バリアフリーリフォーム・エントランスについて

中古住宅エントランス

バリアフリーリフォーム・エントランスについて

バリアリフォームスロープ

玄関までの通路は凹凸のない平らな仕上がりのすることが大切になります

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おはようございます。長野の地域密着塗装店しろくまペイントのダイです
住宅のアプローチに砂利が敷いてあったり飛び石が施してある住宅は、転倒を引き起こす原因にもなります。
例えば、杖を持って歩く方は杖の先が砂利に突き刺さってしまう恐れがありますし、飛び石の場合は石の感覚が広いと自分の安定する歩幅よりも無理をして足を広げて歩こうとするのでバランスを崩してしまうこともあります。
玄関までの通路は凹凸のない平らな仕上がりのすることが大切になります。
夜になると足元が見えづらくなり、真っ暗な時ほど用心しないのが薄暗くなった時になります。
外部に明かりがない場合は設置をした方がもちろんういいと思います。
もし設置をするのであればセンサーに反応して点灯する照明器具や、点灯をする時間を設定できるタイマー付きの照明器具がおすすめです。
また、安全面だけでなく防犯にも役立ちます。

エントランスの安全性を高めるために。

バリアリフォームエントランス

夜の分かりやすさも大切です

1、エントランスに階段がある場合は、その勾配を7/11以下とします
2、スロープを設ける場合の勾配は1/12~1/20とします
3、通路幅は手すりをつけた状態で90㎝を確保したいものです。また、敷地内に段差が多い場合、将来を考えて段差解消機の設置スペースも考えに入れておきたいものです。
4、足元の明るさを確保するため、外灯・足元灯を設置します。
5、床面は雨や雪でも滑りにくいものを。タイル貼りの目地は、杖や車いすの車輪がはまらないよう、小さく浅くする
6、天気の悪い時を考えれば、ポーチの屋根(庇)は大きく取りたいところです。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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