又吉さん、芥川賞受賞!!おめでとうございます&長野にもいますよ芥川受賞の作者さん

又吉さん、芥川受賞おめでとうございます

はじめに

芥川賞

芥川賞について

当記事をご覧いただきありがとうございます。

当記事ではスタッフが感じた芥川賞について書いています。
ご覧いただければ幸いです。

又吉さん芥川賞を受賞されましたね

芥川賞

又吉さんすごいですね。

あなたの家族の健康にとことんこだわった塗装店~赤ちゃんからお年寄りまで~
みなさんおはようございます。
長野の地域密着塗装店しろくまペイントです。

最近は活字離れが進んでいると言われていますが、つい先日芸能人の又吉さんが芥川賞を受賞されたということで出版業界も活気づくのではないでしょうか?

芥川賞について

ブログ

ネットやスマホの記事ばかりで本を読むことがあまりないですが、これをきっかけに読書してみたいと思います

では簡単に芥川賞を説明してみます。

芥川賞は芥川龍之介の業績をたたえて作られた賞であり芸術性に優れた作品が受賞すると言われています。
芥川龍之介と言えば、羅生門等が有名で読まれた方も多いのではないかと思います。

実は長野県出身者で芥川賞を受賞した方がいらっしゃるのををご存知ですか?

長野県は飯山市出身で丸山健二さんという小説家です。
1967年の第56回芥川賞において「夏の流れ」という作品で受賞されました。

ちなみに丸山さんが受賞した時の年齢が23歳と0カ月ということで男性受賞者の中では今現在でも史上最年少での受賞と言われています。
逆に芥川賞の最年少受賞記録は2004年に19歳で「蹴りたい背中」という作品で受賞した綿矢りささんという方がいます。

私も最近はパソコンやスマホばかりになり、本を読むことも減ったため漢字に弱くなっています。
ブログを書き始めたことで、改めて読むだけでなく書くことも重要だと思っています、すこしずつですが活字を読んでいこうと思います。

近年の芥川賞受賞作品について(2013年~)

第149回2013年上半期)

  • 受賞:
    • 藤野可織 「爪と目」(『新潮』2013年4月号)(2)
  • 候補:
    • いとうせいこう 「想像ラジオ」(『文藝』春号)(初)
    • 戌井昭人 「すっぽん心中」(『新潮』2013年1月号)(4)
    • 鶴川健吉 「すなまわり」(『文學界』2013年6月号)(初)
    • 山下澄人 「砂漠ダンス」 (『文藝』夏号)(2)
  • 備考:いとうせいこうの候補作「想像ラジオ」は同年の野間文芸新人賞を受賞。

選考委員:宮本輝、村上龍、高樹のぶ子、山田詠美、小川洋子、川上弘美、島田雅彦、奥泉光、堀江敏幸

第150回2013年下半期)

選考委員:宮本輝、村上龍、高樹のぶ子、山田詠美、小川洋子、川上弘美、島田雅彦、奥泉光、堀江敏幸

第151回2014年上半期)

  • 受賞:
    • 柴崎友香 「春の庭」(『文學界』2014年6月号)(4)
  • 候補:
    • 戌井昭人 「どろにやいと」(『群像』2014年1月号)(5)
    • 小林エリカ 「マダム・キュリーと朝食を」(『すばる』2014年4月号)(初)
    • 羽田圭介 「メタモルフォシス」 (『新潮』2014年6月号)(3)
    • 横山悠太 「吾輩ハ猫ニナル」 (『群像』2014年6月号、群像新人文学賞受賞作)(初)

選考委員:宮本輝、村上龍、高樹のぶ子、山田詠美、小川洋子、川上弘美、島田雅彦、奥泉光、堀江敏幸

第152回2014年下半期)

  • 受賞:
    • 小野正嗣 「九年前の祈り」(『群像』2014年9月号)(4)
  • 候補:
    • 上田岳弘 「惑星」(『新潮』2014年8月号)(初)
    • 小谷野敦 「ヌエのいた家」 (『文學界』2014年9月号)(2)
    • 高尾長良 「影媛」 (『新潮』2014年12月号)(2)
    • 高橋弘希 「指の骨」 (『新潮』2014年11月号、新潮新人賞受賞作)(初)

選考委員:宮本輝、村上龍、高樹のぶ子、山田詠美、小川洋子、川上弘美、島田雅彦、奥泉光、堀江敏幸

第153回2015年上半期)

  • 受賞:
    • 羽田圭介 「スクラップ・アンド・ビルド」(『文學界』2015年3月号)(4)
    • 又吉直樹火花(『文學界』2015年2月号)(初)
  • 候補:
    • 内村薫風 「ΜとΣ」(『新潮』2015年3月号)(初)
    • 島本理生 「夏の裁断」 (『文學界』2015年6月号)(4)
    • 高橋弘希 「朝顔の日」 (『新潮』2015年6月号)(2)
    • 滝口悠生 「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」 (『新潮』2015年5月号)(初)
  • 備考:お笑い芸人でもある又吉直樹の『火花』は受賞前から大きな話題となり、累計250万部を突破。芥川賞史上最大のベストセラーとなった。

選考委員:宮本輝、村上龍、高樹のぶ子、山田詠美、小川洋子、川上弘美、島田雅彦、奥泉光、堀江敏幸

第154回2015年下半期)

  • 受賞:
    • 滝口悠生 「死んでいない者」 (『文學界』2015年12月号)(2)
    • 本谷有希子 「異類婚姻譚」(『群像』2015年11月号)(4)
  • 候補:
    • 石田千 「家へ」(『群像』2015年7月号)(3)
    • 上田岳弘 「異郷の友人」 (『新潮』2015年12月号)(2)
    • 加藤秀行 「シェア」 (『文學界』2015年10月号)(初)
    • 松波太郎 「ホモサピエンスの瞬間」(『文學界』2015年10月号)(3)
  • 備考:本谷はこの受賞で、三人目の野間文芸新人賞・三島由紀夫賞・芥川賞の主要新人賞三冠を達成。

選考委員:宮本輝、村上龍、高樹のぶ子、山田詠美、小川洋子、川上弘美、島田雅彦、奥泉光、堀江敏幸

第155回2016年上半期)

  • 受賞:
  • 候補:
    • 今村夏子 「あひる」(『たべるのがおそい』vol.1)(初)
    • 高橋弘希 「短冊流し」 (『新潮』2016年1月号)(3)
    • 崔実 「ジニのパズル」 (『群像』2016年6月号、群像新人文学賞受賞作)(初)
    • 山崎ナオコーラ 「美しい距離」(『文學界』2016年3月号)(5)
  • 備考
    • 村田はこの受賞で、四人目の野間文芸新人賞・三島由紀夫賞・芥川賞の主要新人賞三冠を達成。
    • 今村夏子の候補作掲載誌は福岡の出版社・書肆侃侃房の発行で、地方文芸誌からの候補は第121回の玄月「おっぱい」以来17年ぶり。

引用元 ウイキペディア

良いブログを書いていければと思います

お客様にわかりやすいブログを目指します

お客様にとって分かりやすく楽しめるブログを書いていければと思います

また、お客様に長野市の魅力やグルメのことお得な情報などをお届けしていきたいと思います。

自身の仕事である塗り替えや、リフォームのことをお伝えしていくために文章力も磨いていきたいと思いますが、何よりお客様に楽しんでいただけるようにブログを書くことができればと思います

本日は長野市若里で塗装のポスティング
中野市の現場打ち合わせにいってきます。

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天野裕士
hiroshi amano 釣が大好きな天野です。そのため背景が魚になっています。 先日、釣ってきた魚をお客さまにプレゼントしたら、とっても喜んでいただけました。 釣りの好きなお客さま、是非釣りにいきましょう!私がアテンドします

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