シックハウス対策で快適な暮らしを送ろう!

シックハウス対策で快適な暮らしを送ろう!

アレルギー

外壁塗装をする上で考えることとして、シックハウス症候群にはならないように快適で安全に生活できるのかが挙げられると思います。

いくら良いリフォームをしたとしても、シックハウス症候群になっては意味がありませんよね。
しかしシックハウス症候群にはどういう原因でなるのか、どういう対策が必要なのかがわからない方も多いと思います。

そこで今回はシックハウス症候群になる原因とその対策について書いていきます。

シックハウス症候群の原因となる物質とは?

原因になる化学物質とは

・ホルムアルデヒド
・アセトアルデヒド
・トルエン
・キシレン
・エチルベンゼン
・スチレン
・パラジクロロベンゼン
・クロルピリホス
・テトラデカン
・フタル酸ジ-n-ブチル
・フタル酸ジ-2-エチルヘキシル
・ダイアジノン
・フェノグカルブ
これらが挙げられます。

これらの化学物質が外壁塗装に使う油性塗料に含まれているため、その塗料が充満してしまうとシックハウス症候群になりやすくなります。

ただ、最近使われているものは、油性塗料でも原因物質となるVOCに規制が厳しくなり、VOC放出量が少なくなっています。
シンナーに過敏な症状がある方は水性塗料を採用されることがおススメです。

もし油性の塗料がよいのなら、業者に相談してみましょう。

シックハウス症候群を防ぐためには?

シックハウスを防ぐためには

ではこのようにシックハウス症候群を防ぐためには何をすれば良いのでしょうか?

☑ 1つ目は湿度管理です。

それはシックハウス症候群の原因となるダニやカビを防ぐためです。
ジメジメとした湿度が高い場所を好んで選び、どんどん繁殖していきます。

対して湿度が低いと乾燥して人間が風邪をひきやすくなるので、湿度は50%前後が良いと言われています。

☑ 2つ目は部屋を清潔に保つことです。

清潔に保つためにこまめに掃除するように心がけましょう。
掃除をすることで原因となるダニやダニの死骸、フンなどを取り除くことができます。

埃だけでなく、食べかすや人のフケなどもダニの餌になるので、室内を清潔に保つことが必要です。
これらのものがたまりやすいものとして、カーペットや絨毯、畳などが挙げられます。

そもそもダニやカビが発生しない作りにするのも良いと思います。

以上がシックハウス症候群の原因とその対策です。これからの愛のある生活、楽しくて快適な空間でお過ごし下さい。

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高橋春彦
haruhiko.takahashi  塗料販売店を20年勤め入社、塗料販売店時代に職人及び塗装店に塗料についての、さまざまな相談や疑問についてお応えしてきたことや、塗料販売について依頼を受けていた経緯から塗料についての経験値が高い、また多くのメーカとのパイプを持つ。現在マイベストプロ長野にてコラムを執筆中。手掛けた物件も数多い

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