高齢者の事故で多いものは?

高齢者の事故で多いものは?

高齢者の事故で多いものは?

高齢者の事故で多いもの1
性別で見た場合は男性よりも女性の方が多く年齢別だと75歳以上の方の割合がおおきくなっています。

また65歳以上の高齢者の事故の77%が住宅内で起こっており、その中の62%が居室・LDKで発生しています。
そのなかで一番多い理由が転倒になります。

それでは居室やLDKにおいてなぜ転倒が多いのかという事になりますがリビングの場合には普通の部屋のちょっとした段差につまずいたり、配線コードやカーペットの端に足を取られて転倒してけがをしたりするのです。

転倒の原因になるもの

高齢者の事故で多いもの2
例えば、和室と洋室の段差ですが2~3cmの段差かもしれませんがこういった小さな段差が危険になります。

また、コンセントなども数が不足していたり、配置が適切でないと、延長コードを使うことがあると思います。
そうすると、床にコードが露出してしまいそれに足をひっかけて転倒するということにもなりかねません。

そのほかにはフローリングの上に電気カーペットを敷いているお宅もあると思いますが、カーペットの端にスリッパの先が引っかかって転ぶ可能性も考えられます。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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