50歳からのリフォームで気を付けること

50歳からのリフォームで気を付けること

50歳からのリフォームで気を付けること

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50歳から行うリフォームの際には、どんなことに気を付ければよいのか設備ごとに紹介していきます。

■ 50歳からのリフォームで考えておきたいことって何!?

あなたの家族の健康にとことんこだわった塗装店~赤ちゃんからお年寄りまで~

みなさんこんにちは
長野の地域密着塗装店しろくまペイントのダイです

本日は、リフォームの計画についてご紹介します。

50歳からリフォームをするなかで、今後30年の事を考えておいた方がいいかとおもいます。
趣味やデザイン・あなたの嗜好を詰め込みつつも、介護の事など将来を考えておく必要があります

リフォームは計画的に

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計画的にリフォームを行わなければ、リフォームをしたのに生活に不自由を感じてしまうこともあります。

家庭内の出来事として、子どもの独立・親との同居、早い方だと定年退職など今までと違い、第二の人生のスタートというかたもいると思います。

大切な住まいも劣化や老朽化が進み水まわりや屋根・外壁にも不具合がではじめてもおかしくありません。

そうなってくると、そろそろリフォームをしなければならない時期になります。
これから先を考えた時、介護が必要になったり、今の間取りでは住みにくいと感じる事があると思います。

その時にすぐにリフォーム工事ができるでしょうか?

だいたい、時間や資金面・健康面で余裕のある50代でおこなうリフォームが一番の適齢期になると言われています。
リフォームも優先順位を決めて、計画的におこなわなければリフォームをしたのに生活に不自由を感じてしまうことがあります。

そうならないためにも計画的にリフォームをしなければなりません。

介護からの視点も

■ 場所ごとに、こんなことに困ったり、使いずらくなったりします。

床の段差は大丈夫か?
年齢とともに足が上がらなくなり、思わぬところでつまづく事が増えてくる恐れがあります。

年齢とともに足が上がらなくなり、思わぬところでつまづく事が増えてくる恐れがあります。

今は大丈夫でも、年齢とともに足が上がらなくなり、思わぬところでつまづく事が増えてくる恐れがあります。

大きな段差に関しては意識するので問題ないと思いますが、小さな段差はつまずき骨折等の原因になります

床は滑りやすい素材ではないか?
転倒事故防止のため、滑る床は避けましょう。

転倒事故防止のため、滑る床は避けましょう。

加工やワックスの種類によっては、靴下をはいているとツルツルと滑る床があります。

転倒事故防止のため、滑る床は避ける
もしくは仕上げ方法やコルクを敷くなどの工夫をする必要があります。

部屋の扉は重たくないか
扉が重たいと負担になります。

扉が重たいと負担になります。

開け閉めが多い扉が重たいと負担になります。
片手で開けられる扉を選びましょう

雨戸やシャッターは簡単に閉められるか?
シャッターの上下の動きは負担が大きくなってきます。

シャッターの上下の動きは負担が大きくなってきます。

年齢を重ねてくると大変になってくるのが、雨戸やシャッターの開け閉めになります。

特に腕が上がりにくくなってくるので、シャッターの上下の動きは負担が大きくなってきます。

ハンドルはレバー式等、操作は簡単か?
年齢とともに握力が弱まりドアノブなどの回すという動作が苦手になってきます

年齢とともに握力が弱まりドアノブなどの回すという動作が苦手になってきます

年齢とともに握力が弱まりドアノブなどの回すという動作が苦手になってきます。

レバーハンドル等がオススメになります。

寝室とトイレ、浴室は近いか?
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トイレでの負担は掛けたくないと思っている方が多いです。

将来の介護の面からすれば、簡易型のトイレの設置なども考えられますが、ほとんどの人が出来る限り、最後まで自分でトイレに行きたいという人の方が多いと思います。

浴室はまたぎやすい高さになっているか?
年齢を重ねるにつれて足も上がりにくくなりますので浴槽の高さにも注意が必要です。

年齢を重ねるにつれて足も上がりにくくなりますので浴槽の高さにも注意が必要です。

浴槽は、40~45cmくらいが良いとされています。

年齢を重ねるにつれて足も上がりにくくなりますので浴槽の高さにも注意が必要です。

浴室の扉は安全か?
浴室の安全面にも気を付けましょう

浴室の安全面にも気を付けましょう

浴室の扉はぶつかった時のことを考えて、アクリルガラスなどの安全な材料が安心です。

脱衣所、浴室、浴槽は水にぬれても滑らないか?
脱衣所の床面の素材も危険を回避できるものを選びましょう

脱衣所の床面の素材も危険を回避できるものを選びましょう。

最近のユニットバスは、滑らない床が当たり前になっていますが、脱衣所など濡れた時にすべらないか確認するするようにしましょう。

水栓金具は握りやすいか?
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水洗のレバーも握力がなくなった動作から考える必要があります。

最近の水栓金具は、どんな人でも使いやすくなっていますが、デザイン性を重視したものは将来つかいづらくなる恐れがもあります。

握力が弱まった時の事を考えて選択した方が心配ないと思います。

部屋の温度差は大丈夫か?
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部屋の温度差が広がらないようにしましょう

部屋の温度差が大きいと、急激に血圧が上下することによって起こる健康被害、ヒートショックの原因になりますますので、冬場の浴室や廊下と部屋の温度差が大きくならないように気を付ける。

トイレや浴室など介護に必要なスペースが十分にあるか?
将来を考えると1.5畳以上のスペースがあることが望ましいです。

将来を考えると1.5畳以上のスペースがあることが望ましいです。

トイレはスペースとして確保されにくい場所ですが、将来を考えると1.5畳以上のスペースがあることが望ましいです。

また浴室は、洗い場には十分なスペースがあった方が安心です。
バリアリフォームのご相談はお客さまの考えに寄り添えるようベテランスタッフが対応します。
まずはお気軽にご相談下さい。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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