お庭のお手入れ『草刈り・枝切りを行う方法編』

お庭のお手入れ『草刈り・枝切りを行う方法編』

みなさんこんにちは
しろくまペイントです

家に庭がある方にとって、草刈りや枝切りといったお手入れは、一年を通して解放されることのない体力を使う作業です。
太陽の照りつける夏はもちろん、冷たい風の吹く冬にこうした作業をするのは、とても大変です。
ですから、可能限り短時間で草刈りや枝切りをしたいと思います。

そこで、今回は草刈り枝切りのコツを紹介します。

【草刈りのコツ】

草刈りは、雑草の背丈が高くなるまで放っておくと、作業が大変になってしまいます。
まだあまり育っていないうちに、草刈りするのが基本です。
草刈りの道具の一つに草削りというものがあります。
作業効率をあげることのできる優れものです。
長い木の棒に刃がついた形状をしており、雑草を土ごと掘り起こすように使用します。
これなら、広い範囲を一気に片づけることができるので、草刈りがはかどります。
この草削り、雑草が成長して太くなるほど使いづらくなります。
早め早めの草刈りは長い間放置した状態からの草刈りと比べて、労働時間の短縮と労働負担の軽減に繋がります。

庭が広い時には、草刈り機を使うのも便利です。
最近では充電式のものもあり、手ごろに使えるようになっています。

草を刈ったら、ゴミとなる草を熊手で集めましょう。
熊手には狭い場所で使う爪が短いものと、広い場所で使う爪が長いものがあるので、庭の広さを考慮して、どちらを使うか選んでください。
また、熊手は落ち葉集めにも使えるので便利です。

【枝切りのコツ】

枝を切る時は、適当に切ってはいけません。
木が枯れたり病気の原因になるからです。

よって、枝を切る時は、芽の上を切り口が水平になるように切るか、枝の付け根を縦に切るようにしてください。
また、枝が太くて切りにくい場合、力任せに切ると幹の皮がはがれてよくありません。

太い枝の下側から切り込みを入れ、次に少し離れたところを上側から切り込みを入れます。
その状態で力を入れると簡単に枝が折れます。
最後に切り口が綺麗になるように切りなおせば、太い枝も綺麗に切ることができるでしょう。

こうしたコツを把握していれば、庭のお手入れが失敗なく簡単にできると思うので、試してみてください。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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