不健康住宅の特徴とは!?

不健康住宅

不健康住宅の特徴とは!?

■ 日本の住宅、世界的評価は!?

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。
ところで、不健康住宅って知っていますか?

自然派住宅や健康住宅ならよく聞くけど、という方も多いのではないでしょうか。

ずばり、不健康住宅とは、住んでいたら不健康になる住宅です。
おいおい文字どおりの意味かよ、と思われたかもしれませんが、それが一番簡単な説明だと思います。

ちなみに、日本の住宅は世界的に見て家の質があまりよくないと言われています。
逆に、ヨーロッパは世界でも家の質が高いと言われています。

そんなヨーロッパのイギリスの基準でいえば、部屋の気温が20度を超える場合のみが建築可能で、それ以下は不健康住宅なので、立てることができません。

寒い家は、不健康を招くということですね。

日本を見ると

■ 日本をみてみましょう!?

日本では部屋の気温が19度以下の家がほとんどです。

つまり、日本の家の多くは現状では不健康住宅ということですね。

そこで、不健康住宅を作らないためには、部屋が寒くない家をつくる必要があります。
それが健康住宅をつくることにつながるのです。

ここで、私たちが、注意しなければいけないことは、日本の基準を満たしていたらそれでいいと思わないことです。
つまり、部屋の気温が20度を超える家を作りましょう。

では、どうすればそんな温かい家を作ることができるのでしょう。

色々な方法があると思うのですが、今回は断熱材を利用する方法をご紹介します。
簡単に言えば、断熱材を多く使うようにします。

断熱材を多く使うことで、外の寒い空気は遮断されて部屋の温度は暖かくなるでしょう。

ただ、やみくもに断熱材を使えばいいわけではありません。

断熱材の中にも性能の悪いものは多くあります。
しっかりと選別していいものを使うようにしましょう。

これは、個人で判断するのは難しいとは思うので、リフォームの業者に相談して決めるといいでしょう。

■ 最後に

どうだったでしょうか。

今回は断熱材を使い、家を暖かくして不健康住宅を健康住宅にリフォームすることをご紹介しました。
ぜひ、家を暖かくして、健康的な住宅にリフォームしてはいかがでしょうか。

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しろくまくん
この記事はしろくまペイントが編集・監修しました。

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