広がる塗料の可能性!塗料のことを知る意味とは!?

塗料の種類と特徴四コママンガ

屋根・外壁に使用される塗料を知ろう

■ 結構重要!?塗料によって業者を見抜く力にも!

塗り替えに使われる塗料の主成分を知ろう

塗り替えに使われる塗料の主成分を知ろう

このページでは外壁や屋根に使われている塗料について書かせていただきました。

販売されている塗料には日本メーカーや海外メーカーのものをはじめとして、塗料メーカーに自社のブランドとして生産を委託するOEMなどの商品があげられます。

そのため商品名では塗料の内容や成分が分かりずらいと思います。

良く使われている塗料を主成分ごとに分類して特徴をまとめました。
お客さまのご参考になれば幸いです。

樹脂(主成分)で見る塗料のグレードと塗り替えサイクル

■ 安い塗料は寿命が短い!?足場費用は塗り替える度に発生!

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良く使われている塗料を主成分ごとにわけ、寿命とコストを図にしました

塗料とひとことに言っても各メーカー・各商品を合わせると、何千種類にもなるため、一つひとつの商品に目を向けてしまうと、何を基準に選べば良いのかわからなくなってしまいます。
商品名ではなく塗料の主な成分名で考えることで何を採用すれば良いかがわかってきます。

また、塗料のグレードと価格は比例傾向にあります、グレードの高い塗料は高価になりますがで長期間持ちますが、安い塗料の場合には持ちは短いといえます。

塗料の種類と特徴

■ それでは、より詳しく塗料の解説をします

塗料成分の種類と特徴一覧

樹脂ごとの特徴とデメリットがご覧いただけます

アクリル塗料

ケンエース

数少ないアクリル塗料です

塗料の主成分である合成樹脂がアクリル系の塗料の事をいいます。

他にはアクリル樹脂塗料ともいわれています。

現在、販売されている塗料の中でも一番安く施工性には優れているのですが、その分耐久性に乏しく約8年位しかもたないので、短い間隔でのメンテナンスをすることが重要です。

塗料代が安いので店舗等などこまめに塗り替える場合・色を変えたい場合・どうしても費用を安く抑えて塗装工事を行いたい方にはオススメの塗料といえます。

ウレタン塗料

ウレタン塗料

特徴を活かし、使われます

塗料の主成分である樹脂がウレタン系の塗料になります。

ウレタン塗料は密着性に優れているので今現在でも細部の塗装に使用されることが多いです。

耐久年数は約10年位と言われています。
アクリル塗料よりは優れていますがシリコン塗料よりは劣ってます。

塗装後の光沢は長続きしますが、変色の可能性も考えられます。

付帯部をウレタン塗料にして外壁などの塗料を1ランク上にする方もいらっしゃいます。

シリコン塗料

屋根フレッシュ

スタンダードな樹脂

日本で一番種類が多く、主流なっている塗料です。

油性や水性だけでなく硬化剤を使う2液や使わない1液があります。
価格が手ごろながら機能性にも優れた塗料が多く販売されていて、耐久性も約12年位ですが塗料に含まれているシリコンの含有率によって性能が変わってくるので塗料の選択を気をつけなければなりません。

フッ素塗料

クリーンマイルドフッ素

高耐久を誇るフッ素塗料

徐々に一般家庭での塗替えにフッ素を選択する方が増えてきました。

上記3つの塗料と比べても、高耐久で防汚性にも優れているので長い年月をキレイな状態で保つことができます。

耐候年数は約20年程になりますが、需要が少ないので他の塗料と比べても費用がかかります。

機能性塗料

ハイドロテクト2

いつまでもキレイが続く光触媒塗料

塗料としての基本的な役割である美観や建物の保護といった役割以外の機能を持っている塗料のことをいいます。

代表的な物では塗装するだけで遮熱や断熱効果を得る事のできる塗料だったり、光と反応させることで防汚・防藻に優れた塗料などその他にも様々な付加価値をもった塗料が存在しています。

最後に

コスト派?長持ち派?環境派?心地の良い暮らし派

塗り替えをコストや機能性どちらを選びますか?

コストや機能性どちらを選びますか?


外壁・屋根に使われている塗料の基本的な成分から考えることで塗料はアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素の4種類(コストメリット~耐久性)+機能性塗料(住環境向上)に絞られてきます。

覧いただいてるように、塗料の特徴や機能・耐用年数を確認していただくことができます。

建物をしっかり守ってくれること、キレイを回復することは最低限・必要ですが塗料の種類を知ることで、耐久性で選ぶのか、コストで選ぶのか、環境にやさしい塗料で選ぶのか、機能(住環境向上など)で選ぶのかを判断する基準ができます。

我が家の暮らしのための塗料を選びましょう

ただし外壁・屋根に使われている材料の種類や劣化の症状によっては、塗料の選定に注意する必要があります。
ご希望の塗料や予算、そしてお家の状態から提案を受けることをお薦めします。

機能性塗料

左の写真が機能性塗料ガイナのコて仕上げのようすです。右の写真がガラスに塗ることで断熱効果の得られるガラスコーティングのようすです。

建物の使用期限やリニュアールの可能性も考慮しましょう

塗料によって特徴及び耐久性が異なります。

また価格も変わるため、その家をどのように使っていくのか、店舗などでは定期的なリニュアールを行っていくのかでも考慮する必要があります。

リニュアール

その建物に利用のあり方によっても採用塗料を考える必要があります

塗料のことや業者選びのヒントなどを掲載しています

外壁塗装で失敗しないために

固定ページの内容・・・ 塗装工事を依頼する時に、こんなお悩みありませんか!?
☑ 初めての塗装、何からお願いしたらいいの?
☑ 相談だけでも大丈夫なの!?
☑ 業者の選び方ってどうすればいいの?

塗り替えの目的とは

固定ページの内容・・・ 塗り替えの目的を詳しく知ろう
そもそも塗り替えって何でやらなきゃいけないんだろう?
このページではそんな疑問にお答えしています。

塗り替え時期の目安とは!?

固定ページの内容・・・ 建物の劣化の症状によって塗り替え時期が分かります。
塗り替えって、どんなタイミングで行えば良いんだろう?
このページではそんな疑問にお答えしています。

塗装業者選びでお悩みの方

固定ページの内容・・・ お客さまが本当に知りたいことや、不安なことってこんなことだと思います。
塗り替え業者を選ぼうとする際に、どの業者も良いことを言うので分からないなぁ?
こんなことがあると思います。

▶ しろくま塗装価格

固定ページの内容・・・ 金額表示に注意が必要です。安くて飛びついてのに、依頼時に高額塗料になっていた、こんな話を耳にします。
塗り替えの費用が分かりずらい、そんなお客さまのために分かりやすい金額表示に努めました。
実は、定価(設計価格)がメーカーや積算書籍によって決められているんです。

▶ しろくまくんおススメ塗料

固定ページの内容・・・ 塗料の世界でも、その性能は日々進化しています。
塗料の中には、美観回復・母材の保護だけを目的とせず、機能を付加できるものも開発されています。
例えば自己洗浄機能をもつもの、断熱に優れるもの、音を吸収するものなどさまざまです。

▶【話題沸騰】ガイナとは?

固定ページの内容・・・ 遮熱・断熱塗料のカテゴリーの中でトップランナーとして走り続けるガイナ!!
大気圏突入の摩擦熱からロケットの機体を守っている技術!
でも・・・
☑ なぜ注目されているのだろうか?
☑ ガイナにデメリットは無いのだろうか?
果たして言う程の効果を期待していいのだろうか?