ遮熱フィルム

■ 日焼けの防止も

遮熱フィルムは、窓ガラスに張ることでサングラスのような効果を発揮してくれるアイテムになります。

薄い色合いのフィルムから濃い色合いのフィルムまでありますが、基本的には、濃い色のフィルムの方が遮熱性能が高いです。
他の機能として、紫外線カットや飛散防止機能があります。
遮熱と同時に商品の日焼け防止や震災対策もできます。

 

内避けと外避け、商品の違い

熱気は室内から防ぐより外でカットするのが効果的です。
実は、遮熱素材のカーテンをつけても熱が入ってしまうとこもってしまうのです。

そのため、風を確保できない場所では外避けタイプのものがおススメです。

熱の大部分を窓の外でシャットアウトできれば室内温度の上昇を抑えられます。
インテリア、デザイン性も大切ですが、遮熱対策商品は機能性を考えて取り入れることをおススメします。
尚、遮熱フィルムは内部に熱が入る前に反射することができる商品です。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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