フローリングの汚れの段階毎の清掃方法とは!?

フローリングの汚れの段階毎の清掃方法とは!?

■ フローリングの清掃はどうやって行っていますか?

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。

本日は、フローリングの汚れの段階ごとの清掃方法についてご紹介します。

フローリングの掃除って知っているようで知らないんです。

そもそも水分に弱く、水の使いすぎによって反ったり膨らんでしまうことがあるから注意が必要なんです。
またフローリングによっては傷が付きやすいものがあります。

ずっと長く使っていきたいフローリング、痛まないように掃除する必要があるんです。

それでは、フローリングの清掃方法と注意点です。

通常の汚れであれば、拭き取る程度がよいです。
ホコリは、モップタオルやクイックルワイパーが効果的です。
床を傷つけずソフトなホコリ取りが可能です。

気を付けたいことは、掃除機を使ってホコリを取る時です。

掃除機によっては、パワーがあり過ぎてフローリングに傷つけてしまうことがあります。
また、吸塵部分の吸い口がプラスチック製のものがあり、そういった製品の場合には特に注意が必要になります。

フェルト製のアタッチメントが売られていますので、気になる方は採用してみてください。

傷着くことをぐっと抑えることができます。

次に、くすみや黒ずみがあれば、雑巾を水に濡らして、しっかりと絞り汚れを落としてください。
軽いくすみなら、濡らして絞った雑巾で拭けば、落ちることが多いです。

しかし、10年以上経ったフローリングになると、長年の使用によって工場出荷時における表面塗装の効果がなくなってしまっている場合があります。(塗膜の再生はコーティングなどで行うことができます。)

そのため、黒ずみがこびり付いてしまうことがあります。
この場合、雑巾だけでは汚れが落ちにくく洗剤を使用するようになります。

洗剤は、市販の商品で間に合うことが多く、中性洗剤がオススメです。
中性洗剤は、皿やコップを洗う商品で十分汚れが落とせます。

フローリングの隙間にある汚れは、綿棒に中性洗剤を塗り取るようにします。

隙間は、意外に汚れがたまっていることあり、取り除くときれいな床になります。

フローリングで一番厄介なのが傷になります。

目立つものは、補修が必要になります。
補修は、業者に依頼しなければならない訳でなく(難しいフローリングもあります)、自分で行うこともできます。
フローリングの傷補修は、その個所に塗るだけのものや溶かして埋める物があります。

ホームセンター等で販売されています。
値段も安くフローリングに合わせたカラーを選んで、傷に塗れば目立たなくなります。
ただし、光沢や木目が多いものなどは簡単ではありません。

お金があまり掛からない補修方法、挑戦してみてはいかがでしょうか!?

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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