リフォームをお考えの方!センスが光る!?内装材選び

リフォームをお考えの方!センスが光る!?内装材選び

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 ■ リフォームの内装材選びについて

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。

リフォームをお考えのみなさん、家の中の内装はどんな風にするかお決まりですか?

リフォームの内装材選びについて

きっと、「こんな家にしたい!」とイメージをお持ちの方も多くいらっしゃると思います。

内装を考えるのは、リフォームの工程の中でも、特にわくわくすることでしょう。

内装材についてのお話し

 ■ 内装材についてのお話し

さて今回はそんな内装についてお話しします。

内装材は大きく分けて、自然素材と合成素材があります。

前者は、木・石・タイル・鉄材を指します。
後者は、プラスチック・ポリウレタンを原料とした素材があります。

内装材についてのお話

合成素材は長い時間が経つと汚れ等が目立ってくる場合があるので注意が必要です。

一方自然素材は、時間が経って古くなってきても、それが味となって、ほどよい風合いを醸し出してくれるのでおすすめです。

また床や壁などよく目がいったり、肌が触れる場所は、触り心地にこだわって素材を選んでみるのもいいかもしれません。

内装の仕上げ材は壁、床、天井となるべく統一して、種類を少なくすると全体的にムダが生れず、費用が抑えられます。

仕上げ材がバラバラだとそれぞれの職人さんが必要になるので、工事期間が長引く可能性もあります。

量産品を使うことでコストを抑えられます

 ■ 知っておこう内装材の量産品!

また、「量産品」と呼ばれる仕上げ材をつかうとより費用を抑えられます。

「量産品」というのは大量生産をしてコストを抑えて作られた製品のことです。
色や柄がシンプルなものが多いですが、最近では塗り壁風やペイント風のものもあります。

「凝ったデザインのものを使いたい!」と思っていらっしゃる方も量産品の中からも一度探してみてはいかがでしょうか。

気に入ったものが見つかれば、費用を抑えられるので嬉しいですよね。

 ■ ちょっとしたテクニックを使おう

仕上げ材を統一すると物足りなさを感じてしまう方もいらっしゃると思います。

もちろん費用は安いほうがいいけれど、もう少し手を加えたい!という方には、部分的に高級な素材を使用してみるといいでしょう、

量産品にはないような凝ったデザインのものや輸入品などで、より自分好みの雰囲気になることでしょう。

部屋の一角を違う色やデザインにすることで、部屋を広く見せる効果もあるんです。
この手法おすすめです。

こだわりつくして満足のいく家づくりをしてくださいね!

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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