コスト削減、金属屋根におススメ、シャネツトップワンSi-JY

コスト削減、金属屋根におススメ、シャネツトップワンSi-JY

外壁塗装や屋根塗装などの塗装工事には塗装以外にも足場やシーリングといった費用もかかってくることから、少しでも安くできればと思っている方も多いと思います。
ただ、安くやりたいけど塗料のグレードは落とさずに家を長持ちさせたいという気持ちもあるでしょう。

今回は金属屋根専用ですが、塗装工程を少なくすることでコスト削減に成功したアステックペイントのシャネツトップワンSi-JYについて紹介します。
このシャネツトップワンSiーJYは遮熱性、耐候性、防さび力など、塗料に求められる6役を担う金属屋根専用の塗料でSiはシリコン塗料を指しています。

シャネツトップワンの6つの特長

①高い耐候性

耐候性
シャネツトップワンは促進耐候性試験において、4000時間経過後も光沢保持率80%以上を保持。
この数字は期待できる耐候年数で13~16年に相当します。
そのため塗膜の最大の劣化要因である、紫外線に曝されていても長時間劣化しない、耐候性を発揮するのです。

②抜群の遮熱性能

太陽光の波長の中で温度を上昇させる原因となっているのが、近赤外線(波長:780~2500nm)とされています。
シャネツトップワンは無機特殊顔料の使用により、この近赤外線を効果的に反射する塗膜を形成します。
結果的に屋根への蓄熱を防ぐ高い日射反射率が実現しています。

■遮熱比較
物件データ:(●所在地:福岡県春日市不動産事務所●色:8113 トゥルーホワイト●施工日:2016年6月29日●外気温:33.3℃)
サーモグラフィー
温度比較

③さび止めを塗装するのと同等の防さび力

サイクル腐食性試験の36サイクルを上回る60サイクル経過後も塗膜に膨れ、サビの発生はありませんでした。

④効率の良い作業性(隠蔽性)

仕上がりが平滑になるなるように、塗料の粘度を調整しています。
そのため凹凸がある下地においても、塗りムラや透けの心配がなく、美しい仕上がりの塗膜を形成します。

■隠蔽性試験
折板屋根の素地にシャネツトップワンSiーJY(白色)を塗布後、塗装1回目と2回目の明度を測定。
作業性

⑤様々な下地に対しても高い付着性

4種類の下地に塗布し、付着性試験を実施。試験の結果、各下地への付着性は良好であることが確認されています。

■付着性試験
塗料を塗布した各種下地に碁盤目状の切り込みを入れ、テープを貼り付けたのち、テープを剥ぎ取る試験。テープを剥ぎ取った後も、塗膜の剥がれが見られない状態=付着性に優れていると言える。
付着性

⑥工期の短縮によってコストを削減することができる

ご存知のように金属屋根を塗装する場合の工程は、さび止め→中塗り→上塗りの計3回の工程が必要です。
しかしシャネツトップワンはさび止め兼用の上塗り塗料なので、中塗り→上塗りの計2回で施工を完了することができるので、工期の短縮化を図れるだけでなくコストの削減にも貢献することができます。
ただ、金属屋根の状態によっては通常のさび止めを塗布しなければならない場合があるので必ず現場調査してからの判断になる事をご理解ください。
工期短縮

シャネツトップワンの最大の魅力は何といっても工期の短縮によるコストの削減ではないでしょうか。
コストの削減という意味では一般のお客様だけでなく、工場や倉庫を所有している企業様にとっても建物の保護ができるだけでなく、遮熱効果で夏場の近赤外線を反射するので室内に熱が溜まりにくくなることから、光熱費の削減にも期待できます。
金属屋根に限られた商品になりますが、長野の場合はトタン屋根がまだまだ多い土地柄なので塗り替えを考えているお客様にはおススメです。
また、屋根はどうしても外壁等に比べて紫外線や風雨の影響を受けやすいので高い性能の塗料を選ぶ事で少しでも塗り替えの期間を長くすることもコストの削減という意味でも必要になってきます。
期待耐候年数が13~16年の高い性能をもったシャネツトップワンはシリコン塗料でありながらフッ素塗料位の効果が得られるのも魅力のひとつなどです。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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