リフォームは定価制と変動制どちらがいいのか!?

リフォームは定価制と変動制どちらがいいのか!?

リフォームは定価制と変動制どちらがいいのか!?

みなさん、こんにちは。
しろくまペイントです。
長く住んでいる家。飽きと劣化は大丈夫ですか?
見た目を美しく、機能性も向上させるリフォームをしてみてはいかがでしょうか。

しかし、リフォームには大きく分けて二つの方法があることをご存知ですか?
それが、定価制と変動制です。
とは言っても、つまりなにが違うの?と思うのではないでしょうか。
そこで、今回は定価制と変動制のそれぞれの特徴と比較を行いたいと思います。

・定価制

まず、定価制ですが、これはつまりセミオーダー方式のことを言います。それぞれのリフォームの種類によって標準仕様が決められており、その施工範囲の大きさや規模によってリフォームの価格が決まるものです。

そのため、奇抜なデザインや変わった機能は取り付けることができない可能性はあります。
この定価制の場合、リフォームにかかる費用や期間が予測できること、標準仕様をもとにリフォームするので、話し合いが進みやすいことがメリットとしてあげられます。

・変動制

一方で、変動制ですが、これはつまりフルオーダー制です。
注文住宅を作るように、デザイン、素材、設備など、すべての細かいところまでこだわり、自分で決めることができます。

そのため、時間や手間はかかりますが、自分の納得する理想の家にリフォームすることができるのです。
しかし、リフォームが終わるまで価格がどうなるかわからないことが多い点が欠点だと言えるでしょう。
ただし、最初の値決めがしっかりと行われていれば定価制に比べ仕上がりに満足できるはずです。

このようにそれぞれ、定価制と変動制に特徴があります。
予算内でリフォームを済ましたい方は変動制、予算は気にせず理想の家にリフォームしたい方は変動制にしてみてもいいかもしれません。
しかし、それぞれ、他にも多くの特徴があるのでしっかりと確認して、比較した上で決定することをお勧めします。
大事なことは、自分が何を重要にして、リフォームをするのかということです。
その、自分が大事にしたいものに合わせて、リフォームの方法を変えることをお勧めします。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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