DIYは危険!?避けるべきキッチン周り

DIYは危険!?避けるべきキッチン周り

DIYは危険!?避けるべきキッチン周り

 ■ 最近DIY、ますます人気ですね!

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。

最近DIYという言葉を聞いたことがありますか?

Do It Yourself という意味で、「専門業者などに頼まず、何かこの作ったり修繕したり、自分でやる、日曜大工のこと」です。

Do It Yourself

 ■ DIYを行う理由とは!?

DIYを行う理由として、

「設計、解体、組立など単に小学校の図工の時間のように工作感覚で作る工程を楽しむ」「また業者に頼むよりも費用を抑えることができる」「既製品にはない自分好みのデザイン、ぴったりのサイズでつくることができる」
など様々な理由があります。

しかし、十分な知識や技術を持たないまま、あちこちに手を加えると、思わぬところで故障や不具合が生じてしまうことがあります。

特になにか大掛かりなものでDIYの目的がコスト削減の場合は、一度予算に見合う業者を探してみることもひとつの手かもしれません。

予算に見合う業者を探してみることもひとつの手

 ■ DIYには危険もある

素人では業者ならありえないようなミスをしてしまう可能性も起こりえます。

結果的に修理に結構な費用がかかってしまったり、また自分で少し手を加えたために修理が不可能になってしまい、すべて新しく買い換える必要でてきてしまったりとDIYのリスクは非常に大きなものです。

特にキッチンまわりでDIYをしないほうがいい箇所を挙げてみましたので参考にしてみてください。

シンクの交換

 ■ シンクの交換は危険!!

シンクの交換は危険!!

一般的にシンクはワードトップと呼ばれる天板とビス留めされていることが多く、交換作業は難易度が高いです。

またシステムキッチンは業者がやらなければいけないという決まりがあります。
それほど難易度が高く高度な技術を必要とします。

キッチンは家の中でも使用頻度の高いところであり、特に水回りは素人が安易に手を加えてしまうとすぐに脆くなって、劣化が進んでしまう恐れもあります。

ビルトインタイプのガスコンロの交換

 ■ 電気やガスには資格が必要

(ビルトインタイプのガスコンロ:システムキッチンのワークトップに(天板)に埋め込まれるように設置されたガスコンロのこと)

ビルトインタイプのガスコンロにはガス管の接続が必要となります。

ビルトインタイプのガスコンロにはガス管の接続が必要

これはガスなどを取り扱うことのできる資格を持った人しか行うことができません。
自分で行うことは非常に危険です。

必ず業者に依頼してください。

電気工事

 ■ 最後に

DIYを行う上で、失敗はつきものです。
DIYは場合によっては、自己満足になり兼ねません。

専門知識も工具も技術もプロには及ばないので、当然のことです。
上手くできたら嬉しいなくらいの気持ちで気軽に作業の工程を楽しみましょう。

機能を損ねてしまいがちな、水回り、電気・ガスがつながっているものにはあまり手を加えないほうがいいでしょう。
自分の無理なく出来る範囲でDIYを楽しんでください!

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